コメディーで続編なおすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのコメディーで続編な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2025年04月04日の時点で一番のコメディーで続編なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

74.0 1 コメディーで続編なアニメランキング1位
血界戦線 & BEYOND(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (407)
2170人が棚に入れました
かつて紐育と呼ばれた街は、わずか一晩で消失した。そこに出現した街「ヘルサレムズ・ロット」。濃い霧の向こうに広がる「異世界」と現世を繋ぐこの地は、さまざまな思惑を持った者たちが跋扈する、「地球上で最も剣呑な街」へと生まれ変わった。そんな混沌とした街の均衡を守るべく、人知れず活動続ける者たち。ブレングリート流血闘術を使う強面の紳士、クラウス・V・ラインヘルツをリーダーに、顔に傷を持つクラウスの右腕・スティーブン、銀髪のチンピラ、ザップ・レンフロと半人半魚のツェッド、不可視の人狼、チェイン・皇と隻眼の淑女、K・K。そして「神々の義眼」を持つ青年レオ……。騒動が巻き起こるとき、そこには必ず秘密結社・ライブラが姿を見せる。路地に響き渡る狂騒と、不埒な怪物たち。愛すべき深淵と、繰り返すカタストロフィ。終わることのない日常茶飯事が今、再び幕を開ける。そして、さらにそのBeyondへ……。

声優・キャラクター
小山力也、阪口大助、中井和哉、宮本充、小林ゆう、緑川光、折笠愛、銀河万丈、宮野真守、藤原啓治、内田雄馬、水樹奈々
ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

HELLO、MICHELLA

異界と呼ばれる別世界へ繋がる、
大穴が開いた混沌の街ヘルサレムズロッド。
秘密結社ライブラの知られざる活動記録。

一難去ってまた一難、
相変わらずの主人公レオナルドウォッチ。
墜落王フェムトの悪巧みで大騒動に発展。
楽しくて騒々しい、お祭り騒ぎ再び!!

お洒落で粋な音楽と芸達者な声優たち、
不埒な怪物たちとの決闘の数々、
コミカルな演出と一癖あるキャラクターたち、
そして愛すべきカタストロフィ、
アニメの楽しさとは本来こういう事でしょう。

2話視聴追記。
ブレングリード流血闘術、
ネタバレレビューを読む

最終話視聴追記。
格段に構成力が増して只々楽しい。
挫折が人を創るのでしょう、
ネタバレレビューを読む

最終話、ちょっと感動しました。

投稿 : 2025/03/29
♥ : 50
ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

具体的にどこがどうとは説明できないけれど前作より好き

<2024/5/16 追記>
視聴完了、録画、Blu-rayにコピー済み
自分の中で評点の基準を変えたので、修正レビューです。
(4.5→4.2)

この2期が好きでした。
↓レビューに書いた通り、わかりやすいし没入感もあった
3期やってほしいなぁ
100点満点換算だと80点

<2017/12/27追記>
最終回観終えました。

新八演ずるレオが最後頑張った。
神々のメガネが大活躍。

やっぱり一期よりはっきり良いですね。
何やってるかわかるし、お話がスッと頭に入ってくるし。
原作が良いので素直に楽しめました。

キャラクター一人一人の掘り下げも嬉しかった。
(つか一期では原作のそういう回をほとんどやらないで、絵ヅラでカッコ良さそうな回だけやってた印象が)

というわけで感想を一言で言うなら「監督って大事」でした。

<2017/10/14初レビュー>
前作視聴済みです。

かつてニューヨークと呼ばれた深い霧に包まれ化け物が跋扈する街「ヘルサレムズ・ロット」が舞台です。
なんとなく「ザ・ビッグオー」な感じ。

そんな「ヘルサレムズ・ロッド」での化け物どもと秘密結社ライブラの闘いを描いています。

主人公のレオはネタバレレビューを読むを持つ少年。この街に住み、ピザ屋の配達の傍、秘密結社ライブラで働いています。
中の人は新八です。
なのでツッコミキャラです。
メガネの代わりにネタバレレビューを読むです。
そして弱いです。

ライブラの他の面々は皆桁違いに強く、技の名前を熱く叫びながら敵を一撃で屠っていきます。
シャイニング・フィンガー的なノリで。

でもレオは例外。
新八なので弱くてヘタレです。
皆に助けられながら、時折根性見せたりもします。
そんなところも新八っぽい。

見どころはちょっと不思議でおしゃれでクトゥルフな感じの世界観と熱いバトル、そして時々新八他が見せる根性だったり人情だったり。
こういうのかなり好きです。

特に今期は良い。

前作はただでさえわかりにくい世界観やシナリオを尚更わかりにくく仕上げてる。
繰り返し観てもなかなか頭に入ってこなかった。

今作は具体的にどこがどう違うとか説明できないのですが、一回でするっと入ってきました。

監督替わったせいだろうな 笑

<2017/10/20追記>
第2話を観て
また新キャラ出てきました。
色気ゼロな感じの女医さんルシアナ。
三年前にクラウス達が出会った時は立ち寝で爆睡してました。

そんなルシアナさんとクラウス達はネタバレレビューを読む
そして今日のMVPはザップなのでした。

こう書くとさっぱり分からないけれど、なぜかすんなり頭に入ってきました。
面白かった。

<2017/11/19追記>
評価デフォルト3にしてましたが、今期も半分超えたので評価値付けてみました。
現時点では4.3!
やっぱ前作より全然面白い!

投稿 : 2025/03/29
♥ : 31
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

異常がこの街のBGM

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
厨二系バトルものとして、かなり完成度が高い作品。個人的には1期よりも更に好きでした♪

レビュータイトルは、1話の次回予告から。この作品に、あの街に、ぴったりだと思ったので。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
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【各話感想(自分用メモ)】
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投稿 : 2025/03/29
♥ : 29

68.4 2 コメディーで続編なアニメランキング2位
ストライクウィッチーズ 劇場版 501部隊発進しますっ!(アニメ映画)

2019年10月4日
★★★★☆ 3.6 (28)
172人が棚に入れました
ネウロイの巣を破壊した戦いで魔法力を失った宮藤芳佳。501部隊が解散した後、彼女は故郷の扶桑へ戻り、久しぶりに平穏な日々を送っていたが、かつての上官だった坂本たちの計らいで欧州の医学校へ留学する事になる。海軍兵学校で坂本の生徒だった服部静夏と一緒に再び欧州へ向かう宮藤。一方、かつての501部隊の隊員たちも各地に散り、それぞれの生活を送っていたが、宮藤の再渡欧や新たなネウロイの兆候をキッカケに、再び集まり始める。そんな時、欧州を旅する宮藤と静夏の前に、強大なネウロイが出現、宮藤はかつてない最大の危機に陥ってしまう。元501部隊の仲間たちは、無事に宮藤たちを救い出す事ができるだろうか──!?

声優・キャラクター
福圓美里、内田彩、世戸さおり、名塚佳織、沢城みゆき、田中理恵、園崎未恵、野川さくら、斎藤千和、小清水亜美、門脇舞以、大橋歩夕

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

『ストライクウィッチーズ 劇場版 501部隊発進しますっ!』

この作品の原作は未読ですが、TVアニメ1,2期、OVA全3話、劇場版と、ブレイブウィッチーズ、そしてこの作品の前進であるストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!、は視聴済です。


501部隊の魔女(うぃっち)たちが織りなす、シュールな日常劇が話題を呼んだTVアニメ
「ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」がついに劇場へ……!

新たな彼女たちの物語をたっぷり詰め込んだ30分アニメ
「ストライクウィッチーズ 劇場版 501部隊発進しますっ!」が
10月4日(金)より全国の劇場にて公開決定です!

更に本作のティザービジュアルも解禁。
「501部隊発進しますっ!」の世界に新たに仲間入りした服部にお姫様抱っこされる宮藤。
なんだか懐かしさを感じるテイストのビジュアルですが、どんな物語が描かれるのか…?
そしてTVアニメでは一切ネウロイと戦うことのなかった501部隊のメンバーたちに、
次こそ戦う機会は訪れるのか…!?

何だかさらに色々パワーアップした魔女(うぃっち)のメンバーが今度こそ…発進しますっ!


公式HPのニュースを引用させて頂きました。

視聴のきっかけは、10月からテレビアニメ第3期となる「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」の放送が始まるので、その前に視聴しておこうと思い今に至る訳ですが…

作風のTVアニメ版のまま、全然ネウロイと戦わないグダグダの展開そのものでした^^;
確かに、501統合戦闘航空団は全員集合しますし、オープニングも石田燿子さんが歌うという、本編さながらのメンバーが揃っているという、盛り上がる要素は凡そ全て備えているんですけどね。

やっぱりストパンの魅力の一つに、みんなで連携しながらのネウロイとの戦闘シーンは欠かせないと思うんです。
それに特別シュールとも思えませんでしたし、TVアニメ版がそこまで話題になった記憶もありませんが、考えようによっては攻めの姿勢を貫いた作品であると言えると思います。

多分、ストパン愛がなかったら恐らく手を出すことは無い作品…
そしてストパン愛がある視聴者向けに作られた作品なのでしょう。
内容はグダグダでもキャラの特徴は捉えられていたので、私は問題なく視聴できましたが、視聴者を選ぶ作品であることは間違いありません。

上映時間はたったの30分…
あっという間に視聴できる作品です。

完走後にwikiをチラ見して知ったのですが、2021年に502部隊を加えた第2期「ワールドウィッチーズ発進しますっ!」が舗装される予定なんだそうです。
502部隊って、確かブレイブウィッチーズですよね。
501統合戦闘航空団でも11人いたのに…
これで部隊がもう一つ増えたら、きっとキャラは覚えられないでしょうね^^;
ですが、続編の放送が決まっているのは嬉しい限りです。
2021年の放送を楽しみに待っています。

投稿 : 2025/03/29
♥ : 14
ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

夏に観たいアニメです。

驚きました、スピンオフショートアニメを劇場版にするなんて。
ほとんど需要はないような・・・

ネタバレレビューを読む
そんなことはどうでもいい。
このアニメが面白いか面白くないか。
はっきり言って辛いです。

完全にTV版の延長です。
コメディーが滑りまくっているではありませんか。
まるで、スケートリンクのように。
寒い寒い。

あ、そうだ、新キャラが登場します。
多分、どこにも出演していないはず。
間違っていたらごめんなさい。
何故ならば、レギュラーメンバーの名前もほぼ覚えていないもので。

OP曲はたしか、TV版と同じ。
登場人物の紹介です。
やっぱり、皆覚えられないんだ。
私だけじゃなくて安心しました。

いったい何時になったら本編の続編が始まるのかな?
このままじゃ、ネウロイも腐っちゃいます。
だから、今回天日干し代わりに登場したんだ。
コメディーの餌にしかならなかったですけど。

投稿 : 2025/03/29
♥ : 12
ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

こ。。こんなウィッチ達も愛おしいw

 
ぜひ本編劇場版の後にご視聴ください。

 原作:スピンオフ漫画
 監督:伊藤史夫
 制作:Acca effe、戯画プロダクション
    (作品情報なし・・)
 協力: Production I.G
 放送:2019年春(全12話)
 視聴:2021年冬(dアニメ)

スピンオフ漫画の劇場版の部分をアニメ化・・ややこしい。
要は、アニメ劇場版のパロディですねw

■キャラ/キャスト(ほぼ自分用)
501の面々は省くとして・・
ネタバレレビューを読む

いや~普段聴けない芳佳たちの声がクセになりそうw
ほどよいギャグでストーリー性もあり、可愛さもあり、ニンマリし通しでした。
シリアスなウィッチ達もいいけど、これはこれで愛しいw

スピンオフアニメを観てなくても楽しめそうだけど、観た後だとより面白いかな。

■理想の観る順序(自分用)
ネタバレレビューを読む

まとめて観たいので2021年作品はとりあえず終了待ち。。
 

投稿 : 2025/03/29
♥ : 10

65.2 3 コメディーで続編なアニメランキング3位
ぷにるはかわいいスライム(TVアニメ動画)

2024年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (47)
134人が棚に入れました
これはスライムのぷにると中学生のコタローがともだちじゃなくなるまでの物語…… 河合井コタローは中学2年生男子。小学生の時に作ったスライムに命が宿り、以来7年間、ぷにると名付けたスライムと“ともだち”として仲良く一緒に過ごしていた。ただし、コタローにとって一つ問題が……。 7年という月日でお互いが大きくなり、ぷにるの姿が超絶美少女に大変身したのだ! 美少女な姿以外にも、スライムとしてあらゆるかわいい姿に変身するぷにるの自由気ままな言動に、毎回ドキドキと振り回されてしまうコタローの前途多難な日々。 果たして、ぷにるとコタローは“ともだち”として、仲良くずっと一緒に過ごせるのか!?

ミュラー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

だんだんとマンネリ化していったのが残念

幼児向けのアニメかと思ったら、しっかり作った本格的アニメ。
エンディングに「唱」をもってきていることからも分かるだろう。
思春期真っ盛りの男子中学生を中心としたドタバタコメディーが展開する。
スライムって不死身なんだなあ。
毎回何度かの変身バンクがあるのだが、無駄に長い。
そしてあまり意味の無い変身をする。
スライムなんだからなんでもアリっていう設定なんだが・・
やりたいことをやっている感じなのだが、
全体としての盛り上がりに欠けるため、いまいち面白味がないかな。

投稿 : 2025/03/29
♥ : 2

wkr さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

タイトルなし

コロコロ連載の作品なのでズコーや目が飛び出てる驚き顔等、今となっては幼稚なギャグ演出が多め。キャラデザも子供向けっぽいものの、内容がギャグとしてかなり手堅く、コロコロの年齢層じゃなくても楽しめる子供騙しのものではなかったのが良かったです。思春期真っ盛りな主人公が少し鼻につくものの、その主人公と釣り合いのとれている能天気なぷにるや、流れを掻っ攫っていくような周りのキャラの愉快さ、馬鹿馬鹿しさが好きでした(個人的に遊助がツボ)。ルンルーンの回が三話続いたところはちょっとダレましたが、全体的には安定していて良かったと思います。1クールに一つはこういう素直なギャグ作品があってもいいなと

終わり方が結構な尻切れトンボでこれは2期いるだろ〜と思ってたら2期発表きましたね。嬉しいです

投稿 : 2025/03/29
♥ : 1
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