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「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。(TVアニメ動画)」

総合得点
60.6
感想・評価
149
棚に入れた
379
ランキング
5678
★★★☆☆ 2.9 (149)
物語
2.8
作画
2.9
声優
3.2
音楽
3.0
キャラ
2.9

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即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ナルユキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

俺TUEEEも行き着く所まで行き着いてしまった

作品名とあらすじが全てを物語っている。「死ね」と唱えればどんな生物も死ぬため、主人公・高遠夜霧{たかとお よぎり}に敵はいない。そんな彼を悪戯に召喚してしまった異世界ファンタジーの住人たちは間もなく彼の『即死チート』に戦{おのの}くことになる────といった内容だ。「くだらない」「しょうもない」と言われれば、作者や制作陣もぐうの音も出ないのだろう。
しかし、これはある意味で今日、業界あまねく「なろう系作品」に対するアンチテーゼとも取れる。彼の他にもチート級の能力者は続々と出てくるのだが、みんな死ぬ(笑) 神様に様々な能力をもらったり、全ステータスが9999だったり、全属性の魔法を極めていたりとかしても関係ない。高遠はありとあらゆるなろう系主人公を殺せる存在なのだ────まあこれも『小説家になろう』発作品なのだが(笑)

【ココが面白い?:考えうる限りの最強主人公】
単純に任意の相手を即死させるだけなら、異世界ファンタジーはいくらでもその対策を講じることができる筈なのだが、主人公にはその悉くが通用しないというチートっぷりを見せられるので思わず苦笑いが出てしまう。
まず高遠に対して不意討ちができない。彼は殺しの能力を扱うからこそ相手の「殺意」を認識することができ、彼に殺意を向けた相手はもれなく実行前に死ぬこととなる。姿を隠しても、何百kmと離れた場所であろうとその即死チートから逃れることは不可能だ。
殺せるのは生物だけではない。「物」を殺せば容易に壊す・砕くことが出来るため、罠に嵌めたり上手く拘束できたとしても相手に勝ち目は全くない。それが判らず自身の能力や多人数で囲うことで勝ち誇る敵キャラが何とも滑稽に映ってしまう。
相手がゾンビの様な既に死んでいる者でも関係ない。高遠が生きている・動いていると思えば殺して永遠に動かなくしてしまう。別次元にいようが複製体だろうが関係ない、ありとあらゆる能力を持つ者が彼に襲いかかってくるが、彼はそれをほぼ一瞬でいなし続けていく。
MP消費や使用回数制限も無く、間違いなく設定だけで言えばありえないほど最強の主人公だ。だが、どこかギャグ的にその無双ぶりを描いている。高遠はお決まりの「やれやれ系」主人公ではあるのだが、ここまでわかりやすく最強な能力を持ちながら「調子に乗らない」「見下さない」「ハーレムしない」ことが何か偉い(笑) 表向きは『賢者』からロクな『ギフト』を与えられなかった落ちこぼれと見られている状況も主人公への嫌な印象の緩和を助けているのだろう。雰囲気的にはなろう系よりも『ワンパンマン』に近いのかも知れない。
彼の力は異世界由来のものではない。元の世界から、生まれた時点で持っていた能力だ。「ΑΩ」と呼ばれ幼少期から隔離されて育っていた彼の過去が物語の中で断片的に描かれている。
子供の頃から監視され、隔離され、両親の顔も知らず、名前すらろくにつけてもらえていなかった。そんな彼がとある女性と出会うことで世間を知り、名前をもらい、今の彼がある。
そんな過去エピソードをきちんと描くことで、ろくに前世での主人公のエピソードを描かない数多のなろう系へのあてつけにもなっている(笑)

【この娘が可愛い:バトルもツッコミも頑張る壇ノ浦さん】
そんな主人公の異世界蹂躙の旅にお供するのがメイン──というより唯一の──ヒロイン・壇ノ浦知千佳{だんのうら ともちか}だ。彼女もまた賢者からギフトを貰うことが出来ず、ギフトを貰えたクラスメイト達からドラゴンの囮にされた大ピンチを高遠に救われる。
スタイルが良くて例に漏れず巨乳。それが高遠が彼女を救った理由でもあり(笑)、序盤は他のゲスな男子生徒や異世界盗賊に身体をつけ狙われる「お色気担当」に甘んじる。始めはそれら降りかかる火の粉を払うのにも高遠の即死チートを頼る他なかったのだが、次第にその「おんぶにだっこ」な状態を後ろめたく思うという真っ当な心情変化を投入しているのがなろう系にしては中々の良点だろう(それもまた真っ当な作品であれば普通に入れてくるものだが笑)。
そんな折に現れた檀ノ浦家の守護霊・もこもこが憑いて様々なサポートをしてくれるというのも創作基準で考えれば中々のチートなのだが、彼女はそんなご先祖から教わる『壇ノ浦流弓術』(弓術って書いてあるけど格闘技です)で以て、身体能力は普通の男子学生である高遠の脇を固める「成長系ヒロイン」として確立していく。
また、外道や変人が多い本作においては数少ない常識人枠であり、自ずとツッコミを担当する。そのツッコミも担当声優によってキレッキレとなっており、当アニメには『富田美憂ツッコミ劇場』というあだ名がついたとかいないとか。

【でもココがひどいw:キャラの大量消費社会】
主人公とヒロイン以外の扱いはとても雑だ。何しろ主人公らと敵対した時点でそのキャラクターの退場は確約されており、背景の掘り下げもへったくれもあったものではない(笑)
{netabare}例えば第3話では【支配者(ドミネーター)】という能力を手に入れた男子生徒が5人の従者を侍らせて2人と再会する。従者には序列をつけており、彼女ら下僕を通じて序盤の街でも無休の経験値稼ぎが出来て既にレベルは1万を超えていると自慢はしてくるのだが、その時点で敵対はしてこない。
ところが従者の内の1人が勝手に動いてトモチカを暗殺しようとする。危険を察知したトモチカは高遠に連絡を取って即座に殺してもらうのだが(笑)その判断の早さが彼女が殺そうとした理由すらも永遠の闇に放り込んでしまう。普通ならもう少し相手から殺人動機を聞き出せるものだし、そもそも本当に殺そうとしていたのかも彼女が部屋に侵入しようとしている時点で殺してしまえば定かではなくなってしまう。

『推測でよろしければ……あの女を連れてきて御主人様を喜ばせようと思ったか、或いは御主人様に相応しくないと排除しようとしたか。各々の良かれと思ったことが御主人様の意に沿わない可能性もございます』

うん、それ本人の口から言わせてあげようか{/netabare}
高遠が別に戦闘狂でも唯我独尊でもない合理的な性格をしているのも他キャラの不遇具合を増大させており、変身中の魔族や大魔法を放とうとしている魔法使いなど本領発揮しようとする相手を直ぐ様殺すのは序の口。他にも四天王的な相手の内、最弱の1人しか戦闘シーンを見せないまま全滅させる『ソードマスターヤマト』的な展開で〆てしまったり、封印が解かれれば世界が滅亡するという魔神すらも事前に殺してしまうことで封印を見守る『剣聖』の役割やその候補を選抜する試練の意義、そして{netabare}実は異世界転生を行う女神が魔神を復活させようとしていたというどんでん返し{/netabare}までをもブッ壊してしまったりする。
異世界転移したクラスメイトたちは賢者シオンから与えられたギフトを駆使してミッションに挑み、新たな賢者とならなければならない。そして賢者は『アグレッサー』と呼ばれる侵略者を撃退する役割を持ち両者は日夜、戦い続けている────という設定もあるのだが高遠にとってはどうでもいいことだ(笑)
元々希薄であったクラスメイトとの関係──むしろバス内に置いていかれた怒りも若干ある──は彼らの安否など取るに足らないものにしており大事なのはトモチカだけ。2人は元の世界へ帰還するために自分たちに同意無く召喚したシオンへの接触を試みる。そこに立ち塞がるのなら級友はおろか賢者や魔神に王族や女神────何が相手でもどれだけの犠牲が出ても関係無く、即死チートで実に呆気なく命を摘み取ってしまうのだ。

【総評】
「一周回って逆に面白いのでは?」と感じることができる作品だと評する。
これまでのなろう系作品に登場した「チート」を遥かに凌駕する即死チートには弱点や使用制限といった駆け引き要素が一切無く、他の世界なら立派に主人公を努められそうなチート能力者たちが本作の主人公に喧嘩を売っては大量に死んでいく。逆に誰が生き残るのか気になってしまうほど、ぽんぽんとキャラが出退場を繰り返す様は苦笑い程度ではあるものの「ギャグアニメ」としての構図が生まれている。
一時期『チートスレイヤー』という漫画が色々ななろう主人公のパロディキャラを敵として登場させたことで炎上して打ち切りになってしまったこともあったが、本作はそれに近いことをしている。中には「やり直し」能力やガチャ、タイムリープなどどこかで見たことあるようなチートを使うキャラも出てくるのだが、ギリギリ相似していない能力とテキトーなそれっぽいキャラデザのおかげで本作はとくに怒られることのないまま、アンチなろう作品としてのギャグを成立させている様だ。
只、最初に書いたようにこの作品自体が『小説家になろう』発作品であるためか、あまり気合いの入った制作はされていない。とくに終盤は戦闘シーンが多いものの、はっきり書いて作品全体としてのクオリティは高い方ではなく、作画枚数を削ってなるべく1枚絵による戦闘シーンを描いているような印象だ。
高遠はギアスよろしく即死チートで一方的に屠るのみなのでこれといった「動き」は要らないのだがトモチカ他、脇役をその分動かさなければ『ワンパンマン』にも類似しているだけにそれ以下、という評価にせざるを得ないだろう。とくにアグレッサーと戦う賢者サンタロウの剣捌きがぬるぬるではなく「ジャキジャキ」と動いている様を見ると、「賢者って本当に強いの?」とまで疑問に思ってしまうのである。
音楽面は可もなく不可もなく────といったところだが、OPだけは敢えて歌詞(リリック)を幼稚にして印象付けている印象(笑) ラップならもうちょい上手い韻を踏んでくれた方が感心するのだが……。
ストーリーは非常にわかりやすい。主人公はとにかく元の世界に戻りたい。そのために情報収集をしながら邪魔者を排除し、最終的には元の世界への門(ゲート)を開く『賢者の石』を集めるという目標を掲げてひとまず物語を〆ている。それまでの道のりはこれまで世に出たアニメ作品を遥かに凌ぐであろうストレスフリーな構成であり、かつそこそこ面白い。「今もう春アニメを数本追っててこれ以上は……」という方でも気軽にサクサクと観れる代物だろう。

投稿 : 2024/05/11
閲覧 : 38
サンキュー:

4

カミタマン さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

命の軽さ

2024/05/04 初投稿
2024/05/06 加筆

不愉快すぎて
冒頭、首輪を付けた当たりでリタイアしました・・・

通常ならほとんど見ていないので評価不可能につき★★★にするのですが・・・

この作者(作品?)の感性には絶対馴染めないと確信したので★としました。

投稿 : 2024/05/06
閲覧 : 113
サンキュー:

5

ネタバレ

Mi-24 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

基本酷い作品だったが、案外好きだった

まず「敵役の最強キャラ」が登場。
このキャラが、如何に最強かを見せつける。
その後、主人公がこの最強キャラを即死させる。
ずっとこれの繰り返し。

キャラがどんどん死んでいくので、思い入れや感情移入できる隙がない。
ワンパターン展開なので起伏がなく、印象に残ることもない。


主人公の生い立ちの話しとか、面白そうな話しもあったのに残念なできの作品だった。

投稿 : 2024/05/02
閲覧 : 53
サンキュー:

1

ネタバレ

もんちろー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん、これは何なんだろう?

賢者には選ばれなかったけど、主人公がシねと思ったらシぬ能力が元からあるらしい主人公。
なんか元の世界でも隔離されてたっぽい。

ヒロインが守護霊持ってたり強かったり、なんかいつの間にか仲間が増えてたり、何か最後に続きそうな感じで終わった。

投稿 : 2024/05/01
閲覧 : 86
サンキュー:

2

ビマ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

考えるのは中二の性

本作はコミカライズ版で読んでまして、その頃から「登場人物多すぎー!」「展開が急すぎー!」「超展開多すぎー」と、思ってました。
アニメでもそのあたりの不満はなくはなかったのですが思ったよりも面白く途中で止める事もできず夜更かししてしまいましたw

そしてやっぱり考えるんですよね…。一方通行や劣等生、果ては魔王学院の魔王様、チートキャラは数あれど、誰のどんな能力が最強なのか?
これは中二を患ってる性のようなものなんでしょう!
今作の即死チートはデスノートの上位版みたいな感じですけど事象さえも殺してしまう能力は最強かも知れない!
見ててその事ばっかり考えてしまいやした!

投稿 : 2024/04/20
閲覧 : 55
サンキュー:

2

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

オート必中ザラキでバトルを瞬殺する

視聴完了
全12話

ジャンル
異世界転移系ファンタジー

タイトル由来
タイトル詐欺、といえば言い過ぎだが、
この作品を見た読者の感想という感じ。
編集の人がこの作品を読んで勝手につけたのかな?
事実としては間違っていないのだが、誤った印象を与える気がする。主人公はおれつぇぇな性格ではない。

設定
転移前の現代世界にも、アルファオメガという全てを滅ぼす能力を持った生物や、悪魔?、それにそれを管理する機関や研究所などが存在。
転移後の世界は賢者と呼ばれる人物が圧倒的な力と権力を持つ世界。

ストーリー展開
とある賢者により異世界に召喚された高校生1クラス。
賢者は将来の賢者候補を選ぶため、それぞれに能力を与えミッションを与える。
ファーストミッションは、よく分からないが、推測するに高校生たちをターゲットとして認識しているドラゴンたちに殺されず、王都にたどり着く、だと思われる。だった。
その中で能力を取得できなかった人が4人おり、クラスメイトの中に逆タンク(注意を他の人に向けさせる)スキル待ちがいたことから、4人を囮に使い自分たちはその間に逃げる作戦を取る。
4人のうち2人はドラゴンに殺されてしまったが、そのうちの1人であり主人公、タカトウは現実世界で死ねと思うだけで殺せるという能力を保持しておりドラゴンを殺す。
ちなみにこの能力はだんだん判明していき、殺意に反応して自動で返り討ち、殺意を辿り遠隔地にいる人物も殺害、
時間差殺し、一部殺しなど。タカトウ自身も当初は分かっておらず実験している節がある。(現実世界で使える能力ではないからか)
王都に辿り着くまでに何人かのチートクラスのスキル持ちや、主人公達を召喚したのとは別の賢者と遭遇するが主人公のスキルで一撃必殺。
王都に辿り着き魔界の探索というセカンドミッションが発令されるが、堅実に順調なクラスメイトたちを見て、賢者がラスト1人になるまでの殺し合いに変更。
さらに魔界の奥深くに封印されていた魔神も復活。
そんな状態で賢者と主人公が邂逅し、やっぱり一方的に蹂躙。元の世界に帰るための情報を聞き出すも、主人公達はすでに元の世界とのリンクが切れてしまっており簡単に戻ることはできないとのこと。元の世界の座標は賢者から聞き出せたのであとは巨大なエネルギーを集めるのみ。エネルギーは生きている賢者から、その源となっている力を抜き出すことで集められるとのこと。
その後主人公たちを呼び出した賢者は、主人公から受けたダメージもあって、復活した魔神により滅ぼされ、魔神は主人公の一撃必殺。セカンドミッション絡みの騒動は終了した。
その後来期への引きで、暴走する機械や巨大機械、聖王の敵対、半魔姉妹との再会などがあり終了

感想
総評80点
良かった点
キャラ、ストーリーの爽快感

悪かった点
悪い点ではないが盛り上がりはない

レビュー
個人的にかなり高評価な作品。
バイオハザードを無限ロケラン所持でプレイしている感覚。
異世界転移系なのだが、主人公が異世界において最強なため、まず戦闘になることがなく(相手が殺意を向けた段階で死ぬので、常に開始直後に戦闘が終了する)、そのため盛り上がりはないが、最強の魔神や大魔導師、賢者たちが介入したせいなのか巷に溢れる厨二病的最強スキル持ちも揃って即死する爽快感がある。一方でその死亡がのちのストーリーにつながっており、奴隷マスターの死ぬタイミングや、魔人の時の対抗できる人員など、上手いなぁと思うところも。また主人公のキャラもサイコパスっていながらも芯は通っており、それが過去回想でしっかり説明されているのもとてもいい感じ。ちなみにストーリーでも書いたが話が進むに連れて主人公が自分の能力を把握してきているので最初はやらなかったような使い方をする設定も好き。
あとドラゴンちゃんも結構好き。主人公と会うまではかなり無双してたのに会った瞬間に、、、別空間にいる猫の力を引き出している女の子も好き。
というところで個人的にはかなりお気に入り作品。
今期の上位に食い込みそうな気がするし、2期は絶対見る。
ちなみに、悪い点にも書いたが戦闘にならないので戦闘シーンはほとんどない(主人公が絡まない戦闘ならある)が、それはそれでいいと思う。むしろ何でもかんでも戦闘を入れて低予算で残念、よりよっぽど良い。
最後に内容とは関係ないが、このサイトに使われているキービジュと、タイトルはかなり誤解を生むと思う。そういう作品ではない。

投稿 : 2024/04/19
閲覧 : 61
サンキュー:

3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

死ね

なろうを詰め込んだパロディで主人公級特殊能力者がいっぱい出てきて、それを夜霧が薙ぎ払っていく。
清々しく即死対象が生命から事象まで広がっていく。
あっさり即死で解決させ、話の展開がどんどん進んでいくのも、なろうのネタの消費スピードがすごいのも、視聴していて気持ちよい。
色々詰め込んだ分、キャラの深みや世界観等が薄くなる所は仕方ないが、兎に角いろんなものを薙ぎ払って話が進んでいくのでこれはこれでいいのではと思える。

100点中65点

投稿 : 2024/04/16
閲覧 : 47
サンキュー:

2

ネタバレ

求む!神アニメ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

つまらない

4倍速くらいで見るのがベスト。
1話の途中までは通常速度で頑張ったが無理しなくてもいい。

目の前で人が頭吹き飛ばされている(描写は無いが血しぶきの音はあるので多分そう)のを見ても、うんともすんとも言わない高校生。

その後訳の分からない能力を与えられすんなり受け入れる柔軟性。

クラスメートが目の前でモンスターに殺されたのに、冷静に状況説明するサイコヒロイン。

即死チートとか言う割に、時間差で殺したり、部分的に殺したりと自由。
発想は「殺し屋さん」の、夏休みの宿題殺しといて のノリ

異世界と言えば!?
というお題の素人大喜利を延々見ている気分。

同じ確定死系なら、ワンパンマンやデスノートを見た方がよほど良い。

投稿 : 2024/04/15
閲覧 : 78
サンキュー:

3

リタ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

難易度高め

ぼーっと観てしまってたのかと疑うほど全体把握が難しかった。

何かと何かは戦っていたし、異世界に召喚した理由も言っていた...気がする。
命がとても軽いしグロくはないし、わりとサクサク話は進んでいく。

なんだろう、色んな勢力?がいるらしくそれらがややこしい原因かな?
理由があって呼ばれたはずなのに目的が分からないのか?

とにかく回が進むにつれ、頭の中が整理出来なくなっていく。
キャラも多いし場所もどんどん変わっていくのについていけなくなった。

でも主人公周辺は嫌いではなかったんだよなー。
主人公も面白そうなキャラだし、過去も現在も気になる存在。

この二期ってあるんだろうか。
分からない所を沢山残したままだった気がするけど、解決するのかな。

投稿 : 2024/04/10
閲覧 : 89
サンキュー:

4

ネタバレ

あらにぃ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

謎の面白さ

完全に地雷を踏んでるような
タイトルでしたが 内容と裏腹に結構面白かったです 原作は

いやアニメは色々省略しすぎ
説明なくてもわかるよね?じゃねぇよ
最低限すらでてねぇ!!

バトルソングシステム あれ主人公の
殺意関知と相性悪すぎなのはわかった上で見るべきでしょ そりゃ死ぬは イキった態度取るは ヒロインは素で頭可笑しかったけど笑

主人公の幼少期編や即死チートは生まれつき
の能力って設定はいいね

危険な能力を持つが故に地下に幽閉される過去を持つことや主人公高遠夜霧が何故これ程までに他人や周囲に無関心なのか 等々
大体この幼少期編が原因なのかな?
と感じられる程度のファンタジー感が丁度いい

投稿 : 2024/04/08
閲覧 : 122
サンキュー:

3

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全ての敵を即死させる最強主人公爆誕!!

この作品の原作は未読です。
タイトルからチート無双系の作品であることは分かっていましたが、まぁ半端ありませんでしたね^^;
なお、原作は全15巻で完結しているようです。


全ての敵を即死させる!最強主人公爆誕!!

修学旅行中、高遠夜霧とクラスメイトたちは、突然異世界に召喚された。
召喚したのは賢者を名乗る女、シオン。彼女は《ギフト》と呼ばれる特殊能力を彼らに与え、
賢者になるための試練をクリアしろと一方的に宣告する。

突然の事態に動揺しつつも行動を開始する一同。

だが、なぜか《ギフト》を与えられなかった夜霧や壇ノ浦知千佳ら一部の生徒は、
ドラゴンが迫る草原に囮として置き去りにされてしまう。

飛来したドラゴンによって次々に殺されていく残された生徒たち。
夜霧と知千佳も絶体絶命の大ピンチ!

……かに思われたが……。

「死ね」

夜霧はその一言でドラゴンを撃退。
なんと彼は、任意の対象を即座に殺せる《即死チート》の持ち主だった!!!

元いた世界への帰還を目指し、旅を始める夜霧と知千佳。
そんな彼らの前に現れるのは異世界にいるチート能力者たち。不死身の吸血鬼? やり直しの勇者? 神に溺愛されし転生者?
そんなやつら、即死チートの相手にはまるでならないんですが!

前代未聞のチート能力が武器のダウナー系少年と
ちょっぴり残念な美少女の異世界冒険が今、幕を開ける!!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

まぁ、深夜アニメでしか放送できない作品でしたね。
主人公の持つ即死チートのえげつなさがヤバいくらい凄いんです。

主人公らに敵意を見せた相手の命は、きっと真綿より軽い…
そういう場面をまざまざと見せつけられた感じです。

ここまでくると、嫌悪感というより作品への慣れからなのか、あまり何も感じなくなるんですよね。
しかも、その場にいない相手だって即死させられるんだから、一層質が悪いです。

とみたんボイス、ほっちゃんボイスを堪能できたのは嬉しいと思いました。
他にも旬な声優さんがたくさん起用されているんですが、主要登場人物以外の出番はほんの少ししか無かったので、ほぼ印象に残らなかったのが残念だったかな^^;

主人公がダウナー系でヒロインがちょっぴり残念な美少女に位置付けられるんでしょうね。
ダウナー系…周囲の人間の気分を暗くする人、または常に暗い気分でいる人やさまを意味する単語だそうです。
確かにけだるそうにしていたから、一応そんな感じかな。

という事は、とみたん演じる壇ノ浦 知千佳がちょっぴり残念な美少女…!?
主人公にキレッキレのツッコミを入れる美少女の方が合っている気がしますけれど^^;
少なくても私には残念要素は見当たらなかったかな。

wiki先生を見て面白いと思ったのは、主要登場人物に下野さん演じる花川 大門が入っていたこと…
確かに他のクラスメイトと比べたら出番は多かったと思いますが、決して立ち位置的には主要登場人物枠には入らないと思うんですけど^^;

アニメーション制作は、アース・スター エンターテイメントさん。
あの超早口アニメ「てーきゅう」を制作した会社です。
思い返せば、フルタイムの作品を最初に制作したのは2013年に放送された「世界でいちばん強くなりたい!」でした。
当時は「本当に制作できるのか!?」的に自虐ネタで宣伝していましたが、それから10年が経過しようとしています。
時間の流れの速さを改めて感じた気がしました。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニンブテーマは、Hilcrhymeさんによる「Killer Bars」
エンディングテーマは、ウタヒメドリームの桜木舞華(鈴木杏奈さん)による「Haze」

1クール全12話の物語でした。
圧倒的なチート能力を気軽に楽しめる作品…といったところでしょうか。
主人公らは元の世界に帰りたいと言っていました。
果たして本当n帰れるのか…気になったら原作で、という感じですかね^^
総じて楽しませて貰った作品でした。

投稿 : 2024/04/07
閲覧 : 277
サンキュー:

9

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺ツエーをラディカルに推し進めた作品

自分が本気で「死ね」と言ったら相手が死ぬんじゃないかとか、自分が念じたら車だって真っ二つに壊せるんじゃないかとか、そういうことは自分の中高生のころに半ば本気で思い浮かべる妄想の一つだった。

そうした妄想を素直に作品化したのがこのアニメである。

一度は考えるような厨二病的妄想をさまざまな形で出し惜しみせず表現しておりメタ的作品の風情がある。登場人物の振る舞いもゲームのような取ってつけた感があり現実感が乏しいのだが、妄想の素直な表現としてはそうしたところもある種一貫生が感じられ良かったと思う。(冨樫のレベルEを楽しむのと同じ類であった。)

世界観や登場人物設定はかなり詰め込んでおりそれが部分的に語られ、物語が進んでいくスタイルになっており、情報量の多さも良い点だと思った。

投稿 : 2024/04/07
閲覧 : 81
サンキュー:

1

ネタバレ

pikotan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイパの面でも最強能力

「死ね」の一言で敵キャラを一瞬にして殺してしまうという、とんでもない能力を持った主人公で、ここまでくるとこれまでに様々な作品で登場したチート能力が、全くチートに思えなくなります。
タイパの面から考えても即死チートは最強で、恐らくこんなに効率的な能力は過去に無かったように思います。実にタイパ世代が好みそうな能力です。

突き抜け過ぎているので呆れを通り越して、逆に感動すら覚えます。
まともな物語の体をなしていませんが、ムカつくキャラがすぐに死ぬので、視聴者としてはストレスフリーで観られて気分爽快な作品ではありました。

ちょっと怖いのがこういう作品に影響を受けて、邪魔な相手は殺せばいい、能力の劣った人間は死ねばいい、という意識が無自覚に埋め込まれることです。優生思想に繋がりかねません。
こういう作品が世に出てくる日本がヤバイですし、気分爽快とか言っている私もヤバイですね。

投稿 : 2024/04/06
閲覧 : 39
サンキュー:

7

なっぱ‪‪𖧷‪‪𓈒𓂂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

頑張ったものの5話で断念

原作未読。予備知識なしの初鑑賞。

以下、ただの個人的断念理由。
辛口なので読まずに戻ることをオススメします。

✄┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✄
この作者さんは子供の頃に
「死ね」という言葉を使って
怒られたことがないのでしょうか?

もしくは口にしたことがないから
怒られなかったのか‥。

まともな大人が周りにいれば
軽々しくそれを口にすることは
そう許されるものではないと‥
とかなんとか色々考えて
個人的にそこばかり気になってしまい
主人公がそれを発言する度に嫌な感じがしました。

作者さんに対してだけ最初指摘しましたが
これをアニメとして制作を許されたこと自体謎です。

どう見ても大人向けに作られたような
深いストーリーではありませんし、
では子供向けかといわれると
こんな心の成長の妨げになりそうなもの
私だったら子供たちに見せたくありません。

胸糞悪いレビュー失礼しました。

投稿 : 2024/04/03
閲覧 : 191
サンキュー:

9

もっちょん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

逆にサクサク見れるクソアニメ

出来が中途半端だと、ありきたりな展開で飽きてしまいますが、思っただけで死ぬというぶっ飛んだ設定で、張り切っていたので面白く見れました。

投稿 : 2024/04/03
閲覧 : 48
サンキュー:

2

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

サイコパスと悪人しかいない最低な世界

他の異世界なろう系アニメのチート能力主人公を大集合させました!って感じでかなり反則なチート能力もった人がうじゃうじゃいて、みんな倫理観が壊れていて自己中で最低な人がどんどん出てくる中、敵意のある人を一瞬で殺せる主人公があっさり殺して「ざまぁ!!」、嫌な人達を皆殺しするなろう系アニメ

このアニメ、爽快感全振りで細かいことは無視、めっちゃ雑なので感想書くと悪いことばかり書くことになっちゃうけど、こんなアニメ他にないから新鮮で面白さはあると思う、すごく趣味悪いけど

反則チート能力持った性格悪いイヤーな人達があっさりやられていくのは爽快感があるし、主人公の能力を把握して対策をしてくる敵との駆け引きは面白いけど、これだけのチート能力を持ちながら能力の使い方が子どもみたいで工夫が足りないのが残念であっさり殺され過ぎてて命がとにかく軽い、敵にもう少し狡猾さが欲しい

大量にチート悪人出てくるけど頭のいい悪人なんていなくて、ストレートな悪意をぶつける子どもみたいな小悪党ばっかり
性欲にも忠実で女の子を殺してゾンビ化して好き放題する、奴隷の首輪をつけて好き放題する、屈服させて魅了して下僕にする
発想が最低ですね・・・
あと、「死ね死ね死ね死ね」ってまるで引きこもりの中学生みたい・・・

不謹慎でサイコパスで悪いところばっかりだけどつまらなくはないという問題作品

投稿 : 2024/03/31
閲覧 : 69
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15

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

物語構造の転換<56>

主人公がラスボス扱いで、それに他のチートキャラをぶつけてく挑戦と挫折がメインストーリーやね。
バンバン新キャラ出すラノベ展開でも、用済みキャラはお片付けされてる、と。
ビルディング・ロマンスを成してるのは脇役のゴザルだったり。
そのゴザルも、ヒロインが慣れを起こしてツッコミが鈍ったところで、ツッコミ役を代わったのかと思ったら逃亡。
主人公とヒロイン(あとモコモコ)以外のキャラ関係を安定させはしないのか。
アニメは止め絵は崩れないレベルで飛ばし気味の進行をして1クールでおしまいと言った感じだけど、ピーちゃんの制作体制を振るならこっちに…ってこれアース・スターであっちはカドカワか…出自的に無理やね、残念。

死ね死ね団<53>
1話視聴
出オチに見えるけど展開は豊か、主人公も超然と死を振りまいてそれをリアクション子がコメディに仕上げてるなかなかな原作。
とはいえアニメが超絶なデキじゃないと視聴継続は他作品次第。

大手出版社がクォリティでガチなぐり抗争してる時代に中小はどう生き抜いていくんでしょうなぁ

投稿 : 2024/03/30
閲覧 : 74
サンキュー:

2

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

死と世界の構造と道徳と…思想的になる面白い話でした。秀作認定でいいかも。

 結論から言ってかなり面白かったです。秀作認定してもいいかもしれません。しかし、この何でもありのチート設定が、なぜ面白いのかは考える必要があるかもしれません。

 まず、世界観が恐らく作り込まれているんだろうな、というのは感じます。多元宇宙というより多層的な構造を上手く作り込んだのでしょう。
 元の世界のセーフティが干渉してきたと篠崎綺香の組み合わせ、シオンとマナの関係とか重層的な視点がなかなか面白い世界観だなあと感心しました。異世界の適当な設定に見えますが、SFマインドを感じるなかなか深い設定です。

 その多層的な世界の中で、それを相対化してしまうアルファオメガという概念ですね。これが上手く機能していました。まあ、深読みすると死というのは人間どころか宇宙ですら避けられない定めです。どんなに大きな構造をみたとしてもいずれ滅びがくる。それを上手くキャラ化したのは画期的ではないでしょうか。

 その死との付き合い方ですが、それを分かりやすくしていたのが高遠の名前を貰った(職員の)お姉さんのほうでしたね。壇ノ浦知千佳もそうでしたが、死の隣にいて平気だというのは言葉を変えれば「悟り」ですからね。

 ラストのお姉さんの道徳観は…うーん…もうお姉さんの行動で見せて欲しかった気もします…いや、もう見せてくれていた気もしますので無くてもよかったかな?まあ、ラスト数十秒がこの作品の意味だとすれば入れて良かったのかもしれませんけど。

 この物語の行く末がどうなるんでしょうね?私としては主人公が自分に対して殺意を持った場合を見たい気もします。

 まあ、そういうお堅いことを言わなくても、サブキャラが上手くできていたし、シオンという存在の謎も機能していたのでストーリーになっていたので、普通に面白かったです。
 偶然なのか意図的なのか…ワンパンマンに触発されただけなのか…更に上を行く思想があるのか…その辺はよくわかりません。
 普段から死とか強さとか世界とか漠然と考えているだけかもしれません。作者が意図的に思想を上手く物語化して、こういうチューニングにしたのだとしたら、大したものだと思います。

 例えば化物語シリーズに出てくる「暗闇」も絶対的な死ですが、あれは非常に観念的で説明的ですよね。その点では本作の方が死を上手く扱えている気がします。

 一応の結末を描けたのも高評価ですね。もちろん続くのでしょうが、主人公の生い立ちというか、主人公=死が描けていたのでここまででもいろいろ感じることができました。

 この作品を酷評すると殺されるかも…と想像してしまうくらいには作品に入り込みました。

 作画はまあそこそこですが、女の子は可愛かったですね。壇之浦さんは気合いが感じられました。
 世界観、設定、キャラ、ストーリー、思想…どれをとっても良くできていたと思います。音楽と作画が若干ついてこれなかった気もしますが、このくらいのデキの方が帰って見やすかったかもしれません。




 1話目からOP含めて情報量が多すぎてどんな話になるのかまったくわかりません。

{netabare} ちょっと見た感じだと、主人公は昔子供のころにこの世界に来たのか、能力を授かっていた?記憶が残ってない感じもあります。いつものあれ?なんかやっちゃいました?系の俺TUEEE…ですが、もうちょっと自覚的みたいです。
 賢者様のセリフで無能力者に何かがありそうな雰囲気はありましたね。

 魔法ファンタジー世界と未来ぽい感じが混在しているので「勇者、辞めます」みたいに昔に文明あって…になるんでしょうか?「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」とか「聖剣学院の魔剣使い」みたいな設定上等で適当な異世界なのかわかりません。

 OPではヒロインは武道が出来るみたいだし、完全に和風の道場みたいなところでお化けと戦ってるし、お化けは後から仲間になる…みたいです。
 EDがここに来るまでの出来事の説明なんでしょう。サラリと流しておしまいにするのかな?次回からは別のEDになるんでしょうか?

 主人公がゲームをずっとやっているのもちょっと気になりますよね。田んぼとか出てくるから、現代日本が舞台でゲーム世界に入っている?かな、とも思わなくはないですが、なろう系なら題名が異世界である以上異世界だと思います。

 うーん…やっぱり、まだ情報が多すぎてよくわかりません。2、3話見て展開しだいです。

 主人公とヒロインの髪の毛の作画も、絵としての情報量がそこだけ多くて気になります。 {/netabare}


2話 相変わらずの情報量。ヒロインが可愛く見えてきました。

{netabare}  変なお化けでた!で、コンシェルジュ?吸血鬼?で、あのロボットはなに?侵略者ってことは自分で来たの?考察厨の私でも良く分かりません…というか考察する気にもなれず。侵略者?異世界に階層というか座標があるって言ってましたが…本当に情報量が多すぎて全然わかりません。

 ただ、1周回って逆にアリなのか?ヒロインがちょっと可愛く見えてきた…SFみたいな武器とか言っちゃってるし…働く魔王様の初期のチーちゃんみたいなキャラで、ちょっと癒されます。

 文明の設定どうなってるの?とか、キャラデザ適当過ぎるだろう?とか、作画は中盤は本当にひどすぎるだろう?とか、もうこういう話だから全然気になりません。文句言いながら見ちゃう感じでしょうか。{/netabare}


3話 壇之浦さんのメタ視点のツッコミがご都合主義を相対化している?

{netabare} なんだろう…ちょっと面白い…アニメを沢山見すぎて感覚がおかしくなったんでしょうか。シリアス要素がありながらも、世界観も主人公の能力は滅茶苦茶で、正直普通なら見てられない話なんですけど、妙に面白いんですよね。

 で、自分なりに理由を絞り出すと、ヒロイン壇之浦さんがこっちが思っているセリフを先取りして言ってしまうので、すべてのツッコミが相対化されてしまうからかな、と思いました。

 究極の俺TUEEEという点でワンパンマンメソッドと言えばそうなんですけど、違いはジェノスと壇之浦さんの役割の差ですね。ワンパンマンも本作も決して主人公に感情移入できませんが、そのサイドにいる人物の視点になります。

 ジェノスが戦いの主体で引き立て役・狂言回し・解説役であるのに対し、壇之浦さんが物語から遊離してメタ的な存在とマスコットという役割だからでしょう。

 ただ、本作とか「もふもふ」「悪役令嬢レベル99」「俺だけレベルアップ」とかが面白く感じている私は、ちょっと末期かもしれません。{/netabare}

投稿 : 2024/03/30
閲覧 : 199
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14

ヤマナ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

命が軽い世界。

一話視聴感想
大人を瞬殺、平気でクラスメイトを囮にする、友達が目の前で殺されても漫才をする主人公とヒロイン、置き去りにされた女子を襲おうとするクラス男子、を躊躇いなく殺す主人公、をみても取り乱さないヒロイン。
命がとても軽いアニメ。

バトルに迫力もない、なんたって意識しただけで死ぬから。
コメディにも期待できない会話。

見どころは、、、どんな能力者でるのかなー。
ってアニメ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
二話視聴
騒がしいキャラが増えた。
...以上。

最終話視聴
この作品を見て思ったこと。
ヒルクライム懐かしいなー。以上。

投稿 : 2024/03/29
閲覧 : 84
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4

ネタバレ

大重 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作既読。なろうですがアンチなろう的な、チート野郎をそれ以上のチートでぶっ殺す

原作既読。全部は読んでいないですが少なくともアニメ化する部分までは読んでいるはず。
なかなかおもしろい作品でしたので、どのようにアニメ化するか楽しみでした。

本作はなろうの悪い所をわかっていてそれに対するメタ的な部分のある作品ですね。
チート転生者をそれ以上のチートでぶっ殺す作品ですね。
まあタイトルの通りです。

作画なども問題なくこれは問題無さそう。
見たいです。
とはいえ本数は多いのでどうするかは考える必要がありますね。

全話感想
普通のなろう系とはちょっと違う特殊な作品ですね。
様々な能力のチートが登場するのですが全員相手にならず瞬殺。
まあワンパンマン的な楽しさがある作品でしたね。
壇ノ浦さんも可愛いですし、見ていて楽しかったと思います。

投稿 : 2024/03/29
閲覧 : 62
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1

ネタバレ

こま さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

12話最終回まで視聴。賢者さん雑魚過ぎて笑ったw

2017年に「小説家になろう」の異世界転生、転移のランキングで文芸・SF・その他部門の年間ランキング1位を獲得している。
2023年8月の時点でシリーズ累計発行部数は130万部を突破している(電子版含む)


OP聴いて思い出したのがワールドトリガーの曲に似てるかなと。
EDは良いね。毎回聴いてる。

小さい頃の環境見ると研究所に研究材料として扱われてた可能性があるかな。
能力ヤバ過ぎだしね。頭のネジが外れてるのはコレが原因かな?

小さい頃の主人公がある女性に懐いてたけど、人1人殺したのに無邪気に笑顔で抱きついてたから…。

{netabare}人が死んでたのに寝て起きてゲームをする主人公!

異世界転移では無く召喚かコレ。「私の戦闘力は53万!」ここでフリーザネタ…を言う賢者!
ムカついたからとか言う理由で殺すタイプの女性の賢者。

この世界のレベル基準が分からないと何ともだよな。ドラゴンのレベル1000て。
倒せないだろうから、生き残れとアドバイスが。

で他の生徒の行動としてはアレ見た後だとこうもなるよねと。
アドバイスからするとコレが正解なんだろうし。

能力持つとこうなるよね展開!
自由にやりたい事をやるぜ!ぐへへ…。

2人殺してわざわざ能力説明する主人公!まあ分かりやすい力では無いしね。
あんまりでござる!君がそれ言うん?襲おうとしてたし攻撃してたのに?
女の子にアレな事をしようとしてたのに?
もしかしたら他のメンバーの能力考えると、死んでたあの子にも出来るか。
ござる君チート?な回復能力を使うのだが…。ああ、回復能力考えるとコレも…。

不意打ちで攻撃しようとござる君。
殺意認識で意味が無かった!

異世界召喚は2度目です!来たー!また同じ異世界に。
魔王を倒した元勇者とその仲間でしたとさ()こんなのが勇者?
ん?それならあの状況どうにか出来たような?

そして生徒の中にもいる可能性が…。

奴隷の首輪()…を自分に付けるござる君。ヒロインに命令されるのも悪くない()
コイツが持ってるって事はそういう事もしてたんだよな?死んでいいよ。
モンスターがいる森の近くで待機!そして金目の物を置いて行け!
金銀財宝たくさん!

何で私を助けてくれたの?胸が当たったから()
コレ以外の理由だとヒロイン助けたのは謎の女性に似てるからか?

個人的疑問。何故先生と運転手は殺されたのか?
賢者になれるかもしれない人間をあっさり殺してる。
コレに関しては見せしめで間違ってないとは思うんだけど…。
選別方法がある以上魔法か能力で動けなくして調べてから殺すでも良かったはず。
やっぱり大人では無理とかか?

でも賢者になれなかったとしてもエネルギーとしては活用出来るって言ってるからなぁ。
召喚、転移が簡単とか?まあ大人ではエネルギーにすらならない可能性もあるが。

どう考えても狂ってる世界なのは確かかな。説明通りならだけど。

簡単にマンガ読んだけどやっぱり説明不足かな色々。
あの3人が具体的に何をしたかったのか…コレは別にいいか()
賢者のレベルがいくつだったのか?とかね。
後からやるとは思うけど1話で惹きつけに使った方が良かったような?

展開としては何時もの感じはするけど、マンガ見た感じ先が気になったから様子見かな。
忘れてた…OPのラップはちょっと…。{/netabare}


4話までの感想。
{netabare}2話。即死の調整(手加減w)で遅延死が可能なのが分かる。
貴重な猫美少女が死んだ…けど主人公達を売り飛ばそうと複数で襲ってたしね。
3話。ゴ〇〇リから殺意を辿ってハーレム男を殺すことに成功。
4話。
前話もだけど敵方が主人公の即死チートは何が出来て、何が出来ないのか?を調べてるの良いね。
「殺すつもりで近付いて来るのに自分が殺されないと思ってる方がおかしい。」
撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ!
この場面では、ある理由で追い詰められた人間を殺せるかを試してる感じ。

即死チートは主人公が生きてると思えば殺せる事が判明。骨が死んで骨になったよ!
元人間ゾンビ変身しようとするが…
「せめて変身くらいはさせてあげて!」
「何でやる気満々のヤツを待って上げなければならないんだよ」
コレもそうw
ここでは人間以外を殺せるのか?を。2つの不死。

そして最後が殺意が無い上、目で追えない無差別攻撃してくる相手に対してはどうなのか?
ここで分かったのは視認出来ない相手には即死チートが使えない。
コレ結構大きな弱点だよね。

視認出来れば例え分身体でも本体含めて死ぬ。更には別次元に居たとしても死ぬ。
ただし、この展開自体が敵の目論見通りだったのが分かる。

「コレを見ていると言うことは私が死んだという事だ」
記憶を引き継いではいないが映像から予備である事は確定。

コレをあらかじめ予想して予備を用意していたと言うねw
コレで情報を持って帰れる可能性が出て来た。
今の所映像でのやり取りとかは無かったからね。

そして物語終盤。
元いた世界で色んな国から監視されていた主人公!衛星使って監視!
2人の監視者は主人公を置いて逃げた同級生。
監視するなら近くのが楽だからね。
異世界でも監視したい2人。1人はもう1人の携帯使って試してたみたい。
最後の最後でAΩ発動!

主人公が一方的に殺してく展開かと思ったら、敵さん一筋縄ではいかない感じで面白そう。
4話最後の展開も気になるね。アルファオメガとは?

視聴継続!{/netabare}

5話感想。運が悪過ぎる少年、謎の集団に生け贄にされ異世界転生して詫び石を貰う…!?
{netabare}物語冒頭、過去の夢を見る主人公。
1話で出てきた謎の女性に育てられていた事がここで確定。少なくとも先生かな?
それにしてもこの世界の技術凄いな。地下に田舎があったよw

最初の出会い。
子供は外で遊ぶものだからと言い、外に連れて行き何故か田んぼに投げるw
ここで分かるのは名前がAΩ(アルファオメガ)。前回のは主人公の元の名前だったんだね。
ここで暮らすにも料理が必要なのだけど、とりあえず今はカップラーメンw
どうやら食べた事がないっぽい。

そして高遠夜霧と言う名前は世話をしていた高遠朝霞によるもの。
苗字は夜霧が勝手に使っているので血縁関係は無いみたい。

現在に戻るとドラゴン出現何時もの死ね!で光景が殺虫剤で殺したかのようにバタバタ落ちるドラゴンw
最後にゴールデンサンダードラゴン?登場!翼が無くても飛べる事が分かったw
どうやら何か理由があるらしく2人は一緒に行く事に。

塔に到着するが殺し合いが始まる!何時もの巻き込まれる主人公とヒロイン!

運が悪過ぎて女神から詫び石を貰った少年が…死にかけていたw
一個で大怪我を治したりガチャが引ける詫び石!「誰が何の為に詫びるの!?」
それはそうw
ちなみに3個で1回、30個で10連!11連じゃないんだねw一回ガチャでたわしがw
前日の不運に応じて貰える詫び石だったw不運前提とか言うヤバいやつ!
…ガチャの意味あるのか?

最後に主人公何かを言いたそう…ヒロインにコショコショ。
もしかして瘴気を辿って殺ったのか?{/netabare}


6話感想。詫び石100個+サービス開始20周年記念!UR確定ガチャ開催決定!(1回限定)
詫び石少年、手に詫び石を括り付ければいざという時でも大丈夫!
その手が何処かに行っちゃった…。

{netabare}0時に詫び石リセット!でお知らせが。
サービス開始20周年て何w詫び石少年みたいなのが他にもいるのかw
そして転生させた女神降臨!様子見に来ただけ!
何回死んでもやり直せるようセーブポイントを変えたよ!やったね!
…ちなみに現在進行形で殺し合いしてる塔の中!

そして塔の外では。
ある人物が誰かと戦っているが神が与えた力が使えない。勧誘か死か。
相手と同じ魔法が使える上に無効化も出来るみたい。

それならと貰ったスキル以外の武器で攻撃!ただし当たらなければどうと言う事はない!
運命値が高いから干渉出来ない?とか言ってる。
そして殺される。

ござる君やっぱり生きてたか。ただし主人公の能力については首輪の所為で喋れないはず…。
だけど首輪どうなってるかによるよね?壊されていれば…。

戻って塔の中。主人公とヒロイン一緒の部屋で寝る事になるが…。
覗こうとした結果壁に半分埋まるご先祖さま(cv金田朋子)!
「短い付き合いだったけど忘れようのないインパクトだったよ…ご先祖さま。」w

なるべく殺さないようにとは思ってた主人公。
この塔では問答無用に殺してくけど良いよね?実際殺し合いするとこだし。それはそう。
「助けられといて文句言う程野暮じゃない。」とヒロイン。

またもや戻って外。1人増えた(ござる君)
さっき戦ってた勧誘してた方の子の能力は事象改変。ジャストワールド?かな。
「僕が信じたように事象を改変出来る能力。」
「こんな大きなものが飛べるわけが無い」の言葉でドラゴンを落とす!
次は主人公、高遠夜霧を殺せと依頼が。

塔の中では。塔のトラップとか色々作ったのは私だ!
「私は大魔導士と呼ばれた男です。あなた方に与えられた選択肢は…」「死ね。」
…ネームドキャラ死亡。何か気付いてたっぽいのに長々と喋る大魔導士()

先に進むと兎耳の女の子が戦っていた。露出はまあふつうかな。
通路を塞いでいた少年に主人公。
「すいませーん。ちょっと通してもらっても良いですかー?」

「イケメンは死ねと常々思ってたんだ。ただし女の子はキープだ。」
兎耳の女の子は3天王の中でも最弱!通りたければ!「死ね。」

主人公通り抜ける瞬間…通路を塞いでた少年が攻撃しようとするが…。「嘘つき…。」
そして物語最後謎の少女がお願いがある…で終わり。

思ってたよりも面白いなコレ。続きが気になる。
PV観た感じ敵味方関係無く(ヒロイン以外)、ひたすらにただただ殺してくと思ったら敵が分かりやすく基本ゲスだし相手が殺そうとして来るから殺す、主人公をちゃんと危険視して能力把握しようとしてるのも良いしギャグ寄りなのもね。他にも色々。

ただやっぱり動画とか感想欄見ると、この作品観てるとか頭がおかしいとかも結構あったw
うん、まあそれは分かるw簡単に死ねで終わってるからねw
それでも面白いと思ってしまったのでしょうがない。{/netabare}

個人的に思った事は。
他作品の殺し合いと比べるのはアレだけど、結局の所殺すのが早いか遅いかの違いかなと思ってしまうかな。
て事で視聴は変わらず継続で。

7話視聴。主人公、瘴気に殺意があったらしく、反射的に封印されてた魔神を殺していた()
{netabare}UR限定召喚で女神が降臨!するが…詫び石少年は封印されていた魔神の封印を解くため、運の悪さを利用されていた事が明らかに。

剣聖がその封印を管理していたが、剣聖は「人類の敵であれば」無類の強さを発揮し絶対に勝てない。運命値が高過ぎるのが厄介。
なので運の悪い少年を「人類の味方」として送り込む→その運の悪さで人類が滅ぶ→封印が解けると言う計画w
その為のランダムウォークと詫び石。

「強い人にランダムウォーク使わせて何度も死に戻り使えば、いつかは勝てるんじゃ?」
と詫び石少年。それに対して女神は強いものは運命値が高くて死に戻りが使えない。
運命値ってそう言う…。

この時点で願いがほぼ叶ったので詫び石少年のスキルは全部消し、死んでも意味が無い。
ちなみにランダムウォークはゴミ雑魚専用!
うん…女神って碌なのいないねw
結界の製作者と女神殺しが来ていたが何故か()殺されていたので女神喜ぶw
結界が解かれるが「…なんかごめん…。」
この後珍しく主人公以外が活躍してた。
で主人公の強さがそこに居た数人にバレる展開。君では絶対に勝てない。
それと前回狙ってたあの人は、ござる君を見捨てて逃げました!
それ見てござる君ぐふふw

そして時は進んで主人公は何者なのか?と2人が会話。
主人公を知る日本人を異世界召喚するが…。
主人公スマホで見つけて何故か喜ぶ!人類を代表してお礼を!とか言ってる。

喜んだのも束の間…スマホの警報が鳴り響き…。

「アルファオメガ第一門の常時開放を確認。
レベルCを対象とした自爆シークエンスを発動シークエンスします。
レベルC職員の自爆シークエンス実行中。
自爆シークエンスが発動。
対象者に取り付けられた爆発物がまもなく自動的に起爆します。
警告、周辺の人物は5メートル以上離れる事を推奨致します。遮蔽物で身を守って下さい。」

スマホの画面を見ると。
個人の判断で中止は出来ない。
冷静に行動し、周囲の安全に配慮するよう努めてください。
以上離れる事を推奨致します。遮蔽物で身を守って下さい。
自死するように努めて下さい。
読める文章はコレだけかな?

戻してくれと叫ぶが…カウントダウン後に首から上が…。
少なくとも赤では無かった。
色変えるとか珍しいね。

戻してくれって事は日本に戻れば助かるのかな?原因は接近したから?
スマホで位置情報特定したみたいだし直接的な原因はコレなのか?{/netabare}

8話感想。1ヶ月の給料が500万!まあ世界の為()だしね!
{netabare}高遠朝霞が主人公の面倒を見て1ヶ月、ただし貰っても外に行けないので使い道が無い…と思ったら外出はして良いよ!とふつうに言われてしまう。
何故言わなかったか?はどうせすぐ辞めるか殺されるかもだからw
お札とか幽霊の類がいるからそれはねw

外出し高い物食べたり、高い物買ったり高いホテルに泊まったらある所に誘拐されていた!
朝霞さんはどこ行ったの?と幼い主人公。
この時点で分かった主人公の能力の一部、一度でも見られたら何処に居ても殺されると思っていたらしい。
新たに分かったのは主人公に対して殺意抱かなくても、誰かに殺意を抱いた時点で殺せる。

主人公、高遠朝霞を探しに外の別の施設へ。ここか、1話でやってたのは。
そこの人達も主人公の能力は一応知っていたらしく見られなければ問題無いとか言ってる。
明らかモブじゃない見た目の人達、何も出来ず殺される()
もちろんそのまま突破され主人公の手によって救出。
惨状を見て朝霞さん、何かを思ったけど押し込めた感じ。

帰って来たが続けるのも辞めるのも自由だと。
もし無理に続けさせようとしたら主人公が何をするかが分からないから。
と言われても辞めないと朝霞さん。このまま何もせずとも成長はするのでどうなるか…。

今までの見てるとこの人が適任だね間違いなく。
この人が居なかったらあそこまで、まともに成長しなかっただろうし。
世界が終わってた可能性のが高い。
あとは懐きすぎだなとw
そしてやっぱりこの人ヒロインと凄く似てるw

所変わって現在。
ある場所に入ろうとするが呼び止められ、前回貰ったものを見せたが疑わしい…ので実力を見せてみろ展開。
ここでヒロインが戦う事に。元の世界の人間と変わらんから大丈夫!
壇ノ浦流は卑怯上等!
「殺し合いで正々堂々など馬鹿のする事だ。死んでは何も残らんからな!」
ヒロインの動き達人の域に入ってるような気がw縮地もどき!

最後はアレがヒュッってなるヤツw1番効果あるからね…(トオイメ
「ただ蹴っただけだからな◯れはしとらんだろう」…確実に◯す技もあるだと!?
マンガ読んだらお父さん凄いねとw

「異世界の武術が原始的すぎて高度に発達した壇ノ浦流が魔術の如く思われているのですが」
うん長いねwこのタイトルみたい()

また変わって物語最初のバスがあった場所に。
確か男女2人が殺されていたはずだった…何と1人はギリギリ生きていた!
その正体は人造人間。
たくさんの声が頭で響いてるけどいくつかちょっと分からない。
生きるには意志とエネルギーが必要なのは分かった。
なので即死したドラゴンの死骸を食べていた…。

物語最後は指が切れちゃった!{/netabare}

うーん思ったよりもまともな人も多くて良いね。
コイツもか…とか最初思ってもまともだったとか多い。


9話感想。時間停止!透視!触手…!?ワロタw
{netabare}私の戦闘力は53万!の賢者シオン、前回高遠夜霧を見て逃げた始末屋ハヤノセアオイの元に。
異空間に閉じこもってた。
「アレは人間じゃない!」喋る剣、シオンが来れば何か変わるかと思っていたらしい。
別の存在に見えてたみたいだしね。

ござる君、高遠夜霧に殺された魔人の眷属(ショタ)に命乞いをしていたが…。
もしかしたら殺せる存在の封印を解く為に2人で一緒に街へ行く事にw
街に着くとショタはおとこの娘になっていたw

場面変わって。
地下にある魔界を踏破すれば賢者に偉業と認められると王様。
お前達では無理だろうがな!

前回ギフトを使えず指を切り落とされた少年。
王様のギフトはギフトの力を弱体化する能力だった。
自分から離れれば指がくっ付くよ!やったね!
そして主人公とヒロインはクラスメイトと再会するが主人公は無視w

殺された魔人と一緒に封印されていた聖王が帰還。
封印の鍵の事を知らないか?知らないと言った途端攻撃?見た感じ魔法かな?

2人を置いて行った判断に、間違いは無かったと思っているとクラスメイト。
矢崎卓。ジェネラルのギフト持ち。
統率のスキル持ちでこっちがリーダーかと思ったら…。
何故かアイドルがリーダーだった事が分かる。
まあギフトによりけりだよね。

クラスの落ちこぼれ組に入った主人公。2人のクラスメイトと雑談。
1人目。適当に作っても美味しい料理が出来るギフト持ち。
2人目。本であればなんでも読めるギフト持ち。
能力的には重宝できる気がするけどね。
やっぱり戦闘能力の方が優遇されてるのか。

クラスメイトの深井聖一がこの場所に。
ギフトは死神。即死魔法の使い手。ランクは4。
おかくし様(高遠夜霧)を監視していた教団の人間。
超常なるものを見通す聖眼を右目に。
この異世界に来て使えなくなったので片目を引っこ抜く!
中をよく見ると機械仕掛けかな。歯車が見える。
ただし監視とは言っても近付く事も直接見る事も出来なかったと話す。
異世界に来て高遠夜霧が「力を解放してない事が分かった」とそれだけ言い出て行く。
第一門開いてたのに?それとも第二門からなのかな?

元の世界で高遠夜霧を監視していた女の子2人から主人公ヒロインが呼び出される。
1人は土下座!
うん分かるw
機関からはキャロル(忍者)
研究所から良子?(サムライ)
教団から深井聖一。
ちなみに主人公高遠夜霧が居たのは研究所。
実際にアレを見てたらね…。

第一門が開いている。どこでだって殺せるのよって事は昔やってたアレか。
話の内容聞くと一度見た人間は殺せる能力かな。
ちょっとムカついただけで殺される…かもしれないから土下座w
「そんな事はしないけどその言われようにちょっとムカついた」
ちなみにマンガではサムライの女の子は「ヒロインを守らないといけなくなった」とか言ってた。高遠朝霞の件があるからねそれはそう。


何故アイドルがリーダーになっていたのか?
エロゲマスター!エロゲマイスター!エロゲマニア!
3人合わせてエロゲ3貴族!
能力は本人の性質が反映されるらしいからコレ。
1人目時間停止(条件は触れる事)
2人目透視(条件不明)と透明化(コレはマンガのみ)
3人目触手!

特に透視が何時使われているのか分からない…それならと。
アイドルの子は誓願のギフト持ち。誓う代わりにギフトの能力アップ!
クラスメイト相手のギフト使用の禁止。
もちろん誓いを破れば死ぬ!
死と引き換えにしてまで見たいとは思わないだろうしね。

帰る方法が聞きたいので賢者シオンに会いたい主人公。
帰る事を全く考えていなかった監視者2人。ギフトの影響は大きいね…。
皆んなに協力してもらったらどう?とヒロイン。
場が混乱するから帰る方法を探すのは辞めた方が良いねと主人公。

不死身の吸血鬼の眷属(ゴキで死んだクラスメイトの元奴隷)
オリジンブラット?襲ってきた吸血鬼が何故か死亡。
ここよく分からないね。

監視者2人と協力関係になり2人の実力見る目的もあり、それぞれ男女で分かれて魔界攻略に。
ヒロインのギフト(嘘)
利己的な鍛冶屋エゴイスティックブラックスミスw自分用の武器防具作成。

主人公の方はと言うと。
殺意の線を避けてその線に沿って剣の切先を構えておく。
向こうが勝手に刺されてくれるらしいw
剣は素人なのにw

そしてござる君側。
おとこの娘になってくれたショタ!
殺されないと分かった途端、調子に乗ってしまうござる君。性格から改善を!要求が酷い()
酒場で情報収集していたが例のエロゲ仲間3人が。

ここで篠崎綾香(人造人間)登場。
その内の1人を嬲り殺しに。それを触手で止め…アレ?クラスメイトに攻撃は…。
まあ触手千切られたけど。

コレから毎日1人ずつ殺していくと宣言し外へ。置いていかれドラゴンに殺されたので復讐!
そこに賢者シオンが。
高遠夜霧について知りたい賢者。殺意感知能力を喋ってしまうござる君。
ござる君、もう用は無いので殺す!
何故か生クリーム塗れにwショタの能力か?

魔界の場所について教えてもらい結果殺されず。
殺してしまったら教えた甲斐がないでしょう?
そして生クリーム塗れは誰得w確かにw

最後にある人物が賢者シオンに接触。
このままじゃ魔界攻略が間に合わないので期限を伸ばして欲しいと頼む。
期限無しにする代わりに高遠夜霧を殺せと…。終わりで次回!

何考えてんだろ?この人。せっかく喚んだのに。{/netabare}

10話感想。妹が気持ち悪いとしか言いようがないね()
人造人間篠崎綾香の本格的な復讐が始まる。

{netabare}食べたドラゴンの解析が完了。竜言語魔法と探索が可能に。
ドラゴンウィングで空を飛ぶ!
この辺はカットしてるね。特に問題ないけど。

最初は白山梨央奈。ゴリラスキルwあらゆる戦闘能力を倍化していく身体能力強化!
力こそパワー!!
私は格闘戦最強だ!簡単に腕が切られる。「封印さえなければ…」
王様のギフトの弱体化でクラスメイト全員が弱くなっていた。
ギフト無効化さえなければ全力を出せるのね?

場面変わって。
ござる君とショタ(魔人の眷属)は高遠夜霧が殺してしまった魔人の妹を探してダンジョンへ。
魔人妹が何故か封印の外に。
兄が全力で封印していたはず…お兄様は優しい!

封印してたはずの妹の部屋に行く道中で…。子供がたくさん!お兄様との子供なの…!?
想像妊娠していた…。
マジでやばいのが多いなこの作品w

場面変わって。
暗殺ギルドダークガーデンにある依頼が。
依頼内容見た感じ賢者に聞いて書いてるなコレ。全部じゃないけど。

「狙撃、罠、時間差攻撃、同時攻撃、魔法攻撃、範囲攻撃、毒など。
まずは情報を知らない末端のメンバーにやらせるといい。
あらゆる手を尽くして遂行してくれること祈っている。」


篠崎綾香は王の寝室に。ギフト無効化が邪魔なので殺す!
お楽しみだった!マニー国王。
王は反撃するが即死亡!

白山梨央奈は治癒スキル持ちに治療を受けてはいたが完治はしてない。そこに襲撃!
問題無い!…腕が飛ぶ。最後はドラゴンテイルで締め殺す。
技名分かりやすくて良いね!

ヒロインと高遠夜霧は2人で街に。
「狙わせて殺さずにもしくは殺して犯人を特定する。どっちだよ!」

目がいいからヒロインを連れて来ていた()
銃で狙撃しようとする人物が…殺したくないんだ!
苦痛から逃れるために嫌々ターゲットを殺すしかないと言う実験。
狂ってるねw

高遠夜霧には効かなかったので次はヒロインを狙う…。
「待ってろ。今からそっちに行くから。」と暗殺ギルドリーダーへ。
電波を辿って特定していたヒロインの守護霊ご先祖もこもこさん!(cv金田朋子)

ヘリで逃げようとするがヘリを殺す!
「逃げれば殺す。逃げないって事は俺の力を知ってるって事だよね?」

何か霊体っぽいのを2人連れて来た守護霊さん。
襲って来たので殺した!
「霊体の戦いにおいて我に勝てるものなどおるものか!」ドヤ顔!
左が精霊気?精霊王かな?ああ精霊姫か。
で右が精霊王と。

次はフェンリル召喚!…死ね。
更に冥府の女王ヤマ?召喚じゃないっぽい。勝手に出て来た?
「盟約を果たしましょう。契約に従い全ての人間を妾の支配下に。
地上を全てを滅ぼそう!冥府へと誘いましょう。」
…死ね。

「マスターから離れろ!」突如狙撃手に命令していた女の子登場。
えんじゅかな?
珍しく主人公油断したね。ヒロインに助けられてる。
「管理者コマンドモードに移行。停止しろ。」
ってことは研究所のか。
「知ってる事を話してもらおうか!」

場面変わって妹とショタとござる君。
ござる君に「悪かったね。こんな所までつれて来ちゃって。」それは死亡フラグだよ!
「鍵を持っていれば殺されないからあげる。
結構さ、お前と旅してるのは悪く無かったんだよ。」そして死亡フラグ!

やっと妹の部屋へ。
自由に出入り出来る封印の存在意義が分からないとござる君。それはそうw
魔人のお兄様アルガバルガ死亡を妹に伝える。
死ぬわけがない!とか思ってはいないのか。
お兄様を産むわ!?
リュートの腕が消える!因子が付着してる腕で兄を蘇生出来るかもしれないから!
脳もちょうだい?
怖っw

そして高遠夜霧とヒロインの方では。
「知ってる事は全部話したから殺されないでくれ!」何時もの!
「悪いけど死んでもらう。」効果は無かった!

スキルで元の世界の物体を作れるよね?えんじゅのコピーをいくらでも作れるって事だ。
「コレはただお前にムカついたからだ。」「同じ事をできる奴はいくらでもいる!」
即死。
初めてだよねこの理由で殺したのは。

すめらぎえんじゅ。
高遠夜霧が小さい頃に遊んだ事がある友達。
研究所にいた頃かな?
高遠夜霧を殺す為にえんじゅを元にして作ったロボット。趣味悪いなぁ。
死んだ人間を元にして作ったって事だよね?とか思ったら…。
元となったすめらぎえんじゅは生きていたw
家でポテチでも食べてるんじゃない?

「自分そっくりなロボットが勝手に使われてるとか嫌だろ?」
うん、それはそう。と言うか気持ち悪いね…。

場面変わって篠崎綾香。
料理人スキル持ち泉田悠吾。美味しい料理を作るスキルだったのだが…。

篠崎綾香の腕が切れて飛ぶ!スキル内容を隠していた事が分かる。
うーんこの感じだと全員か?まあいざという時ね。

食材を切り刻める為人間も切れる!…なんだと!?まあ肉ではあるからね()
いくつもの料理を作るには複数人必要だから分身も出来るぜ!
食材()の位置も手に取るように分かる!

愛原幸正。読書家スキル持ち。
どんな言語の文字でも解読出来るスキル持ちだったのだが…。
未来予知?かな。読んだ文章がそのまま反映されてるような?
「篠崎綾香ドラゴンブレスの範囲攻撃で殺す。」
これが本に書かれた後にその通りになってたからね。
視力⒍0のもこもこさん。篠崎綾香を確認。

クラスメイトは残り18名で8人が死亡。ちなみにエロゲ3貴族は全員死亡!
このままだと国が滅ぶ!出て行け!と国から。

なのでダンジョン攻略へ。
モンスターの数5097体!城ヶ崎ろみ子は計数者スキル持ち。
どんなものでも一瞬で数えられる。
深井聖一の即死スキル見た感じ目に入ったもの、人数制限ありかな。
高遠夜霧の下位互換だよなぁ今の所。
自分の力を過信し過ぎだけどスキル持った所為もあるししょうがないか。

物語最後は。
高遠夜霧とデイヴィッドと一緒に穴に落ちてしまう。
下って確かダンジョンだっけ?
クラスメイト会議中、賢者降臨!
試練が優し過ぎるので最後の1人になるまで全員で殺し合いして?
覚醒イベントってw
侍と忍者の女の子のスマホにαΩ第二門解放中の文字が。

第二門ってことは更に上があるんだよね?あれから成長してるしね。
完全解放したらどうなるんだろうね(トオイメ{/netabare}

12話最終回までの感想。あのスーツの下って何も着てないのかw

間違いなく言えるのは高遠朝霞がいなければ今現在のまともな高遠夜霧はいない。

とりあえず簡単に感想を。余裕があれば詳しく書くかもしれない。

まず言いたい事。
ラスボスっぽかった賢者シオン(1話の召喚者)があっさり退場してて笑ったw
レベルが秒単位で上がり続けて現在1億越え、深井の即死スキルが意味がない状態だったのもあるだろうけど、今まで出て来た他の賢者連中と変わらない、力に溺れて近距離から攻撃しようとした頭が悪い人だった()
聞きたい事があるから殺されなかった…ただそれだけ…。

コレなら不死身の吸血鬼の人(確か賢者)のが優秀だったと言うね…。
繋がりがあれば連鎖で殺される所を切り離して別個体として、スペアを用意していたのにはビックリした。それも殺意行動取らせずに好意的に接触してたしスゲーなと。

高遠夜霧の第二門とは?
対象者がどこにいても殺せる上、対象者が見ているものも殺せるであってるはず。
ついでに範囲に入ると弱体化してたような?シオンを見る限り。
今回シオンに使ったのは即死の手加減。体の各部位を順番に時間差で殺してくみたいな?
もちろん殺した部位は文字通り2度と使えない。
吸血鬼の人が、即死の手加減で目を殺された獣人に対して色々試してたしね。
義手とか、別の体にすれば動くのかな?

唯一良かったのは従者?恋人?を助ける為に動いてた事くらい。
その恋人が忠告はしてたんだけどね。気をつけた方がいい…みたいな事を。

真正面から出て来たのにはうわぁ…ってなった()
コレなら暗殺者ギルトの方がいくらかマシ。
最後は賢者の石(元の世界に帰る為のエネルギー?)渡して魔人の妹に呑み込まれてた。

いくらチートでもいくつか部位を失うと本来の力が発揮出来ない事が分かった。
ちなみに賢者の石はシオンには意味が無かったらしい。他の賢者は必要みたいだけど。
死んだかどうかは確認出来なかったけど妹は即死したしね。多分死んでる。

で最後はござる君、ハーレム作るとか言って逃げて高遠夜霧はヒロイン忍者サムライの子、塔で会ったエルフと吸血鬼のスペアの子と賢者の石探しに行きましたとさ。
そして聖王さん(魔人と一緒に封印)が高遠夜霧は危険過ぎる…と言って終わり。

この終わり方なら、もしかしたら2期やるかも?
個人的にはマンガ面白かったのでそのまま読もうかな。
アニメ部分読んだ限りカットした部分多いし気になるからね。

面白かったです。終わり。

投稿 : 2024/03/29
閲覧 : 241
サンキュー:

3

§レイン・スターク§ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

★★☆

2024.03.28 ★★☆(2.6) 1度目観賞評価

投稿 : 2024/03/28
閲覧 : 26
サンキュー:

0

ネタバレ

umehara さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ありそうで無かった、見たかった無双ものがここに…ある…?

産まれ落ちた時には既に持っていたっぽい能力で、あらゆる相手を即死、事象を消滅させることができる主人公のお話。

異世界に連れてこられた後は頻繁に命を狙われるのでその度にサクッと殺っちゃいます。たとえクラスメイトだろうが殺意を向けてきた相手には1ミリも躊躇いなく能力を行使します。

倫理観が若干壊れてますが、そもそも出生からして特殊で下手したら人間じゃないかも?って可能性も出てきたこともあってあまり気になりません。ヒロインも最初は少し引いていたものの段々慣れていきます。親しかったであろう友人が敵となって現れ処理された後も3秒ぐらいで切り替えてました。こんな世界にいるとこういう変化があるのも仕方ないかもしれません。

能力を使われた相手は本当にコロっと逝っちゃって悲鳴や苦悶の表情を浮かべることも許されません一瞬で終わります、ダレません。

世界観もハチャメチャで思いついた要素を放り込んだ片付けされてないオモチャ箱みたいな印象を受けますが…なんでしょう…妙に面白いんですよね。色々詰め込まれてはいるんですが助長に感じるような展開があまりないといいますか…寧ろ設定に少し興味が湧きました。

キャラが良いんでしょうか、ヒロインの壇ノ浦さんは可愛いし、キレのあるツッコミには毎回癒されてました。ヒロインの守護霊モモさんもなかなかのインパクトがありました。両者共この声、演技でなければ魅力は半減していたと思います。素晴らしい采配です。

1話で壇ノ浦さんを都合の良い奴隷にしようと企んでいたクラスメイトの花川も謎に生き永らえており、出番も台詞もそこそこあるせいか妙に味のあるキャラクターになっています。彼のゲスムーブとツッコミ嫌いじゃないです。

熱い友情や戦い、お涙頂戴イベント等は皆無でしたがテンポの良さもあって楽しめました。このお約束要素の無さが逆に良かったんでしょうかね。
既存の異世界作品に飽きてきてた人程刺さるような気がします。
2期希望します。

投稿 : 2024/03/27
閲覧 : 37
サンキュー:

1

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトル通りです

主人公が最強過ぎで、戦う以前の話です。たぶん勝てる相手はいないと思います。登場するキャラクターもいろいろな技や能力があり、ちょっと何がなんだかわからない状態です。

投稿 : 2024/03/26
閲覧 : 31
サンキュー:

0

べんちゃん☆ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

久しぶりの不思議な作品…(^_^;)

見終わって、感想書くほどでもないのだけれども書きたくなってしまった!
正直、これといって良いところがない…(^_^;)
星で評価すると平均以下になるのに、嫌いじゃないと言うか…むしろわりと好きかも!!(だって最後までちゃんと視聴してるし 笑)
何故?何故なの?!
多分ヒロインの女の子の突っ込みが良かったせいなのか??

投稿 : 2024/03/25
閲覧 : 67
サンキュー:

3

鬼戦車 t89 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

何とも褒めにくい作品ですが、悪魔的な魅力はあります。

 最終話(12話)まで観ました。2024.03.25

 いい加減な理由でチート能力を持ったクラスメイトや異世界人を意味不明な殺害能力を持った主人公が虐殺しまくるお話。

 登場人物達はほぼ、チート能力で自分の都合を力の弱い他者へ押し付けてくるクソ野郎ばかりなので、主人公に殺害されても仕方無いかな?と思えます。

 子供の頃、遊びや学校の授業で絵本とかを創作したことがあると思いますが、絶対的創作者の立場に慣れていなくて塩梅が分からず、とにかく登場人物達を殺しまくる物語を創作して、親や先生に顰蹙をかった経験のある方も多いのでは?

 そんな稚拙な印象を受ける物語ですが、異世界転生チートモノは、そもそも能力の根源などいい加減なので、突き詰めると「死ね」の一言で全て解決の本作品は、別に攻められる理由はありません。

 ヒロインの壇ノ浦さんが可愛いい以外には褒める所が無く、人の命が鴻毛より軽い世界で、何の脈絡も無く其の辺のクソ野郎に超常の力が与えられる世界観は酷いの一言ですが、異世界転生チートモノに慣れた身には、何と言うか悪魔的な魅力があります。

 私、本作品を観ていて、なろう系異世界転生チート作品が実は嫌い何だなぁと自己確認できました。

 視聴者を選びますが、ハマる人にはハマる、踏み絵みたいな作品でした。錯乱してBlu-rayを買ってしまいそうです。

投稿 : 2024/03/24
閲覧 : 80
サンキュー:

3

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

偽 SFスーパー英雄(?)列伝11

さて、即死チートがテキトーすぎて、あにこれのやつらがまるで相手にしないんですがの感想を(おいっ)

じゃなくて
即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。
の感想です。

なんですけど、まあこれがチートすぎて・・・
1話目は何か面白そうだな~と思って観始めたんですけど、途中でよく分からなくなっちゃいました(苦笑)
シナリオがしっかりしてれば、チートだろうが何だろうが、面白いんですけど、そればっかりなんで、展開も何もないんですよね。
ただ、すぐ「死ね」なのでテンポがいいんですよ。
なので深く考えずにどんどん話は進んでいきます。

まあ、さそれだけかもしれませんが、うっ(バタッ)
壇ノ浦
「ちょっと、何で天地人を殺すの?」
高遠夜霧
「いや、だってつまんない感想書きそうだったから(あわわわっ)」

投稿 : 2024/03/23
閲覧 : 50
サンキュー:

2

ミュラー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白かったのだが、展開がよく分からない

学園ものかと思ったが、いきなり異世界に飛ばされて魔物と戦う羽目になる。
いきなりの展開はどうでもいいのだが、転生した人間が様々な能力を身に着け、
かつての仲間同士で争いが始まる。
なんともよくない雰囲気なのだが、主人公の能力がチートすぎるせいで緊張感が無い。
場面、場面ではチートすぎる能力をどう使うか、というところで、
割と面白い展開だった。
人類にとっても危険極まりない能力の夜霧君の幼少時代も描かれる。
にもかかわらず、全体的に何も解決せずに終わる。
乱暴に言ってしまうと、結局主人公が敵対勢力を虐殺して終わり、であった。

投稿 : 2024/03/23
閲覧 : 60
サンキュー:

4

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もし主人公が常にザギ(必中)を使えたら?

即死技

それはプレイヤーにとって悩まされる技であり、当たらないよう祈るしかないものである
仮に獲得しても、(1ターン無駄になっても)当たってくれと祈るしかないものでもある。

だがこれが常に使えて、必ず命中したら?

そりゃあ他の世界でも欲しがるよね~~

まあまず修学旅行のバスの中
突如異世界に転生、まあここまではお約束
そこで王女みたいな人に能力を授けてもらったのだが主人公含め4人は能力を得られなかった

ラスボスにザギが通る
ク ソ ゲ ー 確 定
それでもまだ終わらないのだった

投稿 : 2024/03/22
閲覧 : 62
サンキュー:

2

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

簡単にコ○ろせるから、リズム感だけは良し

主人公のチート能力で、皆さんコロコロお亡くなりになる。
極めて容易に速やかに。いったい何人亡くなったんだろう。
倫理的には不適切にもほどがある。

更に主人公の素性も含め、何も明らかにならないまま終了。
長々と感想を書くような内容でもない。
続きは原作を読めってパターン。
こんなアニメでも、原作は売れるのだろうか?

投稿 : 2024/03/22
閲覧 : 40
サンキュー:

2

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即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。のストーリー・あらすじ

全ての敵を即死させる!最強主人公爆誕!! 修学旅行中、高遠夜霧とクラスメイトたちは、突然異世界に召喚された。 召喚したのは賢者を名乗る女、シオン。彼女は《ギフト》と呼ばれる特殊能力を彼らに与え、賢者になるための試練をクリアしろと一方的に宣告する。 突然の事態に動揺しつつも行動を開始する一同。 だが、なぜか《ギフト》を与えられなかった夜霧や壇ノ浦知千佳ら一部の生徒は、 ドラゴンが迫る草原に囮として置き去りにされてしまう。 飛来したドラゴンによって次々に殺されていく残された生徒たち。 夜霧と知千佳も絶体絶命の大ピンチ! ……かに思われたが……。 「死ね」 夜霧はその一言でドラゴンを撃退。 なんと彼は、任意の対象を即座に殺せる《即死チート》の持ち主だった!!! 元いた世界への帰還を目指し、旅を始める夜霧と知千佳。 そんな彼らの前に現れるのは異世界にいるチート能力者たち。不死身の吸血鬼?   やり直しの勇者? 神に溺愛されし転生者? そんなやつら、即死チートの相手にはまるでならないんですが! 前代未聞のチート能力が武器のダウナー系少年とちょっぴり残念な美少女の異世界冒険が今、幕を開ける!!(TVアニメ動画『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2024年冬アニメ

この頃(2024年冬アニメ)の他の作品

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