いしゆう さんの感想・評価
4.0
物語 : 4.0
作画 : 3.5
声優 : 4.5
音楽 : 3.5
キャラ : 4.5
状態:観終わった
真紅たちドールが再び帰ってきました!( 相変わらず桜田家の窓ガラス割れまくりです )。
あらすじは あにこれを参照ください 放送時期:2005年10月~2006年1月
前作”ローゼンメイデン”の続編です。
あの 真紅 翠星石 蒼星石 雛苺たちが帰ってきました♪
前半は 人物紹介とドール達の日常を描いています
特に翠星石と雛苺の痴話げんかは 相変らず! とっても微笑ましいです
その他にも みんなでくんくん探偵を観ていたりと ほのぼのしています♪
ただ そんな彼女たちの平穏な日常に 少しづつ嫌な影が忍び寄りはじめる
そして後半 突然 日常は破られ 空気が一変します
そうです この作品はダークファンタジーだった事を 思い出しました。
個々の意地やプライドが火花を散らす アリスゲーム
今回は 各々のマスターとそのドールとの関係性に注目です
マスターへの思いが 願いが 参加の決意となり戦いの力に繋がっています
そして 戦いの果てに辿り着いた 答えは・・・
個人的には キャラ作品でもあると思いますので 新キャラ等の感想を・・
{netabare}
今回 一番驚いたのが 復活した”水銀燈”
前作のあの嫌らしさはどこへいったのでしょう?
自らをジャンクと呼ぶマスターのために戦う”水銀燈”
Ⅰ期とのギャップのせいか 今回 一番カッコよく映りました。
金糸雀は 観ていて 最後までほのぼのさせてくれます○o。.
本人はドール一の頭脳派と言ってますが 結局結末は いつものあれ♥
マスター(みっちゃん)も強烈! 撮影会では雛苺以外みんな引いてます♪
雪華綺晶は 最初から危険な空気を出してました 力も強いですが
それよりも 何を考えているのか分からないところがとても不気味です
ドール店員”白崎”最初から怪しいと睨んでいましたが 結局
”ラプラスの魔”とは何だったんでしょうか?観終わっても???でした
{/netabare}
ドール達は 何のために戦うの? その答えを洗い出していたのが前半
後半は それぞれが答えを探し 見つけて 遂に行動を起こします!
前半の あの明るさが 後半は・・・に変わる落差を楽しんでください
特に10話の {netabare} 雛苺と巴の あの場面 前半の展開とは
真逆のシリアス展開にビックリ しかも雛苺と最後までいるのが巴なんて!
Ⅱ期の中であの場面{/netabare}が一番泣けました!
とても変わったといえば 前作では趣味がぎりぎりクーリングオフという
歪んだ性格だった”ジュン”が前向きに自ら行動を起こしていること!
歩幅は狭くても 一歩一歩確実に成長している姿は嬉しかったです。
そして 最後の戦いへ!{netabare}
マスター(槐)の過去の劣等感 少し不憫には思いますが それを
雪華綺晶をつかって狂気に走る姿は 許せません! この事を知ってから
健気に(槐)の為に尽くす雪華綺晶を見ると 少し哀れに感じてしまいます
そんな彼等に 互いを大事にそして必要としている
ジュンと真紅の絆が挑みます!この戦いの果てはその目でご確認ください。
{/netabare}
☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆☆○
最後に
1期が好きなら 絶対に観るべきです
好きな作品の その後の展開が観られるのはやっぱり嬉しい!
前半の日常系 いつまで続くの?と その時はそう思っていましたが
観終わってみると ちょうど良いバランス さすがです
こんな 摩訶不思議なローゼンメイデンの世界に浸るのはどうですか♥?
視聴前 紅茶にこだわる真紅を真似て わたしも紅茶を淹れて さあ視聴!
リラックス出来て とても心が落ち着きます でもそれも ほんの束の間
真紅たちを 観ていたら 結局テンション上がっちゃいました・・・・。
以上 最後までお読み下さりありがとうございます。