プレイヤーでラノベ原作なおすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのプレイヤーでラノベ原作な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2025年04月05日の時点で一番のプレイヤーでラノベ原作なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.8 1 プレイヤーでラノベ原作なアニメランキング1位
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ(TVアニメ動画)

2024年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (131)
456人が棚に入れました
突如アナウンスされた新たなチーム対抗デスマッチ大会に、レン、エム、フカ次郎、ピトフーイの最強チーム《LPFM》が参戦する。 優勝候補筆頭と目される彼らを待ち受けるのは、“時間経過とともに海へ沈むフィールド“ “MAP中央に潜む【UNKNOWN】エリア“ “無名チームの結託” という過酷な状況だった。 さらに、全プレイヤーに驚愕の特別ルールが告げられる――

声優・キャラクター
レン:楠木ともり
ピトフーイ:日笠陽子
エム:興津和幸
フカ次郎:赤﨑千夏

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

やっぱりレンはかわいいし、フカ次郎もかわいい

ソードアート・オンラインのスピンオフ作品、ガンゲイル・オンラインの2期。
1期目の制作会社「Studio 3Hz」がアニメ制作事業から撤退し、事業を2024年6月にA-1 Picturesに譲渡したため、2期は制作会社を変更してのスタートです。
とはいえ、監督、脚本、キャラクターデザイン等続投なので、制作会社が変更しての違和感のようなものはなかったと思います。

前作から6年越しの2期ですが、特に前作の振り返りはなく、前作のストーリーはあるものとしての開始となります。
また、ソードアート・オンラインとは別作品ですが、世界観は共有しており、舞台設定についても説明などは無いです。
GGO1期、及びSOGの世界観は知っていないと、本作から見始めても十分楽しめないと思います。
といっても6年も前の作品なので、私自身、そこまでストーリーを詳細に覚えているかというと微妙なところで、登場してきてこんなキャラいたなあと思うくらいな感じです。

内容は前作の続きで、主人公たちも変更なしです。
主人公は幼女姿のレンちゃんですが、ピンクの迷彩柄という何も迷彩できていない迷彩柄の衣装に全身包まれており、脱衣は一切なし。
服装ダボダボでボディラインも見えず、サービスシーンもなし、一切なし。
屈強な野郎キャラがガシガシ登場するのにSAOのような行動力のある変態は一人も登場せず、本当に幼女の戦士がゲームの世界で暴れまわるアニメ作品です。
加えて本作は、前作やSAOのような、ゲーム中の殺戮が現実世界に影響を与えるような設定もない、平和な内容でした。
やっていることは殺し合いですが健全そのもので、お子様が見ても問題ないレベルの内容となっています。
あまりに健全なので、そのうちSAOとのコラボって、リアル変態に襲われたりガチ命の取り合いになるレンちゃんが見てみたい自分がいます。

ちなみに夕暮れ時の砂漠地帯は本当にピンク色になるため、デザートピンクの迷彩は有効らしいです。

SJ2が終わり、日常を過ごしていた小比類巻香蓮は、ある日、SJ3の招待メールを受け取る。
「SHINC」との勝負がお預けになっていた香蓮は、フカ次郎と共にSJ3に参加するところからストーリーが開始します。
SJ3ではピトフーイとMも一緒という最強チームでスタートし敵を蹴散らしていきますが、終盤特別ルールが発表され、レンとピトフーイは再度銃を交わすこととなります。
ワンクールなのですが、SJ3とその次にテストプレイ編があり、少し駆け足感がありました。
あと、試合を観戦しているモブの解説力がすごかった、SJ3編はモブがいないとストーリー進行不可なレベルです。
原作ではどうだったのかが気になりますが、モブの解説なしにしてSJ3でワンクールでいかなかったのは、3期を見越してテストプレイを消化して置きたかった意図があったりしたのだろうか。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 1

鬼戦車 t89 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

ガバガバルールの殺人同窓会的な何かを観せられている感じ…。祭り的な何かなのか?

最終話(12話)まで観ました。2024.12.23

 サード・スクワッド・ジャムが終わったと思ったら、今度は最強AIとバトルだぜ!!

 レンちゃんを含めてどういう基準で集めたのか良くわからん常連達がチームを組んで戦います。祭りっぽいですねぇ…。みんなでお城を攻略します。

 この最強AI達が実は…というオチですが、まぁどうでも良いですね。

 結局、仲間たちと遊ぶと楽しいね!ってことが言いたいのかなぁ…。陳腐ですが事実っちゃ〜事実ですね。

 結局、ガンアクションが売りの普通のバトルアニメでした。みんな楽しそうで何よりです。

………………………………………………………………………

7話まで観ました。2024.11.21

 冒頭いきなりサード・スクワッド・ジャムがスタートします。1期観てないと全く意味不明です。ただ、1期のキャラ達が再登場するので、懐かしい感じはします。

 狙撃手は強いけど、スキャンで位置がすぐにバレるので単独では戦え無いというのがちょっと面白いですね。
      
 しかし、内容は酷いです。 ゲームをやり込んでいる精鋭ばかりが参戦しているはずなのに、頭の悪い銃撃戦でバンバンモブが退場します。1期で登場した本職軍団程の強さと怖さがあるチームはいません。

 戦いの結果、キャラとチームが大分減った4話で特別ルール発動!もうね…、運用の掌で踊っている様です。ただ7話でネタばらしがあります。裏切り者が実は!?ルールの穴と言うか、ご都合主義と言うか…。ピトさんにヘイトが集まりそうです。

 ここまで観て言えることは、物語自体が1期で完結しているので、2期は良く言えばファンサービス、悪く言えば蛇足だと言う事ですね。

 1期はピトさんの死ぬ死ぬ詐欺が酷かったですが、何とかそれで物語の骨格を保っていました。今回はレンがライバルチームのシンクと真剣に戦いたいというだけしかイベント参加の理由が無いので、主要人物達が仲間内でギャーギャーうるさいだけの展開に終始します。

 戦いでキャラが減ることにより、さらに内輪の話になって物語は失速気味です。1期程の人気は出そうも無いなぁ…と言う感想しかありません。ちょっと、ドメスティック過ぎますね。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 5
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ピーちゃん2号

原作未読 全12話

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインの2期です。関係性から1期からの視聴をオススメします。

SAO(ソードアート・オンライン)の中で描かれていたゲームGGO(ガンゲイル・オンライン)で繰り広げられる対戦をメインにしたスピンオフ作品です。

SAOとの直接の関わり合いはないものの時間軸は同じであると思われます。

銃火器マニアの主人公である小比類巻 香蓮(こひるいまき かれん)が、GGOでアバターとなったレン(LLENN)として活躍していくお話です。

今回は日常パートはほとんどなく、GGO内に特化したお話でした。

ステージは2つ、今回は上位のランキングたちとのバトル戦とが行われましたね。

ゲームならではの戦い方{netabare}(自ら自爆して復活する){/netabare}など多彩に戦い方をしています。

GGOのキャラと実際のキャラが全然違うのも良いですね。

目新しいキャラはいないものの1期で活躍していたキャラたちのバトルで盛り上がりました。

お話は切りのいいところで終わっています。

OPはReoNaさん、EDは1期に引き続きレン役の楠木ともりさんが歌っています。

最後に、場数を踏んだ上位ランキングたちがバトルしているわりには結構適当なところが多かったですねw

投稿 : 2025/04/05
♥ : 13

68.4 2 プレイヤーでラノベ原作なアニメランキング2位
シャングリラ・フロンティア 2nd season(TVアニメ動画)

2024年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (63)
334人が棚に入れました
「クソゲー以外をプレイするなんて、いつ以来だろうな」 ディスプレイを使用するゲームが、レトロゲームに分類されるようになった、少しだけ未来の世界。 この世界では、最新のVR技術に内容が追いついていない、いわゆる“クソゲー”と呼ばれる作品が大量にリリースされていた。 そんな数多のクソゲーをクリアすることに情熱を捧げてきた1人の“クソゲーハンター”陽務楽郎。 彼が次に挑んだのはクソゲーの対極、総プレイヤー数3000万人の“神ゲー”『シャングリラ・フロンティア』だった。 集う仲間、広がる世界。そして“宿敵”との出会いが、彼の、全てのプレイヤーの運命を変えていく!! 最強クソゲーマーによる最高のゲーム冒険譚、ここに開幕!!

声優・キャラクター
サンラク/陽務楽郎:内田雄馬
サイガ-0/斎賀玲:和氣あず未
アーサー・ペンシルゴン/天音永遠:日笠陽子
オイカッツォ/魚臣慧:小市眞琴
エムル:日高里菜
ヴァイスアッシュ:大塚明夫
秋津茜:寺崎裕香
シークルゥ:花江夏樹
サイガ-100/斎賀百:花守ゆみり
Animalia:千本木彩花
オルスロット:山下誠一郎
キョージュ:中田譲治
ビィラック:富田美憂
ピーツ:松田颯水
エルク:安野希世乃
アラミース:峯田大夢
継久理創世:小清水亜美
天地律:名塚佳織
木兎夜枝境:野島健児
遠き日のセツナ:瀬戸麻沙美
墓守のウェザエモン:速水奨
ネタバレ

アニメアンチ2号 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

⛩三神合体👹ゴッドマンセー

本作はどちらかと言うと惰性で見る感じの暇つぶし作品にうってつけであると言えます。

意外と飽きずに視聴継続でき、格別減点要素があるわけでもなく
良作とはいかないまでも、概ね作品の印象は良好であると感じました。

主人公はただのゲームバカでありますが、シンプルにその設定が生きており、
プレイしている分においてはそのゲーマ特有の行動が適切なのは言うまでもありません。

主人公は設定どおりのゲーマーでありますが、そこに様々な周辺キャラが絡むことにより
ソシャゲーならではの人間模様が織りなされ物語が展開されますので、ゲームバカ一直線
という単調な展開にはならず、団体競技的な面白さが生まれるわけであります。

登場キャラはやはりゲーマーだけあって癖が強いのが多いですが、その中でも
ひときわ存在感を放っているのはウサギのマスコットキャラであります。

他にも恋愛絡みありのキャラも登場しますが、{netabare}一緒にゲームプレイしながら関係構築を図る
という展開は非常に合理的と言いましょうか、その手法は普通に妙案というやつでありまして{/netabare}
見ていて微笑ましいものを感じるくらいであります。

●裏設定のおもてなし

やはりゲームバカの鳥頭単体よりは3人チームの絡みある展開の方に面白味を感じます。

{netabare}ファンタジー系作品に限った話ではないですが、基本的にファンタジー系は
裏設定の制約を受けるものであります。

本作では特に登場キャラの名前などにその傾向が見られます。

斎賀玲→サイガゼロ
これが一番わかりやすい例でありまして、数秘術的な発想が背景に隠されています。

語呂合わせみたいなものですが、サイガゼロ→3150であります。

それで「アポカリプス」などという技を使いまして「サタナエル」とか
「サタン」と叫んでおりますので意味する数字は自ずと確定するわけであります。

3150→3+15=18=【666】であります。
【サタン】なので【666】と実に単純な話であります。

これを踏まえて考えればすべては同じようなことになります。

ゲームショップ「ROCKROLL」→「696」

(陽務)楽郎=696
サンラク=3×6=18=【666】

(天音)永遠=とわ=18=【666】

魚臣慧=(うお)みけい=3×9=【999】

更にサンラク&ペンシルゴン&オイカッツォで
【三位一体】の神を表現しています。

サンラク(鳥)=【フェネクス】
ペンシルゴン(剣)=【オベリスク】
オイカッツォ(魚)=【ダゴン神】

「アーサー」と言えば「性剣エクスカリバー」でありまして、
装備する剣や槍で【オベリスク】を表現いたします。

【オベリスク】は【鬼神バアル】の🍄であり
【ダゴン神】は【バアル】の🍄を食べた魚です。

🍄を食べた魚は「LGBT」を暗示しますが、【オベリスク】を女性が持つと
「両性具有の神」の暗示となり、こちらも「LGBT」の疑惑が生まれます。

オイカッツォについては性別不詳キャラの設定のようですが、まさか
カリスマモデルが性別不詳とはなかなかに受け入れるのに厳しいものがあります。{/netabare}

一見するとわざわざ表現するのが無駄にしか思えない裏設定でありますが
ファンタジー系作品にはまるで宿命の如く必然的につきまとうものであります。

{netabare}ファンタジー作品というのは、ほとんどが「アリス・イン・ワンダーランド」の焼き直し
でしかないのでカラクリがわかってしまえば馬鹿の一つ覚えと悟ることが出来ます。

「ヴォーパル魂」の「ヴォーパル兎」とは「不思議の国のアリス」が元ネタでありまして
それが「ウィザードリィ」では「クリティカルヒット」で人間の首を飛ばす
殺人兎として登場します。

そうして「ヴォーパルソード」という魔剣伝説が生まれるわけであります。

「魔法の剣」に関係するわけですから、「ヴォーパル」は「ボーパル」と変換可能であり
「不思議の国のアリス」の英語の原文のアナグラムの要素を考慮して解釈しますと
「ボーパル」は【バ(ー)ベル】となるのであります。

「pal」の上下を反転させますと
「bel]となります。

「ボー」は「棒」で英語では「バー」
なので【バ(ー)ベル】となります。

不思議の国の反転法則は「魔の法則」に由来します。
「奇跡も魔法もあるんだよ」というのが不思議の国の【バビロン】であり、
それがすべての【魔法、黒魔術】のルーツであります。

「ボーパル魂」とは【バベル魂】のことで、
「ボーパル兎」とは魔剣を持つ「殺人兎」ということのなるでしょう。

「バーベル兎」の頭は、巨漢のムキムキ親父でありますが、このような「ビースティ」な性質は
【バベルの塔】を立てた【独裁者ニムロデ】に由来します。

兎は子だくさん(本作でも兄弟が多い)という事情も【バビロン】の本質を
繁栄しているようであります。

【バーベル魂】恐るべしであります。{/netabare}

投稿 : 2025/04/05
♥ : 0

タイラーオースティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

何も考えずに楽しめる作品

前作でもそうでしたけど、アクションシーン等のゲームをしている描写を楽しむ作品という感じで、今作では主人公が鳥頭の半裸男姿でデカいサソリの化け物を敏捷性に特化した装備で鮮やかにやっつける痛快さが実に楽しいものがありました。そういう意味では敏捷性皆無ながら防御力に全て特化した状態でトッププレイヤーにのし上がったメイプルが主人公の防振りとは対極であったといえるかな。

もっとも、防振りは2期がちとマンネリな感じだったのに対してシャンフロは2期になってもストーリー自体は普通ながら売りである戦闘シーンのクオリティに力を入れていて見応えがありましたね。

あとほぼ毎話終盤にやるシャンフロ劇場も結構楽しくてそれも目当てで毎回視聴してます。

あと、

投稿 : 2025/04/05
♥ : 3

大重 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

普通にゲームをやっているだけですが、そこが良いと思います

1期も楽しませていただいたので、2期も視聴予定です。

まあ、普通にゲームをやっているだけですよね。
でも、ゲームをやっているだけで面白いんですよ。
そうじゃなきゃゲーム実況動画が人気にはならないでしょう。

まあ自分でゲームをやる気力体力はもう無いので…。
ゲームを見るだけで嬉しいものです。

というわけでゲーム実況のノリで楽しませて頂きます。

全話感想
普通に面白く見ることができました。
原作既読だと、よほどレベルが高くないと切るのですが、その水準を超える出来の良さで普通に満足でした。

問題は2期終了のタイミングとしては切りが悪い所。
まあ次の3期終了にタイミングを合わせる予定なのでしょうね。
3期は早めにお願いします。

投稿 : 2025/04/05
♥ : 1
ページの先頭へ