退会済のユーザー さんの感想・評価
4.8
物語 : 5.0
作画 : 5.0
声優 : 4.5
音楽 : 5.0
キャラ : 4.5
状態:観終わった
哲学の境地を垣間見た ~ウサギがいない!~
カープの夢が叶った一作でございますよ(大嘘)
原作を所持した上での視聴でした。
制作は、近年の高品質な哲学アニメの親である「WHITE FOX」でございます。
まず「珈琲」という題材が、よいのです。
本作では「ス○バ」や「ド○ール」などではなく、アンティークなお店で、少女達が珈琲に触れる訳です。
そのギャップが良いのです。
瑞々しさ溢れる女の子達が、古めかしいお店で、それなりに忙しく働き回るのですよ。
魅力を感じない者が、どこに存在しますか!(断言)
そして、整然と整えられた舞台には、相応のアイドルが必要なのです。
そうです、キャラデザの美麗さにも、他作品を凌駕するものがあります。
ただし、本作の特徴として「イメージ=キャラクターそのもの」であることが少ないのです。
例えば紫髪のライズ、もといリゼちゃんを例に挙げますと、とてもとても、その可憐な容姿からは{netabare}銃を携帯している{/netabare}ことは想像不可能でしょう。
他にも {netabare}ココアちゃんが理系における天才{/netabare}だとか......解り易いもので言うと {netabare}ティッピーが爺さん{/netabare}だとか。
そこにも魅力としての「ギャップ」が存在します。
可愛い事は承知の上での魅力ですよね......素晴らしい。
~まとめ~
個人的には「多種多様なギャップ」を感じられた良作であったと思います。
ほんわかした雰囲気のおかげで、深夜というのにこころがぴょんぴょん(意味深)しました。ありがとうWHITE FOX。
淫夢厨のおかげで、一話をニコニコで視聴した際には草が生えまくりました(歓喜)