退会済のユーザー さんの感想・評価
4.4
物語 : 4.0
作画 : 5.0
声優 : 4.5
音楽 : 4.0
キャラ : 4.5
状態:観終わった
戦国武将が美女、美少女に
タイトルを見た時に切ろうと思った作品だったのだけど、視聴してみたらハマりましたね^^
現代から戦国時代にどういうわけか来てしまった「相良良晴」。
いきなり合戦の最中に現れたため、その場で敵兵に斬られそうなところを「木下藤吉郎」に助けられるとこらから始まります。
しかし、助けに入った「木下籐吉郎」はその場で死んでしまい、「相良良晴」が「木下籐吉郎」(通称サル)となって戦国乱世を生き抜いていきます。
織田家の名のある武将のそのほとんどが姫大名、姫武将という、美女、美少女の集まりです。
「織田信奈」は当然「織田信長」のことですが、その他、「柴田勝家」、「丹羽長秀」などは、名前は男の名前でキャラは女性という割り振り方になってます。
さて、歴史物のアニメとしてどれぐらい史実どおりに再現するのかと思えば、
かなり忠実に再現しているんですよね。「桶狭間の戦い」、「墨俣一夜城」、「金ヶ崎の退口」などしっかりと再現していましたね。
そして、こういった作戦に関ってくるのがサルこと相良良晴です。
相良良晴はいわゆる「歴史ゲームオタ」なので、その知識で織田家を勝利へと導いていきます。
しかし、史実と違う点は敵大将、武将を斬らず仲間に引き入れるところです。
ゲーム感覚だと解らないでもない選択なんですが、史実が変化し少しなりともその先の未来に影響が出てきます。
また、織田信奈を魔王とさせないために歴史上行われてきた非道をどうにか回避させようと奮闘します。
OPや作中の大隊同士の合戦シーン、3DCGがかなり迫力があって見ものでした。
最終話のエンディングでは、2期へ続かせそうなチラ見せがありましたがどうなんでしょう。
続きは見てみたいのですが。
最後まで視聴して、かなり満足できたアニメでした。