退会済のユーザー さんの感想・評価
2.3
物語 : 3.0
作画 : 2.0
声優 : 2.0
音楽 : 2.0
キャラ : 2.5
状態:観終わった
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東京マグニチュード8.0の感想・評価はどうでしたか?
退会済のユーザー さんの感想・評価
2.3
物語 : 3.0
作画 : 2.0
声優 : 2.0
音楽 : 2.0
キャラ : 2.5
状態:観終わった
退会済のユーザー さんの感想・評価
3.9
物語 : 4.5
作画 : 4.0
声優 : 3.5
音楽 : 4.0
キャラ : 3.5
状態:観終わった
首都直下型地震が起きて主人公とその弟達が頑張って家に帰る話です。
実際数年後に起きると言われているので、起きた時にどう行動すればいいのか考えさせられます。
また、家族を大切にしようと思えるアニメです。
lucia さんの感想・評価
3.6
物語 : 3.5
作画 : 3.5
声優 : 4.0
音楽 : 3.5
キャラ : 3.5
状態:観終わった
ぺー さんの感想・評価
4.1
物語 : 4.5
作画 : 4.5
声優 : 3.5
音楽 : 3.5
キャラ : 4.5
状態:観終わった
2017.12.26記
全11話ワンクールもので気軽に視聴しやすい話数でもありつつ、番組タイトルでもわかるように「東京で地震が起こったら?」の設定が事前に分かった状態から入れる分、ある意味とっつきやすいです。
物語は東京湾岸でM8.0クラスの地震が発生し、お台場で地震に遭遇した主人公である姉(小野沢未来)弟(悠貴)が知り合ったシングルマザーのお姉さん(日下部真理さん)と一緒に自宅のある世田谷を目指して悪戦苦闘するお話。
OPでフィクションですと断りは入ってますが、災害監修を受けてリアリティを追及した場面設定や描写は、東日本大震災を経験した私たちからみてもあまり違和感なく受け止められる作りになっています。そのため、帰宅途中におこる出来事のひとつひとつが説得力があるものとなっており物語に惹きつけられる要素となってます。それに製作者の意図がどこにあるかはわかりませんが災害時の身の処し方の助けになるなど啓蒙的な意味合いもあります。
と、どうしても神妙になりがちで軽々しく扱うのも申し訳ないテーマなので、ちょっと災害描写以外のところにも焦点をあててみると、この手の災害モノってほぼ例外なくパニック系で展開するのが王道なんですが、そうと思いきや、パニック要素はあまりないです。パニック系を期待すると期待はずれみたいなことはあるかもしれません。
全体を通して家族愛や助け合いをメインに淡々と物語は進みます。
さらに主人公のミライが中一で反抗期全開のキャラ設定でスタートするのでけっこうイラッときます。
それでも全話通して観ると満足のいく内容だったと思います。イラッとくるミライも短期間で成長していくので温かい目で見てあげてください。
若干ネタバレに踏み込みます。
震災の描写について
{netabare}
個人的な話で申し訳ないのですが、被災県出身の身としては現実に起こったこととどうしても比較してみたり、フラッシュバックしてしんどくなったりという前提での感想です。ご容赦ください。
■余震の描写
当然頻発しますが、徐々にメンタルやられてく削られていく様はその通りです。たまらず絶叫している人の描写がありますが、見てて苦しくなります。
■古市さん
孫を無くしてもなお避難民の誘導を率先していたボランティアの老人ですが、このような人は東日本大震災ひいては阪神淡路の時もいましたよね。職務を全うされようとする姿勢に敬意を表さずにはいられません。アニメだけど。それと古市さんの奥さんも孫の死を受け止められないのかあまりにも不憫でなりません。
「死ぬべきは私でした。」そう思っちゃうよ私でも。子供たちが死ぬのはつらい。
■三軒茶屋の火災など
環八環七近辺の住宅密集地は火災被害の拡大が懸念されるエリア。気を付けましょう。それ以外でも米軍の支援その他細かいところがリアルで、この作品が3.11前に製作されたという事実自体が普通にすごいこと。この一点でも観る価値があるかと思います。
{/netabare}
さらにがっつりネタバレの感想
ミライとユウキとマリさん
{netabare}
まさかのユウキ死亡エンド。
全ての結末を知って、8話9話を観返すとダメです。
マリさんとミライのやりとりがとても切ない。傍らにユウキがいる体で話すミライを見つめるマリさんはどんな心境だったのでしょう。そんなミライを一人にさせちゃいけないと普通の大人なら思うよな。家族の無事を確認できたら次はミライを自宅まで送り届けるんだってゆう使命感を抱えているんだというのはは1周目にはわからなかった。むしろ自分の家族も大変なのにこんないい人現実にいるわけないくらいに見えてたもので。
振り返ると、古市さんの奥さんはかたちをかえたミライの姿そのものだったんだなと気づきます。突然いなくなって脳が処理しきれない感じはとても理解できる。
ユウキもえらかったね。お姉ちゃんが好きだったから痛いのを我慢したんだよ、きっと。
{/netabare}
生意気盛りの中一の娘さんを、そのまま中一の娘さんらしく徐々に成長していきなさいよと親目線では願うものの、大規模災害の発生によってそれが許されない状況に放り込まれてしまった。それでも前を向いて進んでいかなきゃならんのです。
{netabare}
「歩き続けなきゃ、、、悠貴が見てる」
{/netabare}
-----
2018.08.16追記
《配点を修正》
本作では東京消防庁などが協力することで物語に説得力を持たせる結果をもたらしました。最近だと宇宙よりも遠い場所での国立極地研究所の協力が記憶に新しい。
聖地巡り需要で自治体が名乗りを挙げるのとは別のベクトルで、公的機関がこういったかたちでアニメ制作に関わってくるのは大歓迎ですね。
Hanyaaaan さんの感想・評価
4.0
物語 : 5.0
作画 : 3.0
声優 : 4.0
音楽 : 3.0
キャラ : 5.0
状態:観終わった
表題の件、電車の中で見てしまった私は公衆の前で涙が止まらず、とても恥ずかしい思いをしました。
これだけ心に残る作品はないです。
でも、震災を思い出す人もいるだろうし、再放送はできないでしょうね。
もうお倉入りなんだろうな。
退会済のユーザー さんの感想・評価
4.1
物語 : 4.5
作画 : 3.5
声優 : 5.0
音楽 : 4.5
キャラ : 3.0
状態:観終わった
毎年かならずTVで放送すべき作品。
私は淡路島、東北、熊本と幾度となく地震を経験しております。
その経験で言わせていただくとこの作品は実にリアルです。
だからこそ、こういう作品を見て来るべき天災に備えてほしいと思います。
国で買い上げて学校で見せるのもいいでしょう。
しかし、リアルといっても実際はもっと酷い状況です。
天災の後は人災です。
荒んだ人の汚らしさ、イヤラシさというのは本当に醜いです。
そこら辺はアニメとかでは表現しづらいかもしれませんね。
コンビニやスーパーでは万引きや窃盗、喧嘩や怒号が飛び交います。
いたる所で自販機やATMは破壊されてます。
病院に行けば廊下は血の海、そこら中でトリアージの黒や赤が切られてます。
逃げ出すとき、配給の時などは子供や女性など関係なしに取り合いです。
体育館では痴漢もありますし、イビキや喧騒が耐えません。
見知らぬ人と狭い空間というのはストレス物凄いです。
錯乱状態の人々なども多数います。
この作品は人の醜い部分は控えめに書いてありますが、
細部に非常にリアルなところが散りばめられております。
災害時の甘い物の重要性、携帯トイレを嫌がる人々。
お風呂の重要性、断続的な余震の恐怖。
情報の少なさに苛立つ様・・・
予習の意味でも見ておいたほうが懸命です。
順順 さんの感想・評価
4.9
物語 : 5.0
作画 : 4.5
声優 : 5.0
音楽 : 5.0
キャラ : 5.0
状態:観終わった
にゃわん さんの感想・評価
4.6
物語 : 5.0
作画 : 4.5
声優 : 4.5
音楽 : 5.0
キャラ : 4.0
状態:観終わった
たけのこ さんの感想・評価
4.5
物語 : 5.0
作画 : 4.0
声優 : 4.0
音楽 : 4.5
キャラ : 5.0
状態:観終わった
luna さんの感想・評価
3.9
物語 : 4.5
作画 : 4.0
声優 : 4.0
音楽 : 3.0
キャラ : 4.0
状態:観終わった
最近初めて知った作品です。
現実が物語を追い越してしまった今観ても、
しっかり作品のメッセージが伝わりました。
家に帰るという、ほぼ毎日行っている行為が
当たり前ではなくなってしまう状況はいつでも起こり得る。
その時、人間としてもっとも必要なのは何か、
考えさせられました。
OP、EDが好みではなかったのが残念ですが、
ストーリーはしっかりしていて、ラストは予想外の展開でした。
どんな時代でも、
何が起こるか不安な〈みらい〉には
明るく行動力がある〈ゆうき〉が必要なんですね。
ヒロウミ さんの感想・評価
4.4
物語 : 4.0
作画 : 4.5
声優 : 5.0
音楽 : 4.0
キャラ : 4.5
状態:観終わった
満足度評判では全てを表せない姉と弟の深い深い愛情。
東京でマグニチュード8.0の地震が起きたならと仮定されたこの作品、東日本大震災が起きる前とは驚いた。題材が題材なだけにステキ物語というよりもリアリティが肝になる作品。
人に足を踏まれたり、列に悪びれもなく割り込んだり船などに無理矢理飛び付いたり。必死だと人間そんなものなんです。避難所でツレや同僚の分の食料取ってると「独り占めか?」と疑われ、実際に独り占めする人も居るんです。それを良しとは思わないが人間そんなものなんです。そもそもこういう環境下で平常時と同じ思考の方が生き抜けませんよ。人を強いたげろって話じゃなく強いたげられない立ち位置を維持しなきゃいけない。非常時に我が身を脅かすものは災害だけではないってことですね。
恐らく東京の日中起きた地震であれば避難所には更に人がごった返し非常食の配布なんて一瞬で終わります。多くの男性は外で排泄するでしょう。その方が早くて楽なんですよね。簡易トイレのク○とシ○コまみれな足元でとてもできたもんじゃないですね。
コンビニの食料や水、お茶なんて発生数時間で無くなります。電気が通っていても水が出ないケースが多いですね。それにともない自販機の水やお茶は半日で売り切れます。その後ジュースが無くなり残るのはだいたいブラックコーヒー。あと断水のせいで温泉や銭湯にに人が群れます。そのせいですんごい渋滞が起きます、1日中。その渋滞のせいで輸送網がマヒ、物資が流れず滞り飯が食べれない。ってな感じでした。その辺りは想定していないのかあまり車が描かれてませんでしたね。余震もかなり少ないし。
人混みのなかで倒れた人が踏み続けられたり階段で将棋倒しになったり。丁寧に起こりうる統制の取れない群衆を描かれていたと思います。
が、液状化現象による崩壊や倒壊、パニックや物資不足の描写が弱いというか制作当時にはあまり主体になるものでは無かったかもしれない。○○タワー倒壊危機なのに近くに避難所があるとか色々粗はあったもののあまり気にならなかった。
本筋のキャラクターストーリーは単純かつ直線的で伝わりやすい。優しい弟と優しいお姉さんと一緒に力を合わせてなす物語は思わずホッコリし、最後はキッチリ泣かされた王道パターン。
若干古くささを感じるものの丁寧に描かれた動きと背景はとても良い。OPの絵って手描き?写真を処理したのかな?スゴいゾッとしました。
ってかOP西川貴教って・・・、クセが強いわぁ。キャスター読むの下手やなぁ・・・やっぱ滝川クリステルかよ!
日本で生きていれば恐らく必ず経験するであろう大震災。一度は視聴しても損はないのかもしれない。そんな作品。
けー さんの感想・評価
4.7
物語 : 5.0
作画 : 4.0
声優 : 5.0
音楽 : 4.5
キャラ : 5.0
状態:観終わった
てぃら さんの感想・評価
4.7
物語 : 5.0
作画 : 4.0
声優 : 4.5
音楽 : 5.0
キャラ : 5.0
状態:観終わった
むらさきたましい さんの感想・評価
3.8
物語 : 4.5
作画 : 3.0
声優 : 3.5
音楽 : 3.5
キャラ : 4.5
状態:観終わった
大地震に遭遇してしまった姉と弟が、たまたま知り合った女性と一緒に家を目指して帰る物語です。
道中、弟に素直に接することが出来ないお姉ちゃんの葛藤と、連絡が取れなくなった娘を心配しつつも、大人としてきょうたいに接する女性の対比が秀逸です。
そして、結末へ。
家族の優しさを感じることのできる物語でした。
ゆい さんの感想・評価
4.5
物語 : 4.5
作画 : 4.5
声優 : 4.5
音楽 : 4.5
キャラ : 4.5
状態:観終わった
HY さんの感想・評価
4.7
物語 : 5.0
作画 : 4.0
声優 : 5.0
音楽 : 4.5
キャラ : 5.0
状態:観終わった
自分はホラーが苦手で、なんとなく見て一話で切ろうと思ったんですが
{netabare} 一話の最後で地震が起きて
弟とはぐれたし、世界は本当に壊れちゃうしで
いったいどうなるか気になってどんどんハマってしまいました
姉の未来ちゃんが、最初はホントに性格が悪い嫌なやつなんですが、物語が進むごとにお姉ちゃんとして弟を守る、勇敢な姉になるんですね
ホントに最終回は泣けました
涙なしでは語れません {/netabare}
キッチンワールド さんの感想・評価
5.0
物語 : 5.0
作画 : 5.0
声優 : 5.0
音楽 : 5.0
キャラ : 5.0
状態:観終わった
最終回だけで真面目に5リットルは泣いた…(体感)序盤の方は天使弟に対して、主人公の態度がすごく腹立たしいというかもどかしかったし、退屈だったけどけど、中~後半にかけて心開いていくとことかはすごく心地よかった、んでそっからの衝撃(まぁ伏線でなんとなく察しがつくけど)の展開で心地よかった分すごく心が揺さぶられた、語彙力疑われるかもだけど、最終回はまっっっっっっっっっっっじでやばい!
スコーピオン さんの感想・評価
5.0
物語 : 5.0
作画 : 5.0
声優 : 5.0
音楽 : 5.0
キャラ : 5.0
状態:----
11話という見やすい話数ながらこの濃密度。感無量でした。ぜひ見てください。
オパマ さんの感想・評価
4.0
物語 : 4.0
作画 : 4.0
声優 : 4.0
音楽 : 4.0
キャラ : 4.0
状態:観終わった
先ず、東日本大震災前にこの作品が創られた事に驚く。
現実的な被害想定や余震も入念に調査分析され、リサーチに膨大な労力を割いていた事が伺える。
惜しむらくは地震発生後の津波による被害と具体的な避難方法も示唆されていれば東日本大震災時の被害を抑える事に貢献できていたのではないかと思う。今更言うのは詮無いが。
震災への警鐘と同時に、物語としてもキチンとしている。
姉のミライと弟のユウキのコンビは対照的で、お互いを引き立て合っていたし、先導するマリも大人の振る舞いの手本のような人物だ。
書き方が固くなってしまったので、ここから感情的な意見。
ユウキが可愛い。{netabare}
携帯トイレにまたがって「ブーッ」のウンチごっこは笑ったし、萌えた。
本当にひたすらいい子で、この子がいなくなったら小野沢の家族はどうしょうもなくなるだろうな、と思ってた。
で、まさかのシックスセンス展開になるとは思ってなかった。
ユウキが死んでいた事を踏まえたうえでもう一度観なおすと、マリが途中からユウキの名前を呼ばなくなっていたし、会話も無い。
自分の家族を案じてであろう沈痛な面持ちも、実はユウキを失ったミライへ対するものであった事が分かる。
この辺の脚本、演出は上手いですね。
最後に一言。
なんでユウキ死なせるんだよ。嫁と二人で泣いちゃったよ!{/netabare}
はー。コジマ.jp さんの感想・評価
3.9
物語 : 5.0
作画 : 3.5
声優 : 3.5
音楽 : 3.5
キャラ : 4.0
状態:観終わった
ノイタミナ作品。地震をリアルに描いています。感動レベルもMAXです。現実にユウキという嫌いな人がいますのでそれを何回も叫ばれたら…ねー。内容は神だとおもいます。ユウキという名前の方ごめんなさい。
タカ4 さんの感想・評価
5.0
物語 : 5.0
作画 : 5.0
声優 : 5.0
音楽 : 5.0
キャラ : 5.0
状態:観終わった
1話から一気に観ました。不安が募るアニメだったので、4話辺りに最終話が気になりチラ見しました。7話以降、状況を理解した上で観ると更に良いと思います。涙が止まらないアニメで観ていて苦しくなりますが、是非鑑賞して頂きたい名作アニメです。
※アニをた獣医師 さんの感想・評価
4.1
物語 : 4.5
作画 : 4.0
声優 : 4.0
音楽 : 4.0
キャラ : 4.0
状態:観終わった
Dzxub85691 さんの感想・評価
3.0
物語 : 3.0
作画 : 3.0
声優 : 3.0
音楽 : 3.0
キャラ : 3.0
状態:観終わった
心の病など実は無いと思っていた
この作品を見るまでは
みむう さんの感想・評価
5.0
物語 : 5.0
作画 : 5.0
声優 : 5.0
音楽 : 5.0
キャラ : 5.0
状態:観終わった
さむろん さんの感想・評価
3.1
物語 : 3.0
作画 : 4.0
声優 : 3.0
音楽 : 3.0
キャラ : 2.5
状態:観終わった
災害系だと映画ならほとんどのものはパニック映画ですが、この作品はパニックになりすぎず、冷静すぎず、そしていかにも日本らしい雰囲気で展開していきます。環境のリアル感は良く出来てます。
しかし、リアルなだけにアニメらしい演出、登場人物に賛否別れそうなところ。感情移入すれば泣けると思います。
トロロ~サンキュー~ さんの感想・評価
3.5
物語 : 3.5
作画 : 3.5
声優 : 3.5
音楽 : 3.5
キャラ : 3.5
状態:観終わった
最近地震増えましたよね。このようなことがいつおきてもおかしくないのかもしれない。
主人公はまだ幼い二人の姉弟です。姉の未来は家族のことあまりいいように思ってません。そんな二人がいつも通り平凡な暮らしをしているとマグニチュード8.0の大きな地震が二人の住む東京を襲います。そんな状況下を生きていくなかいろいろな人にであって身心ともに二人が成長していく温かいアニメです。家族がいる幸せにも気づかされます。
ゆうきがみらいを守ってくれた。最後までみたひとならこの意味わかってくれると思います。
自分は鈍感で最後の最後まで気づかなかった。この物語の一番大事なことに。2周目を見てみるとよくわかります。面白いといって見るものではありませんけど、とにかく大切なことを教えてくれたアニメでした。
ぽちきんぐ さんの感想・評価
3.9
物語 : 4.0
作画 : 4.5
声優 : 4.0
音楽 : 3.5
キャラ : 3.5
状態:観終わった
大地震で題材に扱った災害ドラマ。
主人公は中学1年生の女の子、小野沢 未来と弟、悠貴。
弟のお守りでお台場に来ている時に大地震に被災してしまう。
被災者となった2人が様々な人と出会い、二次災害の恐怖を知り
震災後の街を目の当たりにしながら家を目指すというお話。
アニメなので若干ファンタジーが入ってたりしますが、
震災の恐怖や苦しみ、どんなことが起こり得るかを描いています。
序盤はアクションや派手な崩壊で視聴者をひきつけているので
とても見やすく入りやすい。
ただし、ヒーローものではないので後半の展開にご注意を。
子供の目線なので『なぜ?』そんな行動にでるという事がありますが、
そこを考える事が、震災の恐怖について理解を深められる
とてもいいアニメです。
ヤマケン さんの感想・評価
4.5
物語 : 4.5
作画 : 4.5
声優 : 4.5
音楽 : 4.5
キャラ : 4.5
状態:観終わった
下手にファンタジーやSFの戦争アニメで泣かしにくるより、こういった生々しいアニメの方が泣けてきますね。滅多に泣かないけど、不覚にもうるっと来ました。
東京マグニチュード8.0のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。
あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら。
東京マグニチュード8.0のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら
こちらのフォーム よりお問い合わせください。
中学1年生の小野沢未来は弟の悠貴のお守りとして一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。その最中、東京にM8.0の海溝型大地震が発生、連絡橋は崩壊し、東京タワーが倒壊するなど、東京は大きな被害を受ける。
未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理の力を借りて世田谷の自宅へ帰ろうとする。(TVアニメ動画『東京マグニチュード8.0』のwikipedia・公式サイト等参照)
花村怜美、小林由美子、甲斐田裕子、喜多村英梨、豊崎愛生、高平成美、遠藤綾、沢城みゆき、野中藍、中博史、井上喜久子、滝川クリステル
監督:橘正紀、シリーズ構成:高橋ナツコ、キャラクターデザイン:野崎あつこ、セットデザイン:植田均、3D監督:井野元英二、色彩設計:加藤里恵、美術監督:中島美佳/小木斉之、撮影監督:大神洋一、編集:廣瀬清志、音響監督:たなかかずや、音楽:大谷幸、協力:東京消防庁/陸上自衛隊 第1師団/海上保安庁 第三管区/東京DMAT/東京都立墨東病院、取材コーディーネート:菊池雅之、地図データ協力:パスコ/インクリメントP、参考文献:『彼女を守る51の方法』古屋兎丸(新潮社刊)
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