ファンタジーで少年エースなおすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのファンタジーで少年エースな成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2025年04月05日の時点で一番のファンタジーで少年エースなおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

61.3 1 ファンタジーで少年エースなアニメランキング1位
ビッグオーダー(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (376)
2315人が棚に入れました
これは、世界の滅亡から始まる物語。

星宮エイジが太宰府政庁十人衆を率いて、世界侵略を目指す異能力バトルストーリー。

天草市に住む、一見どこにでもいる普通の少年・星宮エイジ。ある日、彼が通う高校に転校して来た紅鈴に命を狙われたことから、彼の人生が大きく変化していく。

妹、星宮瀬奈の命を救うべく立ち上がった星宮エイジを待ち受けているものとは?策謀、陰謀渦巻く世界を舞台に、オーダー同士の死闘が、今ここに繰り広げられる。

声優・キャラクター
森田成一、三上枝織、田所あずさ、久野美咲、三咲麻里、鶴岡聡、林勇、立木文彦、原田ひとみ、立花慎之介、新垣樽助、早見沙織、石井真、若本規夫
ネタバレ

蟹チャーハン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

未来日記の作者の描く異能バトル! きっとトンデモない仕掛けがあるに違いない!

あの名作(?)未来日記の作者のコミックが原作の異能系アニメです!
未来日記では狂気の恋愛ストーカー劇が斬新すぎるくらいインパクトありましたが、今作ではどうなのか?!
第一印象はよくある作品に思えても、きっとトンデモないストーリーになるのでしょう。
けっこう期待してますw

物語のあらましを紹介すると…
10年前に謎の妖精が人々の前に現れて、何か強く願う人々に対して次々と異能を与えていったのがはじまり。
主人公もそのひとりで、世界を破滅に導く災厄の願いをしたためか、とんでもない大災害を巻きこすことになる。

当人は当時の記憶がないので自覚はないものの、みんなが自分のせいだと責めるので
そうだと思い込んでる模様(そこらへんが曖昧な設定になっている)

とにかく数多くの人々が死んだのは事実で、これに罪を感じて以来、能力の封印をするが、
ここにきて主人公の周囲が慌しくなり、否応なしに巻き込まれていくことになる。
だがそれは、主人公の本当の能力を知るきっかけにもなるのであった。。。

以下ネタバレで

1話~ こんな美少女が俺に興味をもつわけがない!←それがあった
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2話~ さすが同じ作者、今度は未来日記の逆バージョンできたか!
ネタバレレビューを読む

3話~ 早くも新たな嫁候補が登場w リンちゃんの立場は?!
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投稿 : 2025/04/05
♥ : 9

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

願い…それは妬み、執着、恐れ…人々の願いの根源は得てして利己的なモノ…

この作品の原作は未読です。正直どんな内容の作品なのかは知りませんでしたが、ゆるゆりのあかりちゃん…もとい三上枝織さんや、WIXOSSのタマ演じる久野美咲さんが出演されると知り、視聴を決めた作品です。

大好き…或いは気になる声優さんが出演される作品は、やはりチェックしたくなりますよね。
これが視聴数が減らない元凶である事も理解していますが、一度このスタイルが身に付くと、中々視聴スタイルを変えられないんですよね^^;
それに、全てではありませんが大体の作品は視聴しているうちに面白さを感じるので…

突如発生した大破壊によって崩壊に至った都市が放置されて10年…
そして、その10年は世界に2000人存在すると言われているオーダーと呼ばれる能力者の歴史そのものでもありました。
この物語の主人公は国連暫定統治機構によって支配されている九州地方の天草市の高校に通う男子高校生である星宮 エイジ…
彼もまたオーダーの能力を授けられた一人でしたが、彼の能力こそ現代社会のなれの果てを生み出した張本人でもあったのです。

10年前、オーダー…願う者として星宮 エイジは願いました。
その願いは世界に仇打つような願いではなく、大切な人の傍に居たいという純粋で優しい子供心からの願い…
決して何か意図があった訳でもありません。
ただ制御できない能力が暴走してしまっただけ…

そして今の彼に出来るのは、自分の正体を隠し通す事…
でもある日、そんなレイジの通う学校のクラスに紅鈴というとびきりの美少女が転向してくるのです。
その唐突な出会いに喜ぶレイジと鈴…内に秘めた思いは真逆でしたけれど…
この出会いからレイジはオーダー同士の戦いに巻き込まれる事となり…物語が動いていきます。

完走して振り返ってみると…全10話というアニメの尺は短すぎだったと思います。
時折物語の展開が見えなくなってしまったので…

アニメ化って、原作者もその作品のアニメ化を楽しみにしてい人にとっても一大事なんです。
勿論、アニメ化には大人の事情が付き纏う必然性も理解しています。
でも、それは作品の質を落とす事にはならないと思うんです。

一つの作品に原作から入る人とアニメから入る人の両方があると思います。
アニメから入った人は、ぶつ切りにされた作品のストーリーに魅力が感じられず、結果的に原作まで手が伸びない…
そして原作から入った人も「アニメは展開が速すぎて…原作既読じゃないと理解するのは難しいよね」などと思われちゃうと円盤やグッズに手が伸びない…
結果的に中途半端な作品はお互い悪循環を生み出しかねないと思うのです。

両者がwin-winの関係になれる着地点を模索し具現化し続ける事こそ、制作側に課せられた責務の様な気がします。

それでは、この作品がそんな中途半端だったか…というと、物語の展開が見えなくなる事はありましたが、そこまで中途半端な作品では無かったと思います。
一番に挙げられるのは声優さんの熱演とヒロインの可愛らしさ…
日常パートにおけるエイジと鈴…支配やこれまでの軋轢を忘れさせてくれるほど自然な恋人っぷり…
只でさえ鈴は基本スペックた高いんです…時折エイジが羨ましくなりましたよ^^;

そして可愛らしさ…といえば、エイジの妹である瀬奈もなかなかです。
己を知り…兄のために身を呈する決意を見た時、普段は物静かな彼女に潜む情熱の炎を垣間見たような気がしました。

でも、決意といえば…この作品の一推しでもある太宰府政庁十人衆の「四の手」である壱与(いよ)の右に出る者は居なかったと思います。
全てを受け入れる覚悟…それが何を意味するのか、分からない彼女ではありません。
でも、それが自分自身の望みであり運命ならと大きく踏み出した一歩に、彼女の並々ならぬ決意と思いを感じずにはいられませんでした。

全世界を巻き込んだ厄災…でも物語の進展に伴い、その核が少しずつ明らかになっていきます。
そしてそこで待ち受けているのは…想像を絶する展開、と言っても過言ではないと思います。
気になる方は、ぜひ本編でご確認頂ければ…と思います。

オープニングテーマは、妖精帝國さんの「DISORDER」
エンディングテーマは、畑亜貴さんの「毀レ世カイ終ワレ」
ここでビックリしたのがエンディングです。畑亜貴さんと言えば、これまで数えきれない程のアニソンの作詞をされてきました。これまでテロップで「作詞:畑亜貴」を何度目にしたか分かりません。
でも、恥ずかしながら畑さんが歌われているのは正直今回初めて知りました。
今回の楽曲も作品のイメージにピッタリだったと思います。

1クール全10話の角川枠作品でした。
きっと尺の長さが2倍だったら、キャラの心情…特にエイジの気持ちはもっと深堀りできたんじゃないかと思います。
こんな世の中にしてしまった重責が一人の高校生の双肩にのしかかっているんです。
普通に考えたら、その重責に耐えられず発狂してしまっても決しておかしくありません。
エイジが背負っているのは、その手の重さなのですから…
一歩間違えば谷底に真っ逆さま…という極めて不安定な場所で綱渡りを続ける彼を支えるのは、常に貼り付けている自分自身への思いだけ…

現在原作では第2部が始まったようです。もし、第2部もアニメ化されるなら、キャラの心情をもっと深堀りした作品になる事を期待しています。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 16
ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

「助ける」のか「救うのか」

視聴理由 特になし

序盤 お?

中盤 あ(察し)

終盤 んー

この話は最初の異能力者(オーダーと呼ばれる)によって人類の反芻が死滅した話
ジャンルは異能力・バトル・ハーレム・シスコン・ブラコン
内容については正直がっかりです。序盤の「後輩都市」「オーダーの存在認知・オーダーへの憎悪」といった世界背景の導入は良かったです。しかし中盤から「男性視聴者に媚びたようなサービスシーン」や「序盤のシリアスシーンを忘れたかのような急なコメディ」などの「ぶれ」がでてきます。さらには異能力にも穴がかなりあり、「いやいやそこ頑張ってよ」と突っ込みたくなるようなシーンが盛りだくさんです。この作品のミスは「主人公が本当に取り戻したいと思ってるように見えない」とこです。肝心な行動理由が薄く見えるのはかなり重大です
終盤でもトンデモ理論が炸裂し、良く分からない状況が続きます。そして主人公は終始シスコンです。なんなら妹はブラコンです。しかも重度の
しかし、ラストシーンの持っいき方は良かったと思います ネタバレレビューを読むまぁそれについてこんだけ考えさせられたのですから、展開が間違っていたとは言えテーマの方向性は良かったと思います
話を戻してラストについてです。かなり穴だらけの中盤を無理矢理解決させようとしても結局面白くない作品です。いまいちパッとしないラストも加わりさらに後味が悪いです。唯一「救い」「助け」の方向性だけが良かったですが。

そしてキャラがかなり意味不です。何をしたいのか分からないし、魅力を一つも感じないし何よりウザい
男性視聴者に媚びたような演出や言動本当に意味が分からない。もしかして原作がそっちケイかなって思ったけど少年マンガだった。ん????

監督は鎌仲史陽はさん。テレビアニメ監督は初めてだそうです
シリーズ構成は高山カツヒコさん。バカテスやそれ町のシリーズ構成を担当した方ですね。なぜこんな大物が...
キャラデザは小島智加さん。今回が初キャラデザだそうです。ま、でしょうね
劇判はEvan Callさん。単独での劇判は3回目だそうですが、共同なら何作品も手掛けた方です
制作はアスリードさん。基本政策協力だそうですが、みなみけなどの制作をされたところです

作画は2016にしては微妙かな
opはYUIさん作詞、橘尭葉さん作編曲、歌唱は未来日記op1を歌った妖精帝國さんの「DISORDER」
edは畑亜貴さん作詞曲・歌唱、境界線上のホライゾンの劇伴加藤達也さん編曲の「毀レ世カイ終ワレ」
声優さんは正直合ってなかったような気がします


総合評価 まったくお勧めしません

投稿 : 2025/04/05
♥ : 11

62.3 2 ファンタジーで少年エースなアニメランキング2位
大魔法峠(OVA)

2006年3月18日
★★★★☆ 3.6 (222)
912人が棚に入れました
魔法の国から地上の学校に転校してきた少女・田中ぷにえ。
地球征服を目論む彼女が、歯向かう相手に「肉体言語」(サブミッション)でおしおきする。
いわゆる魔法少女アニメのスタイルを装っており、キャラクターも愛らしい少女アニメ風のキャラが揃ってはいるが、棘のある台詞の応酬や血と汗が飛び散る格闘シーンが毎回繰り広げられる毒のあるブラックな内容となっている。
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

地上の愚民どもよ!これが王者の肉体言語(サブミッション)だ!!

天界の聖魔法王国のプリンセス・田中ぷにえが地上の高校に修行に。
間もなく可憐な魔法少女の化けの皮に隠された恐るべき本性が明らかになる。
ゼロ年代の地下アニメ世界を徘徊した自称“三大邪道魔法少女”のトリを飾った同名コミック(未読)のOVA作品(全4巻)


【物語 3.5点】
各巻15分相当のエピソード2本立ての構成。

魔法少女が実は物理攻撃が得意だったという設定なら割とありますが、
田中ぷにえは、さらに踏み込んで「打撃系など花拳繍腿(かけんしゅうたい)※、関節技(サブミッション)こそ王者の技よ」などと豪語。
(※外見は派手だが中身がない技という武術の戒めからとのこと。この作品以外ではあまり見ない四字熟語ですw)

1巻目の後半から既に魔法などそっちのけ。
かわりに4000年の歴史を誇る関節技の数々が披露される。
血塗られた王家・田中家の恐るべきマキャベリズム。
力による現状変更がもたらした禍根が招く惨劇の数々(要は身から出た錆w)
これらを、ぷにえが周囲に理不尽な二次被害をもたらしながら、関節をキメて力でねじ伏せる。

さらにはスケバン不良物、任侠物、ミリタリー、走り屋、第六天魔王・信長などもブレンドされたドス黒い闇鍋をひっくり返したようなシナリオ。
これらの毒物を水島 努監督御自らの脚本により、各種パロディ要素も再現しつつ悪ノリして突き抜けるw
全8話、終始ブラックな笑いを堪能できます。


【作画 4.0点】
アニメーション制作・スタジオバルセロナ(現・ディオメディア)

OVAとして水準以上の作画カロリーを確保。
毎回、発生する校舎倒壊などの甚大な被害。
ネタとして消費できるレベルにまで詳細に描写されたパロディ要素。
ブラックユーモアの土台を支える作画兵力は十分。

地味に魅入られるのが、ぷにえによる流れるような連続関節技への展開。
まるで全盛期のノゲイラを彷彿とさせる美しさw
ここまで渋くこだわった関節技アニメーションは中々見ないですw

特に2巻の第3話。宿命のライバル・エリィとの一戦。
「一撃一撃が確実に決める力を秘めている」ぷにえの関節技を軽快な立ち技で交わす駆け引きの応酬。
あたかもベテランプロレスラー同士の一戦を目撃しているかのような緊張感w

尚、パンチラ、大量出血などが前触れもなく繰り出される危険なOVAなのでガードは必須ですw


【キャラ 4.0点】
田中ぷにえのマスコット・パヤたん。
夢を壊すようで申し訳ないですが、魔法少女とマスコットの間に無償の愛など存在しません。
敵の敵は味方の論理。打算で結ばれた一時共闘契約を、キラキラ魔法少女成分で糊塗しているに過ぎないのです。

だが、本作のパヤたんは、さらに一歩、闇に深く足を突っ込んでおり。
1巻・第2話で語られた、ネタバレレビューを読む
魔法契約もまた力。力を根拠にした究極の主従関係に戦慄w


ぷにえの転校先で縄張りを張る不良の姉御。
冒頭、典型的な噛ませ犬として、ぷにえに関節をキメられた後も、
ネタバレレビューを読む を闇鍋にトッピングするなど貢献。

その他、妹の双子も面従腹背、母エスメラルダは最凶の王位簒奪者。
ぷにえは家庭環境もまた波乱含みですが、マキャベリスト・ぷにえ自身は特に病んでいる様子もなくw

愛憎と裏切りの嵐が吹き荒れる中、ふつうの優しい眼鏡っ娘の国 鉄子(こくてつこ)が視聴者にとって数少ない安全地帯。


【声優 4.0点】
主人公・田中ぷにえ役の佐藤 利奈さん。
一方でパヤたんは可愛らしいマスコットボイスを当てるCV.斎藤 千和さんと、
下剋上を企てるCV.中田 譲治さんのダブルキャスト。
そんな中、主役のサトリナが、あざとい魔法少女の高音ボイスと、古語も交えて肉体言語を繰り出す低音ボイスを使い分ける二面性を好表現し、敵もマスコットも力で屈服させる覇道を体現。

ぷにえに絡んでくる姉御役に川澄 綾子さんのグレた乙女の妙演。
おいたが過ぎる妹の双子役に齋藤 彩夏さん&花澤 香菜さんの罪な幼女ボイス。
エリィ役に能登 麻美子さんの復讐に燃える格闘家ボイス。
ネタバレレビューを読む にて長篠の戦いを繰り広げても遜色がない声優陣を構え、
振れ幅の大きいキャラクター同士の掛け合いに対応。

が、やはり何より恐ろしいのは母エスメラルダ役のベテラン・小山 茉美さんが時折、垣間見せる暗黒魔女ボイス。


【音楽 3.5点】
劇伴担当は高木 隆次氏。
ワルツなど綺麗なメルヘン曲で出来るはずもない本性のカモフラージュをし損ねる。
ツッコんだら笑いの術中にハマりますw
キャラの振れ幅、パロディにも対応する引き出しの多さでギャグを支える。

ジワジワと腹筋を攻撃するのがSE。
関節と骨が砕ける鈍い音、魔法少女の変身シーンに紛れ込む重たい異音などが、邪道のサインとなる。


主題歌は、ぷにえ様が歌唱。
OP「大魔法峠」は一聴するとキラキラ魔法少女ソングだが、
耳をそばだてると“リリカル・トカレフ・キルゼムオール”などと人間不信を極めた、おそロシアな文言が聞こえて来る怪作w
よく見りゃ金閣寺とか国会議事堂とか炎上してるしw

ED「骨ある限り榮えあれ!」
関節技の栄光を称えた昭和風歌謡曲♪
打撃系を礼賛した『空手バカ一代』ED「空手道おとこ道」をパロった楽曲とのことですが、
流石に私の守備範囲外です。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 14
ネタバレ

智慧ノ輪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

個人用メモ

【製作】
スタジオバルセロナ
【CV】
田中 ぷにえ - 佐藤利奈
姉御 - 川澄綾子
国 鉄子 - 下屋則子
パヤたん - 斎藤千和/中田譲治
田中 ぴゅん - 齋藤彩夏
田中 ぽたる - 花澤香菜
田中 エスメラルダ - 小山茉美
ネタバレレビューを読む
ここから先は大魔法峠にハマった方、もしくは格闘技好き(特に筆者と同じプロレスが好きな人)以外はそっと閉じましょう。
ネタバレレビューを読む

投稿 : 2025/04/05
♥ : 9

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

タイトルなし

原作未読

水島努さんも噛んでいる作品

ぷにえもマスコットもしれっと二重人格
どんな精神してんだよ
友人と言っておきつつしれっと落とし穴に突き落とすなどなど
特にマスコットどうなってんの
どうやったらそこまで可愛さ取り繕えるの
あのシリアスさなんだったの

頭文字Dパロディ草

ただただ性格悪いのでちょっと胸糞悪い感じがするぞ。
ちょっと都合悪いと力技なんだよなあ。あれで勝って嬉しいのか。
遺伝か
こんな親子と姉妹嫌だわ
お尻ぺんぺんで済んでいたのがサブミッションで失禁させられる、病院送りにされる
試験をヘリコプターの攻撃で潰してまでってなんでやねん!
魔法と言いつつ格闘メイン
姉御は磨けば光るとは思う。結構乙女で可愛い。


OP
大魔法峠 歌 田中ぷにえ(佐藤利奈)
ED
骨ある限り榮えあれ! 歌 田中ぷにえ(佐藤利奈)
挿入歌
走り屋稼業本日開店 歌 高木隆次


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
魔法の国から地上の学校に転校してきた田中ぷにえちゃんは、魔法よりも関節技が得意なとってもおちゃめなお姫様。もちろん目指すは天下布武。歯向かう相手は「肉体言語」(サブミッション)でおしおきよ!


第1話 ミラクルロッドで学園祭は大パニック★!?魔法のプリンセス★ぷにえちゃん登場!!の巻/ 第2話 お茶目でキュートなマスコット★パヤたん登場の巻
第1話 魔法の国、聖魔法王国から王女になるために修行にやってきた田中ぷにえちゃん。転校早々に姉御率いるスケバン軍団に襲われるが魔法で撃退する。そして、学園祭では国鉄子の鉄道研究会が姉御たちに嫌がらせを受けていた。懲らしめようとするぷにえだが、姉御の手には魔法の力を封じてしまうアニキサスの像が・・・。第2話 ある朝、鉄子は通学路で行き倒れのパヤたんに出会う。パヤたんはぷにえを追って魔法の国からやってきたというのだ。そこへ通学途中のぷにえが現われ、感動の対面に!とても仲の良い二人がうらやましい鉄子は、自分もマスコットが欲しいという。そこで語られるのは、ぷにえとパヤたんの感動の出会いだった。

第3話  どっきり★ブレックファースト大作戦★!? 鳴かぬなら殺してしまえホトトギスさんっ!! の巻/第4話 いや~んかわいい! ふたごの生まれる確率は120分の1って知ってる? の巻
第3話 ぷにえの前に刺客・穴掘エリィが現わる。聖魔法王国の正統王家・バルバロック王の娘だったのだが、ぷにえの母、エメラルダの謀略により王位を追われた復讐と王位奪還を狙ってやってきたのであった。不意をつかれ、魔法の手錠をかけられたぷにえ。得意のサブミッションが使えない!しかしそのピンチにぷにえの取った行動とは・・・!?第4話 ぷにえの前に毒舌な双子の妹、ぴゅんとぽたるがやってきた。出会うや否やぷにえに襲いかかるが、彼女の敵ではなく、あっさりやられてしまう。しかし下克上を狙う二人の妹には奥の手があった。・・・

第5話  テストの点数だけで人間の価値が測れるんですか?どうせ私は0点ですよああそうよの巻/第6話まだ上げそめし前髪の、林檎のもとに見えしとき、前にさしたる花櫛の、花ある君と思ひけり……の巻
第5話 中間テストがやってきた。今回のテストの成績が悪いと留年になってしまう。憂鬱な中、悪い事にカンニングの取り締まりに命をかける教師・ゲソ美が今回の試験官役だという。監視の目をかいくぐりカンニングを成功させんと目論む姉御一派。それを嘲笑の瞳で見つめる、ぷにえが次に取った行動とはっ!?第6話 保険委員の山田に恋心を抱いた姉御。だがスケバンの自分に恋なんてとうそぶく。しかし、ぷにえは純真な瞳で、彼女を説得する。山田にデートを申し込みOKの返事。ぷにえに抱きついて喜ぶ姉御を、さっきと違って邪悪な瞳で姉御を見るぷにえ。そして数日後、遊園地の前で待つ姉御の姿が…

第7話 参加することに意義があるなんてヌルい事思ってんじゃないでしょうね☆の巻き/第8話 いつまでも子供のままではいられないのよ大人になるってなんだかコワいわ☆の巻
第7話 ぷにえが体育祭の実行委員となり、体育祭の競技をプロデュースしはじめた。「あの魔女が何か仕掛けているに違いない」と訝しげる姉御をよそに、何事も無く次々とプログラムが消化されていき、いよいよ体育祭の最終競技、騎馬戦が始まろうとしていた…。第8話 前回、ぷにえに屈した双子の妹ぴゅんとぽたる。彼女達が魔法の書のレシピで大人の身体へと成長し、再びぷにえに挑む。2人のユニゾン攻撃に為す術も無く地に這うぷにえ。高らかに勝利を宣言するぴゅんとぽたるの2人にぷにえが発した言葉とは・・・。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 6
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