2024年度の量産型おすすめアニメランキング 2

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2025年04月07日の時点で一番の2024年度の量産型おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.5 1 2024年度の量産型アニメランキング1位
最強タンクの迷宮攻略~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~(TVアニメ動画)

2024年冬アニメ
★★★☆☆ 2.7 (128)
379人が棚に入れました
歴代最高の外皮【9999】の数値を持つタンクのルードは、勇者パーティーの盾役として迷宮攻略に挑んでいた。 それはどんな願いも叶えるとされる秘宝を見つけ出し、最愛の妹・マニシアの病気を治すため――。 しかし勇者の横暴により、ルードはパーティーを追放されてしまう。その理由はルードの〝使えないスキル〟とされたが……。 故郷への帰還中、助けた少女により、ルードの未知なるスキルが判明。 それはとてつもない強力なスキルだった! 【最高値の外皮9999】と【唯一無二のスキル】を駆使した最強タンク・ルードの冒険譚――。ここに開幕!


声優・キャラクター
ルード:笠間淳
ニン:本渡楓
ルナ:市ノ瀬加那

鬼戦車 t89 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

そんなことある?自分の能力を把握してない冒険者がザマァ!

 最終話(12話)まで観ました。2024.03.27

 強い魔王をみんなで協力して倒して終わり!いやいや、あっさりしておます。

 キャラクターも悪くは無いのですが、全員棒みたいな感じだし、話がダンジョン内で進むので、棒みたいなキャラがスカスカ低カロリー作画のダンジョン内で、スカスカのモンスターと戦っているたいう印象のアニメでした。

 最初のFランクや追放、妹の病気、ホムンクルス等のネタもあっさり解決してしまい、引きずらないのは潔良いのかな?

 正直、早送りでも物語の内容を理解できる様な浅い話のアニメなので、コミカライズ版を読めば良いですね。視聴優先度低めでした。
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 9話まで観ました。2024.03.03

 作画は悪いです…。バトルものなのにキャラが動かず、ルードさんが状況を全部台詞で説明してしまいます。親切というか、馬鹿にしてるというか…。

 キャラ絵は崩れませんが、動きがなぁ〜。ルードの持っている盾も描写が凄くいい加減です。立体感が全くありません。

 コミカライズ版どおりというか…。キャラが皆、棒みたいです。ゲーム実況みたいな感じもします。

 不快な登場人物は居ないのですが、印象にも残らないという…。このままでは2期無し俺達の戦いはこれからだエンドまっしぐらですね。
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 5話まで観ました。2024.02.05

 これ…、ゲーム実況みたいな話ですねぇ…。登場人物達は悪い奴らではありません。勇者も主人公を追放したことをすぐに反省してしまいます。主人公もあまりイキっていません。

 主人公のルードに、妹の病気を治す以外の目標が無く、Fランク設定も早々にフェードアウトします。

 結局、村のためにダンジョン攻略して、村を発展させ、クランを強くするぞ!仲間もどんどん増えるよ〜!これしか無い物語なので、ストレスは無いけど記憶にも残らない系のヤツです。

 大ヒットは無理だと最初からアニメ制作側が分かっているせいか、品質もそこそこ…。みんなに見てね!とオススメしにくいのが残念です。
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 3話まで観ました。2024.01.21

 何と言うか…、全部ルードさんが台詞で説明してしまいます。この魔物は今までのと違うとか、ダメージは全部引き受けるとか、このキャラは貴族だとか…。

 原作が悪いのかアニメ化でこうなったのか何とも言えませんが、ちょと説明過多です。

 ゲームやファンタジーにおけるタンク職という概念は防フリのメイプルが既にいるので、ここまで視聴者にクドクド説明しなくてもとは思います。

 ルードが登場してない他のシーンも同様なので、こういう仕様なんでしょうが、音声だけで画面を観ずとも全て分かってしまうのは、動画としてのアニメの面白さを放棄している感じがします。

 視聴は継続しますが、この説明過多路線で最後まで行くのなら、脱落もありそうです。
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 2話まで観ました。2024.01.15

 主人公のルードさん、悪い奴では無いのですが…。どうも追放されてもノーダメージな感じが強いです。

 ルードさん、拠点の村に助けたホムンクルスと一緒に帰還しますが、村人は皆んなルードさん大好き!しかも口説けば結婚してくれそうな可愛い女子達(村人)もワラワラ登場します。

 妹もブラコン!こんなに恵まれた人物は、フィクションでも現実世界でもそんなに居ないのでは?超リア充男や〜ん!

 ルード追放の理由が外皮にあるので、他の登場人物もあまり外皮の機能を理解してない、商売道具の性能を把握せずに冒険とか戦闘とかやってる感が強いです。

 そのため、微妙に緩い雰囲気が漂っています。冒険モノでこれだと、何か面白味に欠ける気がします。

 あまぁ〜い世界なのでザマァもホムンクルスの謎もさして気にならないという…。今後の展開に期待です。

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 初回観てのレビューです。2024.01.08

 タンク役のルードさん、スキルが使えないのでパーティから追放されます。しかし、実はパーティメンバーのダメージを肩代わりする凄いスキル持ちで…。

 いきなりガバガバです。プロなのに自分の能力把握してないなんてことある?酷い世界ですね。

 ルードさん、単体で戦えないわけでもないので、すぐにザマァ出来そうです。

 ライトななろう異世界冒険モノとしては、まぁまぁそうです。視聴継続です。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 7

大重 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

結構気に入りました。多少ガバはあれど女の子の絵は可愛らしくキャラが好感が持てる

1話 3.5 結構気に入りました。でもツッコミどころは多数…なろう系だなぁ。

さて、実は結構気に入りました。
ヒロイン達の絵が可愛らしいですね。
目が大きいデザインで私は好きです。

あと主人公のおっさんのが気に入りました。
シスコンな部分も含めてなんか気持ちいい主人公ですね。
ハーレム系で主人公が好きになれるのは嬉しい。
おっさん頑張ってハーレム作って下さい。

というわけで結構気に入ったのですが…。
まあ文句もいっぱい。まあなろう系ですからね。

とりあえずこの話しは追放ものです。追放ものだと追放理由がガバガバというのがあるのですが… 本話の場合は一応勝手にHP減らしている主人公が悪い、という理由も立っているようには見えました。

で、主人公のHPが勝手に減っている理由なんですが…
見ながら、『仲間のダメージを肩代わりしているからかな?』と一瞬考えて、いや違うだろう、と却下したんですよね。
なぜならそれが理由だと、主人公が全然仲間を守れていないことになるからです。

ところがそれが正解で、おいおいおい、と思いました。

いや仲間を攻撃されても結果的にノーダメージなんだから守ったと言って良いのかもしれませんが、その効果を知らない以上仲間を攻撃されないように守るべきで、やっぱり守れていなかったんじゃないのか、と…。

まあ盾一つで全体攻撃を防ぐのは無理があるとか、守りきれない場合があるのもわかるんですけれど…。
でもまあ、仲間も『攻撃されたのにダメージを受けてない』とか普通はわかりますよね。いやこの程度のツッコミどころは世にある追放系では全然マシな方か。

世の中には主人公が居ないと呼吸すらできないのに追放するとかいう凄いのもあるわけで、その中では炎に巻き込まれてもノーダメージでもなんとも思わない程度は… いや普通は違和感あるよなぁ。

というわけでまあガバガバ感はあるものの、キャラの好感度は全てのアラを覆い隠すので別に良いです。
妹のために頑張る気の良いおっさん主人公が気に入ったので、見たいとは思いました。
本数次第では諦めます。

3話あたり
なかなか楽しんでいます。ガバだと思っていた点が部分解消されたので上方修正。
勇者がHPを消費して攻撃するスキルを持っていたそうです。
これだと完璧に守っていたはずなのに原因不明で減ることになるので大分印象が違いますね。
まあ攻撃するタイミングでHPが減ったら因果関係気づくだろってのはありますので、完全にガバが無いかと言われればそうではないですが、目まぐるしい戦闘中ではなかなか気づけないのは無理もないかな。
まあ結局気に入ったので欠点は目を瞑ってって楽しむ気ですし、多少のガバは別にどうでも良いですが。

まあ、気に入らない作品が〜だから嫌、という部分が後から解消されたってだからどうした、となってしまう。気に入らなかったのがそもそも問題ですからね。
こちらは気に入った作品なので上方修正です。

全話感想 3.8
なかなか楽しめました。作り自体はあくまでB級。そこまで高品質ではないのですが、基本的にはよくできています。
無駄にチート過ぎるわけでもなくちゃんと苦戦しつつ仲間達と協力して、ちゃんと冒険して…。
ダンジョンでの冒険もちゃんとしていました。
冒険を乗り越えた後は仲間が増えたり評価されたりと、ご褒美もちゃんと得られている。
要するにちゃんとしている話でした。
キャラにちゃんと好感が持てて応援できる。
高品質なわけではなくても、別にこれで良いんだよ、と言いたくなる感じの、楽しめる話でした。

まあラスト、そこはひっぱたくところじゃなくてキスするところじゃないか? とは思いましたが… まあ良いか。
楽しめました。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 7

たナか さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9

なろうの親和性

低予算ざまあなろう。
原作は2018年だとしてもやたら古臭い。

OPの歌のキモさとロリ祭り映像で爆笑したが、主人公はキモくないという謎アニメ。

OPED両方が同じ歌い手グループなのでその子らの宣伝番組かな。なので中身は適当に安い弱小作家ならなんでもいいのかも。wikiがスカスカだったので大して売れてない作品でしょう。棚ボタの作者は勘違いして道を踏み外さないで欲しいと願うばかり。

01
外皮カンストと状態異常無効のパッシブスキル持ちでFランクってどういう世界観なのか謎。外皮ってゲームで言えばダメージを軽減するシールド値みたいな感じなのかな。ガイヒガイヒ言う割に説明なし。説明したくないなら言うな。あとはいつものやつ。主人公と健気な薄幸ヒロインズ以外はみんなアホな装置でしかない。でもなろうの読者にレベルを合わせて書いてると思うので、あえてツッコミどころを配置してるんだと思う。なろうだけでなくリコリコみたいな豚アニメでもそういう風潮があるけど、あえてトンチキな設定を入れて視聴者に上から目線で突っ込ませて気持ちよくさせる、みたいな作り方。アンチがケチつければみんなで擁護することによってファンの結束を高める施策かな。マーケティングゥ。

勇者や街の人間のアホさ加減は古典の盾の勇者を参考にしたのかな。ルナの都合よさにも爆笑したが、OPを見るとおり実はすげー俺がロリにモテモテをやりたいと思うので、あとは作画を頑張ればOKでしょう。なろう作者本人ならともかく、アニメスタジオの面々がこういう作品の矛盾に気づかないわけがない。なぜ直さないのか?もしくはトンチキであることにこそ意味があるのではないだろうか?このような問いが浮かんでも正解などわからない。そしてこのようなトンチキアニメが粗製濫造される業界構造に対し昨今の時流を鑑みて一つの仮説が浮かんだ。


すごく言葉は悪いのですが、ここ数年なろう作品に触れて抱いた印象。

発達障害の方が病院で診断貰って長年の謎が解けてホッとする、みたいな流れをなぞっているような作品が増えた印象。生きづらさを抱えて苦しんできた人々に寄り添う作品を作ろうという志は素晴らしいとは思う。空気が読めない人、人の気持ちがわからない人のための負荷を減らすため極限まで記号化するという配慮。リアルに寄せて好感度や立場など相手次第で行動を変えたり、気分や環境次第でテンションの振れ幅があるような人間味のあるキャラクター造形の作品のレビューでは、キャラがブレているという評をよく目にしていたのが本当に不思議だったのだがこの仮説なら合点がいく。

なろうを見て「人間が描けていないッ」みたいな感想はある意味難癖というわけで、主人公以外をNPCレベルの装置にすることで、そういう方にもアニメを素直な気持ちで楽しんでもらおうという配慮なのだと思う。そしてそういう方々が治療や休養の末に回復したあかつきにはなろうを見て「きっしょw」と卒業することができれば、社会復帰も視野に入る段階に達したという目安になるのでしょう。多分。知らんけど。ある意味「守る」というテーマをメタに体現している作品とは言えないだろうか。無理か。

主人公と装置との差分を意図的に大きくした実験作かな。
盾の勇者は主役が喰われてたので、あれでは気持ちよくなれないという判断でしょう。

Vtuberとか歌い手とか、キッズを食い物にする搾取ビジネスは本当に嫌い。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 4

61.7 2 2024年度の量産型アニメランキング2位
メカウデ(TVアニメ動画)

2024年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (50)
152人が棚に入れました
少年よ、前へ進め!! パーカーにくっついた奇怪(きかい)で機械(メカ)な相棒とのドタバタバトルストーリー!
ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

3話 アキの言動がイライラします。説得力のないキャラ造形がキツイ。

1話 バディものかな。妊婦のシーンが活かせれば面白くなりそうです。

{netabare} 問題はこの作品のジャンルですよね。自己拡張としてのロボットものの要素はあるものの、主題はバディものの感じですね。一般的にはバディもののテーマは友情ですが、その裏には当然成長があるはずです。そして、バディものの宿命として結末は別離があるはずです。

 OPがVORTEXという曲ですから、渦とか台風ですよね。彼を中心に波乱が起きる予感です。そして、EDがkarma(カルマ)ですから因果応報です。カルマがくれば自己責任論、因果応報。

 成長を描くには、主人公のキャラ造形がどこまで出せるかです。妊婦のところを見ると若さゆえの自意識過剰です。この1話の冒頭で彼の性格造形として、じっくり見せたシーンです。ここを拾えるか単なる説明で終わるのかでしょうね。
 正義を行うことの勇気の問題は入ってくるのでしょう。そして、それが主人公の成長として描かれるのでしょうか。彼を取り巻く勢力が2つあることから正義と悪の相対化は入ってくるのか。
 最近だと「SHY」とかのテーマと重なるんでしょうか。それとも全然違うのか。

 あるいはSFとして道具存在としてのメカウデ=命を持たないAIの魂の問題を描きたいのか。あるいはボーイミーツガールがあるかですね。

 いろんな作品との類似性はありますが、こうやって全体の作りこみを見ると何かメッセージがある気がします。前情報が全然無いし、一目「寄生獣」じゃんという印象だし、女の子は「キルラキル」にしか見えませんが、俯瞰してみるとそことは差が見える気がします。{/netabare}

2話 展開やキャラ造形に強く既視感を感じ、期待感が激減。

{netabare}  メカウデという設定以外は全体的に既視感がある話の展開です。正直見てて痛々しさを感じる展開、状況、演出でした。一番辛いのがキャラ造形です。もう少しテンプレ感を減らせば見やすくなると思います。

 メカウデを道具と見るかパートナーと見るかという部分がAI論ではあるんでしょうけど、その原因となる対立構造の善悪の描き方が分かりやすすぎな気がします。
 あのコメディーリリーフ的な水色髪の少女が本当は悪ガワまたはジョーカー的な立場だとしたらなおさらですね。

 1話の電車で妊婦に席を譲るかどうかで悩む少年という性格造形がどこかに行ってしまった気がします。一般的にあの状況で席が譲れないのは若さゆえの自意識過剰だと思うのですが、あのシーンはどういう意味があるのでしょう。

 つまり、話それ自体は「いつもの少年バトルもの」です。それは別に良いのですが、演出、テーマ、展開、世界観などで面白みが今のところ1話から急速に期待外れに近づいています。
 ちょっと「逆転世界ノ電池少女」を見ていた時の感覚に近いかも。面白そうなのにちょっと違う…そのちょっとの違いが大きな違いになっている…そんな感じです。

 3話を一応確認しますが、少ししんどい2話でした。 {/netabare}


3話 アキの言動がイライラします。説得力のないキャラ造形がキツイ。

 少年マンガ的なのはいいんですけど、キャラの行動原理が直情的すぎてそこが見ていて不快になります。そして、命の危険がある事件に巻き込まれたなら日常生活を送ろうなどという選択肢はないと思うのですが、なぜ普通に暮らそうとするのか。

 少年マンガ的であっても、その辺の作りこみ、特にキャラ造形の出来が良ければ見る気になるかもしれませんが、ちょっとこれだとイライラしますね。アキの態度は非常に悪い方にステレオタイプですよね。特に彼女がヒロインだとみているのが辛いのでこの辺で中断します。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 6

かりんとう さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

様子見です

3話まで観ました。
だいたいアニメを判断するのに3話くらいまで観て決めるのですが‥これはなんとも判断しずらい。
すごーくつまらない訳でもなく、かと言ってすごーく面白い訳でもない。でももしかしたら化ける可能性もあるかもと期待してしまう。そんな感じのアニメです。

メカ版寄生獣って言ってる方何人かいましたが正にそのとおり。でも寄生獣のが面白い。主人公の問題だろうか?
新一(寄生獣)もヒカル(メカウデ)も同じ一般人で学生で、普通の子なのに。私は新一のが好きです。
でもヒカルは2話までなにもできない状態にあったので、3話以降はアルマと合体して一緒に戦える感じなので、足手まといでもないし、足手まといな自分にイライラした態度もとらなくなるんじゃと思ってる。

とは言え今のところ展開や途中途中で入るギャグとかあんまし面白く感じず、ベテラン声優や音響が澤野だったりそっちでカバーしてる感がある。
ただ「メカウデ」を完成させるのに10年程掛かり、少ない人数で作画を完成させたであろうと思うので、作画は評価します。
キャラクターデザインは敢えてアレなんでしょうか?細かいデザインよりシンプルなデザインのほうが動かしやすいからでしょうか?それとも特に理由はないのか‥正直あまり好きじゃないです(中学、高校生くらいの子が描いた絵って感じで。カゲロウデイズとかその辺思い出す)
10年前に企画されたアニメだからか懐かしさを感じるデザインではあるのですが。

とりあえずもう少し様子を見て、判断しようかと思います。ただ未だに好きなキャラクターもいないので、続けられるか不安ではある。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 0

たナか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

A(あえて)R(両腕じゃない)M(メカって)S(素敵やん)

メカバトルというよりバディもの
ガンガンかと思えばLINE漫画

OPED
双方の良さが死んでるような。

01
可能性は感じる

ロボットメカバトルSFというよりガッシュみたいなバディもの。杉田さんはもうメカの人。巻き込まれボーイもウジウジし過ぎずで良き。しかしオラオラヒロインの方が描きたいっぽい感じ。双腕各々が別人格なのは面白い。彼女だけ双腕なのでエネルギー消費が激しいだろうからいつも何か食ってるみたいなさりげない設定描写がたまらない。物流ドローンが市民監視装置でもあったというSF感もいい感じ。

しかし肝心のメカアクションがイマイチ。背景ビュンビュン回せばいいんでしょ的な異能バトルに近い。ウオーで解決なジャンプシステムでもそれはそれで構わないのだが、何かしらの方便は欲しい。何がどうなって何をしたのか全然わからん。デカくなっただけ?何か出した?コスモが爆発した?火事場のクソ力?メカ腕の機構を活かしたロジックが全くないのでメカバトルの醍醐味が全くないのは残念。期待してたぶんかなりガッカリ。漫画では不可能なこれがこうなってこうりましたって一連の流れが観れるのがアニメの醍醐味でしょうよ。

そんで次回は学園パート。これも結局はオタクとギャルの類型か。でもあれだけオラオラさせといてまさかラブコメにはしないだろうけど。

オラオラヒロインのキャラ勝負。ダーウィンズゲームかな。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 1
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