isso さんの感想・評価
4.4
作家性と演出の勝利 と 床下居住型恐怖盗聴w
すべてネタバレです。
作品と自分の感性が合ったのか、とても満足した作品でした。
合う人には絶対おすすめです!!
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isso さんの感想・評価
4.4
すべてネタバレです。
作品と自分の感性が合ったのか、とても満足した作品でした。
合う人には絶対おすすめです!!
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せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価
4.1
■輪るピングドラムってどんなアニメ?
本作品の幾原邦彦監督は、ARIAでおなじみの佐藤順一監督の元で演出助手を務めて下積みをつんで
いた経験があるみたいですね♪
師匠と弟子みたいな関係だったみたいです。
独特の止め絵、バンクのトリッキーなつかい方が特徴な監督らしいのでそういった映像表現にも注目し
て見て行こうと思います♪
【止め絵とは】\_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
・文字通り、動かない絵の事なのですよ!
動きのある絵をあえて止める演出技法が止め絵。
この技法は、元々は手抜きのために使われた手法らしいのですが、手抜きに見せないようにするのが
腕の見せ所ですね♪
【バンクとは】\_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
正式にはバンクシステムというのですね!
特定のシーンの動画、あるいは背景を保存し、別の部分で流用するシステムなのですよ♪
コストダウンの為に用いられることが多いのですが、どんなつかい方をするのか注目したいですね♪
「せいぞんせんりゃくぅうううう」からのアニメーションがこれにあたりますね♪
ところで、このアニメの制作会社「ブレインズ・ベース」ですが、今2011年夏作品に
・夏目友人帳 参
・神様ドォルズ
・輪るピングドラム
と3作品もエントリーしてきてるのですね!!
しかも、劇場版アニメ「蛍火の杜へ」9月17日公開予定なのですよ!
勢いがあるのかどうなのかは、分りませんがホームページの2011年作品に「輪るピングドラム」が乗っ
ていなかったのが気になりますね!
力配分が気になります、ちょっと心配になってしまいました・・・っが、是非がんばってもらいたいとこ
ろですね♪
■私が見た第一印象♪
まず、OP曲の「ノルニル」は、荒川アンダー ザ ブリッジの「ヴィーナスとジーザス」でおなじみの、
やくしまるえつこさんの曲ですね♪
つかみどころが無い「輪るピングドラム」には非常にマッチした楽曲でとっても好印象でした♪
作画については、水彩画のような優しいタッチの作画とCGを使った無機質な作画を使い分けているので
すが、私的にはちょっと違和感を感じるところですね、冒頭でご紹介した止め絵を水彩画タッチで描い
ているようですね。
生活感や温かみをだす狙いなのですが、ラフすぎる感じがどうも気になっちゃいました(-ω-;)ウーン
また、ピクトグラムを通行人に使ったりしているところも狙いのようですが、予算的な制限もかなり
あるように感じられてしまうところですね♪
とにもかくにも、このアニメは最終的にどういう形でおさまるのか楽しみな作品だと思います。
「ピングドラム」って何なのか、なんとも可愛いペンギン達は何なのか、楽しみがいっぱいですね♪
■総評
なんだかとっても長かったなぁって印象の作品でした!
それが良い方の感覚だったのか悪い方の感覚だったのかは・・・また後ほどw
『輪るピングドラム』って放送開始当初はつかみ所がない印象だったのですけど、最後の最後で納得できる作品に仕上がってましたね♪
はじめは気付かなかったのですけど、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフにしているのがよくわかりました(*^^)v
『銀河鉄道の夜』を知れば『輪るピングドラム』の本質に近づけるんじゃないかなって思ったので、ちょっと違った視点からこのレビューを書いていこうと思ってますのであしからず(^▽^)/
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は、作者と作品ってだけの関係ではなくって、賢治自身の想いが綴られている作品でもあるんですよ!
賢治は若い頃、愛する妹の「とし」を亡くしているのですけど、「妹のとしが天の木星にいるかも知れない」と考えた賢治は少しでも天に近いとされていた北極に近づくために、北へ北へと向かおうと思うのです☆
そんな想いを胸に、樺太鉄道に乗って北へ向かった傷心旅行が『銀河鉄道の夜』のモチーフとなってるともいわれているのです♪
どおりで『輪るピングドラム』では電車のシーンが多いわけですねw
『銀河鉄道の夜』ではジョバンニとカムパネルラが友人として描かれてますけど、このように捉えることもできるって言われてますヾ(=^▽^=)ノ
<ジョパンニ=賢治>、<カンパネルラ=とし>
で、物語の方でも死んでいるカンパネルラと生きているジョパンニとなっているんですね♪
ここで「輪るピングドラム」の登場人物を当てはめてみると・・・(・・?
<ジョパンニ=賢治=冠葉>、<カンパネルラ=とし=陽毬>
ってなるんですよね♪
でもそこは幾原監督なので『銀河鉄道の夜』とは違った「if」の世界を見事に作り上げていたのでした♪
「if」の世界を作り上げるにあたって幾原監督は禁断の「運命の乗り換え」を取り入れたのでした('∀`)
その「運命の乗り換え」で必要不可欠となった「りんご」の描写も比較すると面白いことが分かってきますね♪
賢治は作中に「苹果」を数々登場させていて、自分の考える”死”のあり方として描写しているようなのですけど、幾原監督は”生”の源として描写しているのですね♪
登場人物の荻野目 苹果[おぎのめ りんご]ちゃんの漢字を「林檎」としていない点からも、賢治の作品から引用されていることが良くわかりますね♪
また、北欧神話で登場する”黄金の林檎”は不老不死の果実とされていることからも命の象徴とするにはもって来いのアイテムだったのではないでしょうか(*^^)v
それと「運命の乗り換え」を実行した冠葉くんの心理描写は賢治の気持ちとリンクしてるんですよね♪
としの事ばかり考えるのは良くないと頭で解っていても行動できない賢治の自嘲が、「ほんとうの幸」を追求しようと思いながらもカンパネルラだけを求めてしまうジョパンニの嫉妬として表現されているのです!
冠葉くんも妹の陽毬を思うあまり、もっと目を向けなくてはいけない家族や仲間が見れなくなっていましたね♪
賢治とジョパンニと冠葉くんの心の中の葛藤が作品の中にも生かされていた印象です♪
ここでも幾原監督はひと工夫してましたね♪
それは心の中の「ほんとうの幸」を追求できるキャラを双子の晶馬として設定していた事です☆彡
冠葉と晶馬のそれぞれの「運命の乗り換え」は一見同じようでもその性質は全く別なのでそこがこの作品の魅力であり最大の見所ともなっていますよ♪
一番印象的な描写としては、数多く回想シーンで使われてきた駅名の表札のシーンで、駅名が『命 ⇆ 蠍の炎』という演出のシーンでした(*゚∀゚)
賢治は蠍のことを「良い虫」と表現しているんですよね♪
『銀河鉄道の夜』での蠍はこんな感じです('-'*)フフ
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イタチに追いかけられて、命からがら逃げたのですけど、井戸に落ちてしまうんです!
数々の命を取ってきた蠍がその時こう思ったのです。
素直にイタチにこの生命を捧げていればイタチの命の足しになったろうに、神様どうか今度は虚しく命を捨てずにほんとうにみんなのための幸として私のからだを使ってください・・・と!
そしたらいつの日か蠍は真っ赤な美しい炎になって夜の闇を照らし続けたそうなんです!
--------------------------------------------------------------------
この蠍の姿は賢治とジョパンニの理想の姿であり、現実から目を背けていた自分への決別だったと思うのです( ー`д´ー)
「運命の乗り換え」が行われる最終回のシーンもそんな決別を連想させる演出がありましたね♪
苹果ちゃんが燃える炎を晶馬くんが抱きしめるシーンは思わずジーンと来ちゃいましたよ(*´ω`*)
他にも色々リンクされているところはあるのですけど書いているととてつもなく長くなりそうなのでこの辺でまとめですw
『銀河鉄道の夜』も『輪るピングドラム』も転義法を用いて作られているので、雰囲気が似ている印象を受けました♪
色んな比喩的用法を用いているので正直分かり辛いってことですねw
『輪るピングドラム』の演出にいたっては、過去の回想シーンも断片的に入れてきているし、ピクトグラムや止め絵などを使った無機質で斬新な演出をこれでもかって使ってきているので、ワザと解り難くしているとしか思えないですねΣ(^∇^;)
正直この作品は最終話に行き着くまではと~っても長く感じます!
幾原監督のナルシスト気質が作品に出過ぎていて、俺って凄いだろって感じがものすごく伝わってくる印象ですw
最終話まで見ればすべてが理解できる内容なのですけど、あまりにも最終話を意識するあまりそこに行き着くまでのプロセスに面白みがあまり感じられないのです♪
ペンギン達のコミカルな動きが無かったら完走は難しかったかもしれませんw
幾原監督の作品の「少女革命ウテナ」はもっと分かりづらいと言われているみたいなので、好みの問題ではありますけど玄人目線ではなくって、素人目線にして欲しいなって個人的には思ってます♪
でも、この作風が幾原監督の良さなんでしょうけどね(>▽<;;
他にも子供ブロイラーやピングドラムが移り渡ってきた軌跡等々、観終わった後に考察をたのしめるシーンがいっぱいある作品なので、考察するのが好きな人に向いているアニメじゃないかなぁって思いました♪
■MUSIC♫
OP曲『ノルニル』(1話~14話)
【歌】やくしまるえつこメトロオーケストラ
名前の通りストリングスと金管木管楽器で深みがあるドラマティックな楽曲です♪
やくしまるさんのふわふわした歌声でこのアニメの世界観を上手に表現していましたね(#^^#)
OP曲『少年よ我に帰れ』(15話~23話)
【歌】やくしまるえつこメトロオーケストラ
前期のOP曲はプログレッシブ・ロック的でどこか焦燥感を煽るような曲調だったのですけど、
この曲はよりポップでどことなく希望の光が差し込んでくるようなドラマを感じる曲でした♪
どちらも曲構成が複雑なのに一体感があって聴き心地がとっても良い素晴らしい曲ですね♪
ED曲『DEAR FUTURE 』
【歌】coaltar of the deepers
ED曲『DEAR FUTURE feat.Yui Horie』
【歌】堀江由衣
ディーパーズとか誰が推薦したんでしょうねw
90年代を代表するシューゲイザーバンドの一つで囁くようなボーカルが特徴ですね♪
あたしはNARASAKIさんの声が好みではないので・・・
エレクトロニカっぽくアレンジした由衣ちゃんの曲の方が好きですε- (´ー`*) フッ
挿入歌『ROCK OVER JAPAN』他・・・
ARBの曲からロック魂を一滴残らず抜き取った挿入歌の数々・・・Σ(´∀`;)
ある意味、その行為そのものがロックですねw
その背徳的行為を行ったのがアレンジャーの橋本由香利さんって方です( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
キーボーディストらしく、ピッチとリズムを上げてポップな感じにアレンジしちゃってます♪
トリプルHのキュートな声と歌詞がミスマッチな所がなんかピンドラっぽいですねw
2011.07.23・第一の手記
2012.01.03・第二の手記(追記:■総評)
2012.01.14・第三の手記(追記:■MUSIC)
ダークフレイムマスオ さんの感想・評価
4.6
解 WC?
この作品ぐらい放送時期2011年が重要ファクターになる作品無いでしょうね。でもこの作品のこと調べまくって視聴し直して2周目以降はちゃんと泣けた。あれがあったとき当時夜の仕事してて夜7時ぐらいに新宿駅に着いたが正月並みの人の少なさになんじゃこりゃ?って思って東口出たときにアルタの画面に延々と報道されてる事件を見て怖いなって思ったのが最初だった。ネットも携帯もほぼない時代で様々な憶測がテレビ、新聞、週刊誌でなされていた。
日本の安全神話崩壊の時でした。
閑話休題
本作は8話目ぐらいまでは何だよこいつっていう感情が付きまとうし、意味不で終わる要素が多いです。暗喩やメタ、引用なんかが多いので多分25歳以下の人にはぼやけた感じにしか感じられないかもです。
タイトルはこの感覚どう表現したらええかな?でつけました。解はサイコパス参照で
難話休題
後半なるにつれて各個人のルーツなり因縁なりがわかりますんでギブしないで視聴頑張ってくださいな。結構なM度ポイント消費します。おススメは刺されば泣ける作品なんで微妙な部類ですかね。
弑羅魏優夜 さんの感想・評価
4.5
私が小さい頃放送していたこのアニメですが、最近ふと思い出して急に見たくなりました。
*物語
現代女子高生の「かごめ」が、ある日突然戦国時代に異世界トリップしてしまい、そこで出会った犬耳少年。出会った時は封印されていた彼ですが、「かごめ」によって封印は解け、そしてバラバラに砕け散った四魂のかけらを「かごめ」と共に探すことになります。笑いあり、ハラハラあり、胸キュンありの名作です。
*作画
この頃だと、普通の作画です。ただ時折酷い作画崩壊が見受けられます(笑)
*声優
たまに犬夜叉が何言ってるかわからない時がありますが(笑)、皆さん有名な方です。私はこのメンバーが一番ぴったりだと思います^^
*音楽
OP・EDもいいですが、BGMは場面によって使う楽器も違ったりして個人的にすごく好きです。戦闘時の曲はとてもかっこよく、たまにギャグシーンでもシリアス曲を使用しているときはすごく笑えます。
*キャラの評価
作者さん、よくぞここまで素敵なキャラを揃えてくださいました!!ほんとに皆いいキャラしてます。敵は敵で超上から目線だったり、阿呆だったりで面白いです。王道が出来上がった根源と思えるくらい?
かごめと犬夜叉と桔梗の三角関係もハラハラしてて好きですが、かごめを犬夜叉とコウガで取り合う姿も好きです(笑) たまに、「犬夜叉はっきりしろよ~」とツッコミたい部分もありますが、それもこの作品の良さなのでニコニコと受け入れて見ています。毎日少しずつ見ていきたい人にオススメです。
オキシドール大魔神 さんの感想・評価
4.5
当時の月曜日と言えば犬夜叉→コナン→世界丸見えと日テレゴールデンタイムが最高だった。OPはV6にELT、島谷ひとみなど豪華だったし、映像も良かったうえにSEもついていたのがさらに良かった。
キャラは主人公の犬夜叉はもちろん、ヒロインのかごめ、兄殺生丸に元恋人の桔梗、風穴の弥勒に巨大ブーメランの珊瑚、狼の足が速いやつに、奈落になんとか七人衆の敵キャラまで個性があって良かった。まあ奈落は引っ張りすぎたとは思ったが。
勝平や雪野をはじめ、声優もなかなか豪華。
鉄砕牙のバリエーションと必殺技のロマン感と言ったら、当時はかなり興奮したのを覚えている。一番好きだったのは金剛そうはで、終盤はアニメオリジナルだったが、最後に、普段は横凪ぎに振るう金剛そうはを縦振りで放ったのだけは良かったと記憶している。
イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価
5.0
今さらですけど、作画が綺麗です♪♪♪~☆
ちょくちょく見てましたが、本腰入れて始めから
拝見中☆
登場するキャラも面白くてやっぱり楽しいです(*^_^*)
序盤は殺生丸と犬夜叉の対決などが見所です。
あと曲がいいです♪♪♪~☆
オープニング「CHANGE THE WORLD」(1話-34話) V6
原作/高橋留美子
アニメーション制作/サンライズ (全167話)
2000年10月16日-2004年9月13日
とうみょう さんの感想・評価
5.0
僕が一々言わなくても、
皆さん気がついているでしょうけど、言いますね!
楽しいアニメ、楽しくないアニメ、
好きなアニメ、嫌いなアニメ、
なんて定義は、この世に存在しません(笑)
そもそも、その考え方が間違っているからです
なぜ、いきなりそんな突拍子もないことを
僕が言い出したかというと。
結界師 ←これが一番例えやすかったからですw
アニコレでの総評
物語:3.8 作画:3.5 声優:3.6 音楽:3.5 キャラ:3.8
僕視点の総評
物語:5.0 作画:5.0 声優:5.0 音楽:5.0 キャラ:5.0
↑この違いはなんでしょう?
答えは簡単。僕は塀の中(刑務所)でこのアニメを
観ていたからです・・・m(__)m
皆さんも大体想像つくとは思いますが、
刑務所ってすごくたるいですw
唯一の娯楽といえば、将棋や囲碁や運動・・・
そして、限られた時間のTV視聴くらいなもんです
そんな状況の中でなら、
たとえサザエさんやアンパンマンを
評価してもオール5ってことになります
僕にとって、アンパンマンも塀の中アニメです。
ドキンちゃんにドキンドキンしながら、
画面に釘付けになってましたね(マジで!)
僕が今、結界師を観たら、間違いなく
それほど大したアニメではないと思うでしょう。
状況次第、気分次第で変化する。
それがアニメの評価の本質だと思います!
ドキンちゃんにドッキドキン!!
お疲れ様ですm(__)m
キノッピーの旅 さんの感想・評価
4.2
このアニメはゴールデンにやってたちょい昔のアニメです。
結界師という名前の通り、
結界を使って妖を退治するお話です。
主人公の良守とヒロインの時音は幼なじみでお隣さんです。
いい雰囲気です!
良守は才能あふれるすごいやつだけど、
使いこなせてない青二才。
時音はテクニックはすごいけど、
パワーにかけるテクニシャン。
二人のコンビは見ていて良い感じでした!
最初の方は日常交えたゆったりな感じでしたが、
途中からはもう一人増えて、ストーリーが展開されていきます。
後半の方が面白いです。
戦闘もので、ちょいギャグ、ちょい恋い、ちょい感動。
実に面白いので見てみてください!
コノハズク さんの感想・評価
4.1
面白い。
バトルものが大好物でない人にも、結界バトルは面白いのでは。
中学生の良守が、
結界術の正統後継者で、
本当はすごく才能を秘めてて、
でも普段は高校生の幼なじみの時音にいつも叱られるダメダメ少年で、
でもでも、やるときゃやっちゃうよ!
という、主人公の成長が見所でしょうか。
少年漫画らしいキャラデザなので、うっとり、と言うほどではないものの、細部まで丁寧です。
墨村良守(CV、吉野裕行さん)の幼さのあるやんちゃな少年声が、良いです!
吉野さんといえば、私の中のでは、薄桜鬼の藤堂平助役なんですが、やっぱり母性本能くすぐる声ですね…
敵側の白(ビャク)役、津田さんもとっても素敵です
全50話、周囲のキャラ回もあり、充実しています。
ラストの終わり方もキリが良く、モヤモヤすることなく観られます。
欲を言えば、もっと良守が成長していくはずなので、最強になっていく姿、そして恋の行方、そのあたりがもっと見たかったです。