たんぽぽの花 さんの感想・評価
4.7
物語 : 4.5
作画 : 4.5
声優 : 5.0
音楽 : 5.0
キャラ : 4.5
状態:観終わった
ガンダムシリーズでもトップクラスの作品です。
作品は機動戦士ガンダムのストリーとは違う世界です。
有る意味、今の世界で近いうちに有りえる可能性の1つの世界の物語です。
ガンダムは初代ガンダムからちなんで全てガンダム~~と付け足すのが、
サンライズの意向ですね。SEEDはそのままでは、種となりますが、
よく聞くシード校やシード枠=強い物とも取れるのです。
そして、各シリーズでは無かったガンダムの由来が本作品には出てきます。
それは、
{netabare}ストライクを機動させるOSが
General 一般的
Unilateal 一方的
Neuro-Link 認識力を持つニューロン回路と接続し
Dispesive 自動で可変・変化をし
ASSAULT 攻撃
Maneuver 散発性的もしくは分散的
と言う意味を持つ単語の頭文字を取ったのがストライクGUNDAM(ガンダム)
である。また、これはザフトで作られたフリーダムのOSで内容が違う
正式名はZGMF-10A Freedom(フリーダム)のOSはザフトが開発した為
GENERATION 従来の型を発展させ
UNSUSUBDUED 支配されない者
NJ CLEAR NJ(ニュートロンジャマー)に影響されない
DRAIVE 駆動操縦できる
ASSAULT 攻撃的
Moduie 独自で機能を果たす
と全然OSでの意味合いが違う者です。{/netabare}
登場するモビルスーツは色々ありますが、初期はの段階では
ストライク(攻撃) キラ・ヤマト 中立オーブより地球軍に
イージス(盾) アスラン・ザラ ザフト軍通称赤服
デェエル(決闘) イザーク・ジュール 同軍 赤服
バスター(暴風) ディアッカ・エルスマン 赤服
ブリッツ(電撃) ニコル・アマルフィ 赤服
ザフト軍には、議長が軍にトップに位置し、それらは円卓会議のような物で
指名・推薦される。軍服は、戦場では白、赤、緑の順で階級はあるが、
赤、緑は、一般兵士で上下関係もあまり関係しないようだ。
作品に出るMS.MAを紹介するとキリが無いので、
中立国オーブは宇宙に独自のコロニーを持っていたが、実は一部のオーブ幹部が地球軍と内通し新型のMS、通称Xシリーズと呼ばれるガンダムを5機密造していた。それらの情報をキャッチしたザフトのエース・ラウ・ル・クルーゼ隊が奪取作戦を決行する。偶然その時軍関係とは知らずに新型機の工場内施設でいたキラは破壊される施設を一人の少女を追いかけ、ガンダムの近くまで来てしまう。少女をなんとかシェルターに入れたが、自分は入れず徘徊するが、マリュー・ラミアスを敵から救ったのだが、その敵は自分の幼少からの幼馴染アスランだった。2人はストライクとイージズに別れ逃れるが、
ラミアスに乗せられたストライクは機体にOSが追いついていないと言う状況だった。敵の侵入MSジンに攻撃されながら、キラは自力でOSを書き換えてしまい、ラミアスはその時にキラがコーディネーターと知るが、ジン撃破後も
キラをストライクに乗せるのであった。
そして、地球軍所属にされ仲間とアークエンジェル(戦艦)でコロニー崩壊から逃れ、自力で地球軍に合流を目指すのだが、クルーゼ隊が追跡、幾度となく戦うキラとアスラン、そして途中で漂流していたカプセルには、シーゲル・クラインの娘ラクス・クラインが乗っていた。キラは同じ目線で話が出来るが、他の人間にはコーディネーター=ザフトのイメージでとらえる
ここまでが、前半の前半部分です。(笑)内容は密度が濃いのが特徴です。
ガンダムシリーズで最高視聴率を取った作品です。挿入歌もOPもEDも歌も
すごく良くて、評価上がります。作品はキラがよく泣くシーンが有りますが
自然と心打たれる物や、一緒に泣いてしまいそうな場面が多々に存在します
後半は更に展開が急激しますが、中心人物は4人!
キラが助けたカガリ(実はオーブのお姫様)、キラ、アスラン、ラクス(実アスランの婚約者だった)この4人が中心に様々なドラマが展開します。
感動あり、涙あり、ガンダムファン以外の人も見たら理解できると思います
絶対必見のアニメ特に、ガンダムファンでSEEDを見てない人は、すぐに見ように!(笑)ここから下は作品には関係有りません戦争の事を書いているので、興味の無い人は見なくてOKです。見ても不快思えるかも知れませんので
あらかじめ、ご注意ください。
{netabare} 最後にガンダム=戦争的なイメージが強いのですが、
戦争の良し悪しは自分達では判断は出来ない物です。現状の世界でも日本から出たら戦争している国も多々に有ります。その理由は立ち位置によって
善であり悪なのです。今までの戦争も同じですが、戦争をしないといけない状況下になるのが一番怖い事なのです。関東大震災以降、世界恐慌など
色々な事も有り戦争もし、その怖さや恨みや妬み今もまだ残っているのが事実です。でも、本当の意味では戦争は終わった事と言えないのが怖い所です
賠償金や保証金、その他今は領土の事まで発展しているのが事実です。
むろん、北方領土の件も有りますが、日本は島国なので領土には領海が生じるのでお互いに妥協出来ないのも有りますが、もし本当に戦争をせずに問題を解決するとなると、日本は韓国や中国、朝鮮、ロシアなどと、もっと深い信頼関係を気付かないと駄目です。もし、日本が韓国、朝鮮と兄弟国なら
もっとお互いを解かりあえるのかも知れません。
SEEDで出てくる話ですが、何と戦うか何のために?それが解からないと
日本はただの小国でしかない。国の大きさで言えば韓国や朝鮮より少し大きいだけ、ただし日本の平野の割合は少ないので、あまり関係しないと思います。ただもし同じ人間同士解かっていけるなら戦争を無くし、人類全体の繁栄を課題にし地球規模で発展して欲しいと切に願います。{/netabare}