scandalsho さんの感想・評価
5.0
物語 : 5.0
作画 : 5.0
声優 : 5.0
音楽 : 5.0
キャラ : 5.0
状態:観終わった
でっかい癒しの作品の集大成
原作未読。
第1期、第2期に引き続き一気見視聴。
多くのキャッチさんに感謝、感謝です。
灯里や藍華、アリスが、様々な人々との出会いを通じて成長していく物語。
この、第3期で、3人はようやく、目標だった{netabare}プリマの昇格試験{/netabare}へ・・・。
感動&涙腺崩壊のエンディングは必見です!
丁寧な、優しい作画は第3期も健在。
癒しに拍車をかけてくれます。
【お気に入り回&ヒトリゴト】
{netabare}第2話。
久々にご指名を受けた灯里。
必死にお客様をおもてなしする灯里と、とても素敵なお客様。
もてなす側ともてなされる側の阿吽の呼吸が美しい回。
第4話。
藍華やアリス以外のシングルと一緒にお仕事。
他社のシングルのウンディーネ達の、灯里に対する評価は?
第5話。
アテナとアリシアの天才振りを目の当たりにした灯里と、藍華、アリス。
何故か、藍華は少々落ち込み気味。
灯里の天才的な人当たりの良さと、アリスの天才的な操船技術を目の当たりにしたから・・・。
自分が、晃と同じく、天才的な何かを持たない存在であると感じたから・・・。
かつて、晃も今の藍華と同じ悩みを抱えていた・・・。
その時、晃を救った、意外な人物とは・・・?
第6話。
アリシアとアリスの回。
後輩を決して怒らないアリシア。
『そっちじゃない!』と『こっち、こっち』
『叱って伸ばす』と『褒めて伸ばす』と言い換えてもいいかもしれない。
教育・指導の方法として、どちらが正しいのか?
アリシア流の教育方針とは?
第7話。
若かりし頃のグランマと、アリア社長の話。
そして、ARIAカンパニーの始まりの物語。
『この先いつか、灯里ちゃんのARIAカンパニーが始まる』
グランマのセリフは第3期後半の物語の布石。
第9話。
アリスがミドルスクールを卒業。
アテナがアリスをピクニックへ誘う。
そのピクニックには、アリスの知らされていない目的があって・・・。
{netabare}ミドルスクールを卒業するまで、昇格試験を受けることが出来なかったアリス。
このピクニックの真の目的は、アリスの昇格試験。
そしてアリスは、前代未聞の飛び級でプリマへの昇格を果たす。{/netabare}
黄昏の姫君(オレンジ・プリンセス)誕生の神回。
そして、この回をきっかけに物語が大きく動き始める・・・。
第11話
前半は晃と藍華の話。
晃には嫌な思い出が・・・。
それは、アリシアとアテナが先にプリマに昇格して、一人取り残された思い出。
そして、アリスに先を越された藍華も、きっと同じ思いをしていると・・・。
だけど、晃には今一歩踏み出せない気持ちがあって・・・。
それは、藍華が姫屋の跡取り娘だから・・・。
ただ、プリマになりさえすればいいという訳でもない・・・。
後半はアリスの話。
合同練習をする灯里と藍華の姿を見かけて・・・。
第12話~第13話。
満を持して吉田玲子さんが脚本を務めた回。
いよいよ、灯里がプリマの昇格試験に臨む。
そしてその後・・・。
一分の隙も無い、綺麗なエンディング。
最終話にありがちな、言いようのない寂しさだけでなく、未来の物語が垣間見えたのは嬉しかった。{/netabare}