snow さんの感想・評価
3.0
物語 : 3.0
作画 : 3.0
声優 : 3.0
音楽 : 3.0
キャラ : 3.0
状態:観終わった
ありゃ、終わらなかった<64>
悠木碧の蜘蛛子独り言RTA劇場がメインでそこが面白いので作品としては上々。
その一方、勇者パートになるとテンションが下がって「このパートいらんなぁ~コミカライズはホンマ有能やで」という感想は最終回見終わっても変わらず。
最後のあたりでコミカライズ追い抜いたから先は知らないんだけど、急ぎ足でエピソードすっ飛ばしてるから無理やり完結させるんだろうなぁ…と思ったら割と中途半端に終わってしまった。勇者と交わることもなく。
作画的にもクリーチャーはともかく、人間キャラを3DCGでやると人形劇的な印象を受けるデキだったし。
最終回では動きもなにそれ?って感じのが目立ったし。
蜘蛛子にも人間部分が生えてきたけど擬態した飾りかってほどに全然動かなかったねえ。
コミカライズだと表情豊かに動いてるから設定上動かいわけではないはず。
コミカライズを当ててる作品ってアニメ化の後も人気落ちなかったらコミカライズのアニメ化でもう一発当てにいけないものかなぁ。
猿蜘蛛合戦<64>
4話まで視聴。
序盤の山場の猿戦。今回は他の転生者の方に尺を取らずに蜘蛛オンリー。
猿の驚異・逃げ隠れモードからイケイケバトルモードへの変化が1話にコンパクトにまとまってて面白かった。
危機で回またぎしてもよかったかなぁとも思いますが、だいぶ端折ってることだし。
んで、前回までの他の転生者パート。コミカライズだと無いのでドユコトー?と思ってたんだけど、原作にはあるのね。
コミカライズ時にそこまでをやってると進まないから泣く泣く切った…となってるけど、面白くないから切ったんだなーと邪推。漫画は面白くなきゃ打ち切られるからアニメとは構成の真剣度が違うんじゃないかなぁ。
アニメの構成はこの先どうなるのかな。
ヒュー!上々じゃなーい<60>
1話視聴。
視聴前にはいくつかの悪い予感がありまして…
・コミカライズが面白いが、アニメのキャラデザというか蜘蛛デザがかわいい方に寄せられてて原作解釈の方向性が怪しい
・板垣伸・ミルパンセという制作費節約しか伝わってこない残念作品メーカー
と、アニメはハズレだろうと思ってたんですが、初回見てみたら感情表現豊富にバタバタ動き回ってて、ベン・トーの板垣伸が帰ってきた!って感じですわ。
今まで何してたんだよ。本物は工作船とかで拉致されて工作員と入れ替わってるのかと思ったわ。
とはいえ、まだ初回。初回だけ力入れましたという可能性もあるやね。
OPでたくさん出てくる人間型キャラとか1クールだとほぼ出番が無いはずなので、原作切りまくりでさっさと終わらせる構成じゃないか、とか。
コミカライズだと転生したクラスメイトとかほぼ描写されず、ずーっと蜘蛛が独り言いいながら迷宮でモンスターと戦ってレベル上げをしてる印象の作品で、それで面白いというのが特色みたいになってるけど、アニメはがっつりクラスメイト出してきたなぁ。
食べてるものの対比にうまいこと繋げてたから出したこと自体はOKだけど、どうにも拭えない悪い予感。